俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の16457ページ目

「晩春のもうよりまだの心持」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 晩春のもうよりまだの心持

今日わ。

晩春の頃になって、過ぎ去ってしまう春を、もうよりまだの心持ちであるという意味の、「春惜しむ(惜春)」という季語がありまして、それを使うと後12音でなんでもできます。

点数: 1

「琵琶湖畔水陽炎にドローン揺れ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 琵琶湖畔水陽炎にドローン揺れ

今日わ。

「琵琶湖」も「水陽炎」(季語)大きい言葉なので、そこにさらに「ドローン」まで入れると17音では焦点がぶれて感動や詩が伝わりきらないように思います。

・琵琶湖と水陽炎
・水陽炎とドローン
俳句には限界で、琵琶湖+季語+ドローンは、無理がありそうです。
琵琶湖と水陽炎で考え見ましたが、これも琵琶湖があまりに大きい地名なので、水陽炎と琵琶湖の水が被ってしまうと非常にバランスがとりにくく難しい。。

点数: 1

「朧夜や路地の社の灯はたしか」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 朧夜や路地の社の灯はたしか

こんにちは。

うちの歳時記では「朧夜」は「朧」の傍題で天文の季語なのですが、N先生の歳時記では時候の季語とのことなので、ここは選者の先生に従いましょう。きごさいでは時候の季語になってますね。

御句、初読で「たしか」の解釈に迷いましたが「灯は確か」でいいんですかね?
「朧夜」との比較で下五という狙いはわかります。
とはいえ、基本形に持って行きたくなりますね。

・朧夜や路地の社にたしかな灯

でもこの形にしてしまうと、ちょっと中七以降が説明くさいので元句の方がいいかな?

点数: 1

「青空を向く蒲公英の根は深く」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 青空を向く蒲公英の根は深く

こんにちは!
やどかりコメントありがとうございます。

5か月くらい前は取り合わせが好きじゃないとおっしゃってたので、卓鐘さんもそのことをおっしゃってるのです。というより、そういう言葉を使いつつ、関係ないものの取り合わせの中に、どのような響きを感じるかを他の方にも解説してくださってる方かと思いました(^^♪
いろいろな提案をありがとうございます。室外という読みでもよいという句でしたが、そうなると、夜に海で何してるの?となりますし、室内のやどかりだと、季節感は薄れますしね。

ヤドカリについていろいろ提案と自戒ありがとうございます。自戒も付けて提案を書くというのがなおじいさんらしくていいなあと思います。自分ならこう詠むけど、それじゃあここがダメになってるということを考えているのがいいなあと。
漢字をやめる件はカタカナでなくひらがなというのは手としてあるように思います。カタカナだと季語というより生物学的な感じがして、たしかになおじいさんの自戒のように虫歯の句になりそうな気はします。
イサクさんの「風」でいっそ屋外にしちゃうというのも面白い意見でした。

やどかりやインプラントの疼く夜
寄居虫やインプラントの疼く夜

これは、受け手に字を読みやすいからひらがなにというよりは、漢字とひらがなでどんな印象の受け方が違うかを並べてみると、印象が全然ちがって勉強になると思いました。いつもありがとうございます!

点数: 0

「ちようようすちやうてうをかなづるてふを」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: ちようようすちやうてうをかなづるてふを

再訪です。
添削ありがとうございました
季語でしたか。
勉強になります
私の薄っぺらい歳時記には
陽炎の注釈の中に
水陽炎が載っており
水面の反射を示すとだけ書いてありました。
キラキラした感じや
ドローンが
逆さ富士のようなイメージで
水陽炎としました。
語順や取り合わせ等々
まだまだ勉強です。
またよろしくお願いします。

点数: 0

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