俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の46ページ目

「飛花紛ふ朱の高さや摩天楼」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 飛花紛ふ朱の高さや摩天楼

c_river様

レタスの拙句にコメントとご提案句をくださり、ありがとうございます。直感的にどれくらい響き合うと読者に思ってもらえる措辞を並べられるかが目下の課題でしたので、c_river様にご共感いただけて嬉しいです☺️(ちなみに、いつも褒めていただけて嬉しいですが、忖度ない批評も大歓迎ですよ♪)

朝の冷(れい)春レタスや食みしだく

朝を「あした」と読ませて665句型ということですかね?あんまりしっくり来ていないので、私の読み方が間違っていたらまた教えてください。でも、「冷」とするところが、c_riverらしい繊細な感性ですね👍

お句、拝読しました。「仕事に追われる夕方、ふと窓を見ると、ああ、ここまで花が舞ってくるのか、、」と、都心に勤めるサラリーマンになったかのような視点で鑑賞させていただきました。良いですね。感慨は十分にあると思います。

少し難解な印象を受けました😣コメントの補足なしで見たときに、「朱」が「夕暮れ」を表すと辿り着くのに、「紛ふ」は「間違える」というニュアンスにも取りうるところも、「朱」の解釈に対するミスリードになりそうな気がいたします。

あとは下五に摩天楼を持ってくる句型、季語を差し置いて少し摩天楼が目立ちすぎている印象を受けました。

摩天楼飛花の夕に届きけり
(夕→ゆうべ)

意図に添えなかったらすみません🙏また宜しくお願いいたします。

点数: 1

「飛花紛ふ朱の高さや摩天楼」の批評

回答者 佐和

添削した俳句: 飛花紛ふ朱の高さや摩天楼

こんばんわ。riverさん、はじめまして!仙女香見て下さりありがとうございます!句も勉強させてもらいました!「白き」ありがとうございます!調べも良くなりますね!お礼までですがよろしければまたよろしくお願い致します。失礼致します。

点数: 1

「見渡せば花花花や運河町」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 見渡せば花花花や運河町

あらちゃん様

レタスの拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。表現意欲が有り余ってぼやけてしまう癖ですね😅我慢しないといけませんね🫡

噛みしだくレタスの音の朝かな

しみじみとした句になりましたね。これこそ俳句の本来のあるべき姿ですよね。確かに、朝を「あした」と読ませるだけで、風情が出ますね。ありがとうございます。

お句、拝読しました。花を3つ重ねるとは、思い切りましたね!でも畳みかけるようで上手くいっていると思います。

小さい頃「きのこきのこきのこ」という絵本が大好きだったんですけど、それを思い出して勝手にノスタルジーに耽ってしまいました。。作者の意図と全く違うと思いますが、ご容赦ください🙏

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

「木香薔薇ネタは自虐の過去の恋」の批評

回答者

添削した俳句: 木香薔薇ネタは自虐の過去の恋

めいさん、こんばんは。
拙句 記念写真 への御鑑賞ありがとう御座いました。

他の方からもご指摘されたように、今、今年の入学ではなく、過去のそれも記念写真を説明するために季語が使われている…全くそのとおりで、言葉と流れに酔った結果だと大変勉強になりました。
セピア色…初学、浅学のため、古い写真を表現する言葉を見つけることができず詠みましたが、私も今年から後期高齢者の仲間入り。小学校入学は、70年近く前のため、コメントに書いたとおり、写真が色褪せてきているのは事実です。

何時も的確なご指摘、ご教示ありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「春陰や襟足に浮く仙女香」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 春陰や襟足に浮く仙女香

佐和 様

初めまして。こんばんは。
御句、拝読いたしました。
季語「春陰」の湿り気を帯びた空気感と、
江戸の香りが漂う「仙女香」の取り合わせが実に見事ですね。
しっとりとした情景が目に浮かぶようです。
原句の「浮く」という表現も写実的で捨てがたいのですが、
より視覚的なコントラストを強調し、調べを整える一案として、
下記のように考えてみました。

春陰や襟足白き仙女香

「白き」とすることで、曇り空のトーンと肌の白さがより美しく
響き合うのではないかと感じました。

もし、佐和 様のご意図を汲み切れていない改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。

点数: 2

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