俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の23649ページ目

「赤赤やカンバス塗りし紅葉鉢」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 赤赤やカンバス塗りし紅葉鉢

この句は三段切れではありません

赤赤や/カンバス塗りし紅葉鉢

この「し」は、過去の助動詞「き」の連体形と判断できます
「し」は終止形ではないので、そこに切れは生まれません
よって、文法的には三段切れではありません

でも、意味的には違うと思います
紅葉はふつう赤いのに、「赤赤や」と詠嘆するのは相当な覚悟を必要とするものです

覚悟がなくても、わずかな技術で成立させることは可能です
しかし、意図がズレるかもしれません

赤赤と塗れカンバスの紅葉鉢

点数: 2

スヌーズの合間寝惜しむ冬の朝の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: スヌーズの合間寝惜しむ冬の朝

ねぎみそ様、こんにちは。冬のあるあるネタですね。スヌーズという単語に着目した点は素晴らしいと感じました。中七がもったいないですね。スヌーズと冬の朝という単語から情景は伝わります。
私でしたら
スヌーズのテンポは軽き冬の朝
なんてします。布団から抜け出せない体の重さを詠みました。参考になれば幸いです。

点数: 1

「LEDライトの下で熟柿食ふ」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: LEDライトの下で熟柿食ふ

唯我独善です。いつもありがとうございます。谷崎は、細雪くらいしか読んだ記憶が
ありません。熟柿食ふは、熟柿主義という言葉があるほど、ゆったりとした時間の流れも表現しているんですよね!「夜長かな」の関連句ですね?。「柿の汁を歳時記に垂らしながら」と続きますか?(笑)🙇

点数: 0

「秋時雨野良猫に貸す破れ傘」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 秋時雨野良猫に貸す破れ傘

唯我独善(ドクゼン)です。コメントありがとうございます。中七の「に貸す」ですと作者と猫の関係を説明しているだけ、と感じてしまいました。例えば「の差す」ですと驚きと「どういうこと?」と想像を始めるのではないでしょうか?。もっといい三文字は当然あると思いますが、。
燥ぐ、は、たしかにイマイチの感じです。
ありがとうございます。🙇

点数: 0

「豊年や燥ぐ田の神風の神」の批評

回答者 庵原

添削した俳句: 豊年や燥ぐ田の神風の神

唯我独尊さん 添削ありがとうございます。中七に奥行きをとの貴重なご意見 感謝です。奥行きとは具体的な姿を表せと言う解釈でよろしいのでしょうか?
独尊さんの句 燥ぐが難しい感じですね。でも神様までも豊作を一緒に喜こんでる様子が浮かびます。

点数: 1

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