俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の15551ページ目

「梅雨寒や高き梢で鳴く鴉」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 梅雨寒や高き梢で鳴く鴉

こんにちわ

「で」が気になります。
梅雨寒や高き梢を鳴く鴉 (「に」が次点かなぁ)

点数: 1

「母の日や昨日と知りて母遠し」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 母の日や昨日と知りて母遠し

初めまして。ぜひ、今後も俳句を続けて行って欲しいと思います。

初めてとしては、とても感じ良くまとまってます。
問題は2点
・「母の日や」と詠嘆してしまったらそれはもう母の日です。昨日と知りての「母の日が」という意味にならないです。
・「母遠し」これでは単に母が、遠いところにいると言う意味になってしまいます。心理的な意味にしても、母にはまだまだ及ばないと言う意味。「母に連絡しづらいなあ」という意味にはなかなか辿り着けません。

どつちかというときまづいとか言ってしまうと、俳諧としての味わいより川柳的になってきますね。母の日が今日でないなら、もう一個別の季語持ってきて何かしら雰囲気を出す方向で行きますか。きまづいだろうなは読者にお任せしましょう。(感情はあまり言い過ぎない方が俳句は奥行きが出ます。)

母の日が昨日と知るやレモン水
母の日が昨日と知れる薄暑かな

点数: 1

「すぐ終はる蟻と蟻の立ち話」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: すぐ終はる蟻と蟻の立ち話

可愛らしい句ですね。

字足らずなので「蟻と蟻との」でしょうか?

点数: 0

「床板の歪みは何と筍ぞ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 床板の歪みは何と筍ぞ

こんにちわ

「何と筍ぞ」は流石に大袈裟です。大袈裟に言わない方が驚きが増します。(面白い話を言うね、と言われるとめちゃくちゃハードルが上がるのと同じ)

床板をのけて竹の子飛び出せり
※筍より竹の子の表記の方がこの句には似合うと思いました。

点数: 0

「ちびりちびり夜半に味わう冷酒かな」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: ちびりちびり夜半に味わう冷酒かな

こんにちわ

ちびりちびりと冷酒という季語を持ってくれば「味わう」は言わずもがな。不要な言葉ですね。あまった4音どう使いましょうか。(字余りなので、実質2-3音)

夜半ふたりちびりちびりと冷酒かな
(一人でもいいかな)

点数: 0

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ