「飛花紛ふ朱の高さや摩天楼」の批評
c_river様
レタスの拙句にコメントとご提案句をくださり、ありがとうございます。直感的にどれくらい響き合うと読者に思ってもらえる措辞を並べられるかが目下の課題でしたので、c_river様にご共感いただけて嬉しいです☺️(ちなみに、いつも褒めていただけて嬉しいですが、忖度ない批評も大歓迎ですよ♪)
朝の冷(れい)春レタスや食みしだく
朝を「あした」と読ませて665句型ということですかね?あんまりしっくり来ていないので、私の読み方が間違っていたらまた教えてください。でも、「冷」とするところが、c_riverらしい繊細な感性ですね👍
お句、拝読しました。「仕事に追われる夕方、ふと窓を見ると、ああ、ここまで花が舞ってくるのか、、」と、都心に勤めるサラリーマンになったかのような視点で鑑賞させていただきました。良いですね。感慨は十分にあると思います。
少し難解な印象を受けました😣コメントの補足なしで見たときに、「朱」が「夕暮れ」を表すと辿り着くのに、「紛ふ」は「間違える」というニュアンスにも取りうるところも、「朱」の解釈に対するミスリードになりそうな気がいたします。
あとは下五に摩天楼を持ってくる句型、季語
を差し置いて少し摩天楼が目立ちすぎている印象を受けました。
摩天楼飛花の夕に届きけり
(夕→ゆうべ)
意図に添えなかったらすみません🙏また宜しくお願いいたします。
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夕暮れの東京の巨大なビル群に舞う桜を詠みました。