「春陰や襟足に浮く仙女香」の批評
回答者 めい
佐和様。
置くだけ置かせてくださいませ。
春陰の白き襟足仙女香
またよろしくお願いいたします
ありがとうございました。
点数: 0
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 佐和 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 めい
佐和様。
置くだけ置かせてくださいませ。
春陰の白き襟足仙女香
またよろしくお願いいたします
ありがとうございました。
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回答者 c_river
佐和 様
初めまして。こんばんは。
御句、拝読いたしました。
季語「春陰」の湿り気を帯びた空気感と、
江戸の香りが漂う「仙女香」の取り合わせが実に見事ですね。
しっとりとした情景が目に浮かぶようです。
原句の「浮く」という表現も写実的で捨てがたいのですが、
より視覚的なコントラストを強調し、調べを整える一案として、
下記のように考えてみました。
春陰や襟足白き仙女香
「白き」とすることで、曇り空のトーンと肌の白さがより美しく
響き合うのではないかと感じました。
もし、佐和 様のご意図を汲み切れていない改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
点数: 2
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回答者 気まぐれ亭いるか
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
春陰という少し翳って優しい春のひかりに照らされる仙女香の白が優しく浮かび上がってきますね
どことなく色艶のある句を詠ませると佐和さんは頭一つ抜けている感じがしますね
ただc_riverさんの分析と提案が今回もよいですね
そちらに一票とさせていただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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おつかれさまです!どこか湿り気のあるしっとりした空気の中、ふと目に入った項。そこからは江戸時代から長く愛された白粉の香がまるで浮き立つように香る様を詠みました。仙女香という江戸〜明治を魅力したコスメの歴史を感じて頂けたら嬉しいです!よろしくお願い致します。失礼致します。