俳句添削道場(投句と批評)

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「陽だまりの花壇や繋ぐ親子の手」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 陽だまりの花壇や繋ぐ親子の手

空吉さん、おはようございます。腹胃壮ともうします。ほのぼのとしたいい句ですね。「陽だまりの」がよく効いていると思います。

私なら

陽だまりの花壇や手を繋ぐ親子

として最後に人物像を明らかにさせますがこれは好みの問題でしょう。私には詠めないタイプの句でした。

点数: 2

秋晴や木の葉の駆け抜くる街路

回答者 腹井壮

添削した俳句: 軽やかに駆けるや落葉晴れた路

ささゆみさん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。今回はコメントにありました「秋晴」を季語添削してみました。したがって季重なりを避ける為「落葉」を「木の葉」に差し替えました。また、17音にまとめるため「軽やかに駆ける」は「駆け抜くる」に表現を変え5・9・3音の破調になっています。「駆け抜くる」は「駆け回る」でもよいかと思いますがなるべく原句のイメージを生かしました。参考になれば幸いです。

点数: 2

陽だまりや花園に立つ親子の背

回答者 ノブコフ

添削した俳句: 陽だまりの花壇や繋ぐ親子の手

美しい光景です。親子の描写に苦労しそうです。
私ならこう詠みました。

点数: 1

「暁へ飛ぶ渡り鳥星を背に」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 暁へ飛ぶ渡り鳥星を背に

仁和田さんありがとうございました。私の無知でした。勉強になりました。

点数: 1

naan

回答者 04422

添削した俳句: ねぐら立つ宮島沼の渡り鳥

菊にこだわったのは菊が長持ちをすると言う単純な考え方からです。しかし、棘のあるものは忌み嫌う風習が僕の地ではあります。
渡り鳥の群れは見た事がありません。燕が南方にわたるのだろうなあ位で後は映像等で知っている位です。

点数: 0

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