添削と批評一覧最新の投稿順の15553ページ目
「キン消しとビックリマンとラムネ玉」の批評
回答者 葉月庵郁斗
添削した俳句: キン消しとビックリマンとラムネ玉
添削ありがとうございます
初心者ゆえ
夏の季語を勉強し始めたところで
沖縄の季語と発見してまず、
作句したいと思ったしだいですが
提案句の方が
より沖縄が鮮明だと思います。
また、ご指導よろしくお願いします。
点数: 1
「母の日は二人のわたし胸にあり」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 母の日は二人のわたし胸にあり
初めまして。
「句の表現はそのまんま」とコメントにありますが、そのまんまがよくわらない状態になってます。(何となくはわかりましたが。)二人の私??ってなります。
基本的に句にするということは、心にあったあり、思ったりするわけですから、下五の「胸にあり」がいらないです。こういうふうに抽象化したくなるのは、いろんな思いを全部閉じ込めようとしてしまっているからだと思います。俳句はたった17音しかないので、いろんな思いのうち、一つに絞って切り取ることで言外を読者に想像させるのが基本となります。(だから難しいんですが。)
母の日や吾も母として生くるけふ
くらいで、自分も母になったという感慨に絞ることで、必然的に自分の母への思いも感じられるのではないでしょうか。
お母さん、お疲れ様でした!
点数: 1
