俳句添削道場(投句と批評)

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「盲目の父の俳諧春の夢」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 盲目の父の俳諧春の夢

こんばんは。

コメントを読めばおっしゃりたいことはわかるのですが、この句は「春の夢」が季語ではなく比喩として使われていそうです・・とはいえこの内容を添削する技量は私にはありません。

ひとつ言えるのは季語「春の夢」=春の眠りにみる夢で、春である必要性を出すのがめちゃめちゃ難しい季語だということです。

点数: 1

「節分や古老のがちという調べ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 節分や古老のがちという調べ

こんばんは。

「古老のがちという調べ」で歯の音は想像つきませんでした・・

「古老」「調べ」というかっこつけた言い方は検討の余地ありかと・・・
綺麗な音階を比喩するならば「調べ」はいいと思いますが、歯の音ですよね?
「高齢な〇〇(ここでは叔父)はがちっと音を出すくらい歯が丈夫」という説明をしようと頑張りすぎていて、逆に大切なものが抜けている感じがします。もっとシンプルな方がよいかと思います。

・節分や叔父は丈夫な歯が自慢

これぐらいすれば「あー叔父さんは年をとっているんだな」ぐらいは想像できそうですが、いかにも説明。

点数: 1

「濡れそぼつしだれ桜の涙落つ」の批評

回答者 森本可南

添削した俳句: 濡れそぼつしだれ桜の涙落つ

こんにちは。よろしくお願い
致します。

濡れそぼつしだれ桜や誰を待つ

艶のある女性が、雨に濡れて、誰かをひっそり待っている。
擬人化が、ピッタリきます。
これは、私だけの感覚的なもので、正解は、わかりません。

点数: 0

「冬凪や朝日のにほいがする宿屋」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 冬凪や朝日のにほいがする宿屋

こんばんは。

やろうとしていることは悪くないと思います。
字余りは解消できそうなので、リズムを整えた方がいいように思います。
「匂い」は歴史的仮名遣いで「にほひ」ですね。

・冬凪や宿は朝日のにほひさせ
・冬凪の朝や宿には日のにほひ
・冬凪や宿には朝の日のにほひ
・冬凪や朝日は宿をにほはする

点数: 1

「コンビニに占用緑地冬雀」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: コンビニに占用緑地冬雀

こんばんは。

ちょっと説明臭くなってますね。要素が多すぎるようです。

コンビニに緑地帯があることと、緑地帯を寒雀が占有していることは、わけて考えた方が良さそうな気がします。

・専用の緑地帯かな寒雀

点数: 1

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