「目閉づれば草刈り音の残暑かな」の批評
回答者 かぬまっこ
添削した俳句: 目閉づれば草刈り音の残暑かな
こんにちは(*^^*)
私の八月の句にコメントありがとうございます。
「草刈り」は夏の季語ですね。
でも、よくある景色なので許される季重なりのようにも思います。
点数: 1
回答者 かぬまっこ
添削した俳句: 目閉づれば草刈り音の残暑かな
こんにちは(*^^*)
私の八月の句にコメントありがとうございます。
「草刈り」は夏の季語ですね。
でも、よくある景色なので許される季重なりのようにも思います。
点数: 1
回答者 負乗
添削した俳句: 配達のカブを停めたり天の川
げばけばさん、こんにちは😃
配達婦さん、大変ですね😌 夜になってもまだカブに乗って…
良い句だと思いますが、ここでは、"見上げている"感じがありますね。そういう余裕もあるかな、という印象ですが、「カブを停めたり」は面白い措辞だと思います。
添削句などとはいかないので、一句
、
「ほろ酔いのカブを停めたり天の川」
飲酒運転で、免許取消し、ですね😉
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: しゃがみこみ二人あやとり秋麗
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、良い句ですねー。秋麗の素敵な空気感を生かして、外でのあやとりを合わせてきた。光景が浮かびますが、ゆったりした時間が流れていていいなああと思います(*'▽')三段切れか?と思いましたがぷつぷつ感はなかったですね。
説明的ってどういうこと?って駆け出しの私にもまだまだ難しい。
私が気を付けていることを書いてみます。
秋麗にしやがみて二人あやとりす
たとえばこんなんだと、「秋麗にしゃがんで二人があやとりしてますよー」という報告文ぽくなるというのがまず一つ。それを解消するために、はやさんはもうすでに語順とかをいじるということをやっているんだと思います。
「励む」とか「夢中」とかが説明かっていうのは微妙なところ。今回で言うと、あやとりをしていない客観的なはやさんが見てわかることかということが説明的かどうかの分け目のような気もする。
たとえば、先月「炎天や廃車の砂埃微か」という拙句に対してイサクさんからいただいた指摘に、
「廃車」というのは車の情報でなく描写ではない。車の持ち主でないげばには、それが廃車なのか放置車両なのかはわからない、じゃあなぜ廃車と思うのかを見た描写にしよう!と言っていただいて、「廃車」が「朽ちた車」に添削されてたんです。これ、すごく腑に落ちた瞬間でした。たしかに客観的に見た描写であることがわかりましたから。
そういう意味では、「励み」「夢中」はあやとりしてる本人にしかわからないかというとグレーではありますが、いけそうじゃないですか?周りから見ても励んでるってわかりそうだし。
「楽しんで二人あやとり」とかになるともうアウトでしょうね。「楽しんでるかどうかは見てわからんから、それを「楽しむ」と書かずに描写せー、ということになります。
ただ、「しゃがみこむ」という動作が「励む」「夢中」の力を持っている気がするので、足さなくてもよかったとは思います。こういう意味的な重複も省いていく。
これまた拙句に「タクシーの帰路の車窓を夏灯し」というのがありまして、
これ、タクシーなんだから、「車窓」じゃなくて「窓」でよくない。夏灯しが夜なら、まあ「帰路」って言わなくても、むしろ「往路」なら言わなくちゃいけないけど、「帰路」ならいらなくない?と「タクシーの窓」まで省けたんですよ。11音が7音になってあと4音も使えることになっちゃいました。こういうのが意味の重なりを省くということですかね。
こんなこと書いている私にとっても手探りで、みなさんに、まだこれは説明だぞって教えられながら一つずつ吸収なのです(*'▽')でも、同じことを悩んでいたから伝えられることもあると思ってこうやって生意気にもいろいろ書いています(*'▽')専門的な理論まで私は到達していないので、他の方の意見も知りたいですね。
点数: 3
回答者 かぬまっこ
添削した俳句: 初テント覆いかぶさる天の川
こんにちは(*^^*)
私の八月の句にコメントありがとうございます。
この句は八月十五日の玉音放送を聞いている影像を詠みました。
「伏して」が誤解されたようです。正座してうなだれていて地面に伏しているような影像がテレビに流れていました。
さて、御句ですが「キャンプ」や「テント」は夏の季語です。
やや季重なりっぽいですが季語「天の川」は主役になっているように思います。
ただ、「初○○」と使うと新年の匂いがしてしまいますね。
点数: 0
回答者 長谷機械児
添削した俳句: 配達のカブを停めたり天の川
げばげばさん、「だいだらばう」句の感想ありがとうございます。
御句について。
・「カブ」か「バイク」かのどちらかとするなら、景色として「カブ」が具体的でよいでしょう…といったコメントをしようとしていたら、なおじいさんの句宛てに既に言及されてました。
・あとは、句外のこととして。新聞配達のカブということなので、この景色は未明(まだ天の川が見える時間帯で、新聞配達としては仕事真っ最中)の景色だったというのが、私の初読とは違っていた、ということくらいでしょうか。初読では、私は新聞配達はイメージしておらず、配達仕事が終わって夜になって、店に戻る途中にふと一息ついて停めたものとして読んでいました。どちらの景色が良い景色というわけでもないでしょうが。
よし造さんの提案句は良いと思います。というか、この中七連体形(だけど、意味的には下五の名詞とは切れている)の句形に挑戦してみたいなあ、と思案中です。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1