俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の24232ページ目

「薬降るやランチセットのサラダバー」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 薬降るやランチセットのサラダバー

腹胃壮さん遅い時間にありがとうございました。すっきりしました。この世は所詮病みだと真っ暗闇にしていましたが、真暗になりしで日記帳に書きます。鶏頭の花の夕焼に染まる姿は美しくもあり又物寂しくもあり花魁のように感じるのです。
おやすみなさい。

点数: 1

「赤とんぼ金の穂波にそよぐ羽」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 赤とんぼ金の穂波にそよぐ羽

〉いいえ、それらは写生に本人の想いを比喩に混合した句で必ずしも写生とは言い切れません。

前にも申し上げた通りどこぞのパクリっ子ちゃんのように自分と違う考えを頭から否定するつもりはありません。また、万年人選なのは風潮のせいだと言い訳をするつもりもございません。

点数: 0

「鉄塔の孤独を知らぬ花野かな」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 鉄塔の孤独を知らぬ花野かな

酔いどれ防人さんこんばんは!あいにくの雨で夜の花野はお月見できないで冷たくて震えているでしょうか?高い鉄塔さんも寂しいでしょうね。

点数: 1

「雨降りて真っ暗なりし今日の月」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 雨降りて真っ暗なりし今日の月

千日草さん、こんばんわ。割り込み恐れ入ります。真っ暗や真暗を動詞として扱いかつ過去形の「し」を付けるのであれば

真っ暗になりし 又は 真っ暗となりし
真暗になりし 又は 真暗となりし

が正しい文法だと思います。
真っ暗か真暗か真つ暗のうちどれが古文として正しい表記かは私にはわかりません。古文も少しずつ時代によって変化し現代語に至り現代語も当然「ら抜き言葉」「い抜き言葉」のように変化しています。「い抜き言葉」はすでに尾崎放哉が自由律から使用しているので以外と歴史があります。私の想像では少なくとも江戸時代までに遡るのではないかと思います。割り込み失礼しました。

点数: 1

「海溝のやうな目をして花野道」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 海溝のやうな目をして花野道

ご丁寧な説明ありがとうございました。良い勉強が出来ました。俳句とはならないけど「雨降りて真っ暗闇の今日の月」で十五夜の日記とします。
海溝のやうな目をしては分かりません。

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ