俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の20248ページ目

春雨や川面に木枝集まりて

回答者 イサク

添削した俳句: 春雨や川面にたわむ枝哀れ

こんにちは。

「川面にたわむ枝」・・・『普段は川面から離れている木の枝が、川の流れに届いて、たわんでしまっているほど大増水している』という解釈になってしまいました。 だとしたら「哀れ」などと言っている場合ではない気がするので、違うような気がしております。

「川面に向かってたわんでいる」ということですかね? それではあまり意味が通じないような・・・? もしかしたら「川に流されている枝」?それが最も意味が通じますかね・・・

点数: 1

室内にシンビジウムや咲いてをり

回答者 イサク

添削した俳句: 部屋の中シンビジュームも温かき

こんにちは。

・春に咲いている「シンビジューム(シンビジウム)」を冬の季語とみなすかどうか?
・部屋の中の「温か」が春の季語なのかどうか?(真冬でも部屋の中はあたたかかったりするので)

この二点の、野間様なりの解釈と決断が必要ですね。ダメとは言えません。

点数: 2

「小烏についばまれしや犬ふぐり」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 小烏についばまれしや犬ふぐり

こんにちは!
久しぶりに投句してみました。添削ありがとうございました。勉強不足不足です。今後も宜しくお願い致します。

点数: 1

「獺祭や記念硬貨の並び方」の批評

回答者 よし造

添削した俳句: 獺祭や記念硬貨の並び方

よいと思います
ただ、「並べ方」の方が季語に即しているかもしれません。
なお、コメントの対照性は、私には感じ取れませんでした。また、5・7・5になっており、破調ではないと思います。

点数: 0

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ