俳句添削道場(投句と批評)

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「薫風やここから街がよく見える」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 薫風やここから街がよく見える

慈雨様、コメントいただきありがとうございます。
励みになります

点数: 1

「夕闇にくぐりて雨の茅の輪かな」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 夕闇にくぐりて雨の茅の輪かな

あらちゃん様、こんばんは。
拙句「薫風や~」へのコメントをありがとうございました。
ご提案句「吾の山」いいですねー!勉強になります。

御句拝読しました。
茅の輪くぐりですか。生で見たことないなぁ…迫力ありそうですね!

「夕闇」に関して2つほど気になりました。
・前にこの道場で、他の方の句へのものですが、「夕闇が秋の季語として載っている歳時記がある」というコメントがありました。私の歳時記には載っていないので、確認はできませんでしたが、一応。

・「夕闇」を国語辞典で引くと「日没後、月が出るまでの間の暗闇」とあります。そうすると「雨」と「夕闇」が両立するのか悩むところです。

感想のみですみません。またよろしくお願いします!

点数: 0

「夕闇にくぐりて雨の茅の輪かな」の批評

回答者 感じ

添削した俳句: 夕闇にくぐりて雨の茅の輪かな

こんばんは🌆お世話になります。
コメントありがとうございます。
拙句の「金いろのトランペット」は実景のものです。
ご指摘いただいたもの、調べてみました。一つ勉強になりました。
また、宜しくお願いします。

点数: 0

「金いろのトランペットや花は葉に」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 金いろのトランペットや花は葉に

感じ様こんばんは。
御句『バスティン・メソッド』の『金色のトランペット』のことでしょうか?
そうでありましたら、『金いろ』は『金色』と表記されると分かりやすいと思います。違いましたらすみません。

点数: 0

「眺めてる遠い山から千の風」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 眺めてる遠い山から千の風

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

まずは、お気持ちの俳句として、このままの形でお残し下さい。
以下、想いよりも技術的な話に偏ります。

無季でも良い題材なのですが、季語がないのはやはり弱点となります。
この句の場合、
中七は映像を作っているところなので、大きく変えてしまうと句意が変わってしまいます。下五「千の風」は作者であるひらり様の狙っている言葉ですね。

上五の「眺めてる」は、省略しても句の意味はあまり変わりません。作者が眺めているから「山」が見えているわけですからね。
ここを他の言葉に変えても句の意味は大きくは変わらなさそうなので、ここを季語に置き換えることをお勧めします。

ここで「山」の季語や「風」の季語を使うと、中七下五の「山」「風」とぶつかってしまいます。とはいえ、突飛な季語はやはり句意に合いません。山や風といっしょに存在していそうな別の季語を探してみてください。

たとえば
・夏雲や遠き嶺より千の風

いかがでしょう?

点数: 1

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