俳句添削道場(投句と批評)

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「終戦日行先を決めかねる雲」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 終戦日行先を決めかねる雲

ねぎみそさん、お久しぶりです。お元気だったでしょうか。推敲の余地はありそうですがこの句はとてもいいと思います。私は戦争を知らない世代ですが終戦直後はアラブの春のように解放感や希望に満ち溢れてばかりいなかったはずです。貧しく焼野原で途方に暮れている人も沢山いたでしょう。
八月だ終戦記念日だ戦争の俳句を詠まなくちゃという感じがしない好感が持てる句でした。

点数: 2

「鏡無き人々の喰ふ夏カレー」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 鏡無き人々の喰ふ夏カレー

酔いどれ防人様、「終戦日」の句にコメントを有難うございます。

終戦を知った時の戸惑い、前途への不安に注目していましたが、おしゃる通りに解放感や安堵感などもあったでしょうね。
戦争と無縁だった時には当たり前に見ていた夏空を、戦争が終わって改めて見た時どんな気持ちだったのだろうなぁなど考えさせられました。

点数: 1

「彼方よりお休みなさい夏の星」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 彼方よりお休みなさい夏の星

唯我独善です。色いろ教えていただきありがとうございます。星の擬人化と読めばよいのでしょうか。乙女チックな句ですね。

点数: 0

「空緋く台風東より来たる」の批評

回答者 東次郎

添削した俳句: 空緋く台風東より来たる

こんばんは、何時もお世話になります
m(__)m
「草刈り」に別角度からの鑑賞を有り難うございましたm(__)m
今後の参考にいたしますね

点数: 0

「目覚めれば半夏の雨は滝のやう」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 目覚めれば半夏の雨は滝のやう

どうもはじめましてです。塩豆と申します!
「半夏雨」という季語があるのですね。初めて知りました。また、「滝」は比喩で用いていますで季重なりではなさそうです。そして「雨」ときて「降る」とわざわざ言わない辺りよく分かっていらっしゃる方だな、と思いました。
見落としているのが「目覚めれば」だけが現代仮名遣いになってしまってしることです。「目覚むれば」と統一した方が良さそうです。
また、「半夏雨」という面白い季語を折角用いているのですから、「半夏雨」ならではの特性が感じられるような句ができれば尚良いと思います。この俳句であれば「夏半雨」でなくても「雨」なら何でも当てはまってしまいそうなのです。(季語が動く、と表現するそうです。)

点数: 3

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