俳句添削道場(投句と批評)

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山間の牛舎の屋根に桜降る

回答者 イサク

添削した俳句: 振り向けば牛舎の屋根に桜散る

こんにちは。

こちらのサイトにしばしば書いている気がしますが、なぜ「振り向いた」のでしょうか? 振り向かなければ、何を見ていたのでしょうか?
句の中で全て説明する必要はありませんが、「振り向けば」にはそれ以外にあまり意味がないので、生かさなければ五音が勿体ないのです・・・意味がないのならば、別の描写に使いたいです。

点数: 1

削り花捧げて墓地は雪残す

回答者 イサク

添削した俳句: 雪残る墓地を彩る削り花

たびたび失礼します。
季語を生かすとすると ↑ こんな感じでどうでしょうか?

点数: 1

「蜂がきて窓から覗きをる一家」の批評

回答者 ささゆみ

添削した俳句: 蜂がきて窓から覗きをる一家

おはようございます。
削り花はあくまでこちらの春のお彼岸の風物詩で季語ではありません。勘違いさせてすみません😣💦⤵。
前に出すというのは季語を強くするという意味でした。
最後に残雪を持ってくることで、視点が全体的になるかなぁ?と、目論みました。でも、いまいち成功してませんね。
もう少し推考してみます。

点数: 0

独り居の薄暑生乾きの肌着

回答者 イサク

添削した俳句: 独り居の薄暑肌着の生乾き

おはようございます。

季語が初夏に入りましたね。安定のシングル俳句・・・

形としては対比の句なので(少し違いますが)、語順だけ変えてみました。句またがりになりますが・・・

点数: 0

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