俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

鉄塔の孤独を知らぬ花野かな

作者 三日酔いの防人  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様、こんにちは。お題の花野で詠まさせて頂きました。
取り合わせる際、私は取り合わせるものを比較するように心掛けております。高低、大小、重軽、濃淡など、この句は時代の流れを現したつもりです。数十年経っている鉄塔と短い一瞬を彩る花野の比較です。皆様のご意見、ご感想、ご添削をお待ちしております。

最新の添削

「鉄塔の孤独を知らぬ花野かな」の批評

回答者 腹井壮

酔いどれ防人さん、こんばんわ。いつも御世話様です。この句の擬人化はいいところを突いていると思った反面どこか違和感もありました。理由は「孤独」という擬人化にさらに「知らぬ」を被せた為に大袈裟な表現になっているせいだと思います。ここは多少句意が変わっても「知らぬ」を別の言葉に変えるなり「孤独」をより写実的な「孤立」に変えるなりして推敲される事をお勧めいたします。参考になれば幸いです。

点数: 2

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「鉄塔の孤独を知らぬ花野かな」の批評

回答者 たけたけ

酔いどれ防人様
こんにちは。竹内です。
わぁ…何て素敵な句なんでしょうか。
ずっと長い時間孤独に過ごしている鉄塔と、あっという間に終わってしまうけど、華やかな時間を濃く過ごした花野と比較されてるんですね。
余計に季語の「花野」を引き立てて、はかなく美しく頭に浮かびます。

風さやかの添削をありがとうございました。
パンプスを踏み込む頬の風さやか
がとても気に入りました。
具体的に一歩目が「踏み込む」、風を感じるのは「頬」と書くと本当に俳句が見違えて生き生きしますね!
私もこんな句を詠めるようになりたいです。
まだまだ、空回りの句ばかりで、なかなか成長しませんが、句の基本をおさえてがんばります。

点数: 2

添削のお礼として、たけたけさんの俳句の感想を書いてください >>

「鉄塔の孤独を知らぬ花野かな」の批評

回答者 04422

酔いどれ防人さんこんばんは!あいにくの雨で夜の花野はお月見できないで冷たくて震えているでしょうか?高い鉄塔さんも寂しいでしょうね。

点数: 1

添削のお礼として、04422さんの俳句の感想を書いてください >>

「鉄塔の孤独を知らぬ花野かな」の批評

回答者 たけたけ

酔いどれ防人様
素敵な添削をありがとうございます。竹内です。
私もいろいろ他の言葉がないか考えたり、辞書で調べたりしたのですが、「そこはかな」「標となりし」という上五、中七は思い付きもしませんでした。
同じ状況を詠んでいるのに、とっても綺麗ですね。
言葉を知らなすぎて、ほんと恥ずかしくなります…。
また、いろいろ教えてください。

点数: 1

添削のお礼として、たけたけさんの俳句の感想を書いてください >>

「鉄塔の孤独を知らぬ花野かな」の批評

回答者 白井百合子

酔いどれ防人さんこんにちは。
コメント添削ありがとうございます。
この秋の風の句は9月の句会に出して先生にすごくほめてもらった句です。
髪にふく風で秋を感じることができるそれを忘れないようにと何回も言われました。
これからもよろしくお願いいたします‼

点数: 1

添削のお礼として、白井百合子さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

海か山あみだの先の夏休み

作者名 こあめ 回答数 : 4

投稿日時:

まだ先の入学式のランドセル

作者名 翔子 回答数 : 1

投稿日時:

細き葉のしなりや蜻蛉一匹分

作者名 かこ 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『鉄塔の孤独を知らぬ花野かな』 作者: 三日酔いの防人
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ