「竹の子やこの子はどこのはぐれつ子」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 竹の子やこの子はどこのはぐれつ子
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
この句、好きですね。「こ」を5音使ってリズムを出す工夫も面白かったです。
この子というのは、竹の子のことではなく、そこに迷い込んだ子のこととして取っていたわけですが、どうとってもたのしい句だと思います。
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: 竹の子やこの子はどこのはぐれつ子
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
この句、好きですね。「こ」を5音使ってリズムを出す工夫も面白かったです。
この子というのは、竹の子のことではなく、そこに迷い込んだ子のこととして取っていたわけですが、どうとってもたのしい句だと思います。
点数: 1
回答者 ふり
添削した俳句: 陽炎やタワーの下の水子地蔵
再訪です。
拙句、竹の子の句ですが、竹藪から離れた道端に一本だけ生えている竹の子を見つけての事ですが、この時期混雑している行楽地等で良くある光景にもとれるかなと。
イサク様の言葉遊びに連られ、機械児様の回文真似て投句、コメントしたつもりが、
ナント‼︎イサク様の添削に投句してしまい(汗)その後慌てて推敲前の句を載せてしまい色々やらかしてしまいました(涙)
ご想像の通り「こ」を重ねたつもりですが、ややうるさかったですかね^^;
提案句をありがとうございました。
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: ギプスとれ筍飯の祝ひかな
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。ギプスと筍はおもしろい取り合わせです。ギプスがとれたのでタケノコ飯で祝いします、という報告文の流れになっているのが日記感を出してもったいないなあと思ったりします。タケノコ飯とギプスで取り合わせるのもいいかも。
筍飯ギプスのとれた白い腕
ちなみに例句で
たけのこよぼくもギプスがとれるんだ/畑上洋平
というストレートなのもあります。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 海明けし深海に陽の届きたり
ワタナベシンイチさん、こんにちは。
御句拝読しました。オホーツクの流氷明けというのを初めて知りました。雪解けや山開き、あるいは海開きに似た感慨なのでしょうね。
そうしたら地域独特の風物詩をご紹介してくださっていい句だと思います。
ただ、上五の「海明けし」に違和感がありました。「海が明けた」という状況の過去形と思いますが、海明けしでは、あとに上手くつながりません。
げばげばさんの提案句がスマートでいいと思いますが、同じでは悔しいので(笑)、違うのを。
・海明けの深海に陽の届きたり
みんな一字違いですね。
点数: 0
回答者 ふり
添削した俳句: 陽炎やタワーの下の水子地蔵
いつも添削ありがとうございます。
拙句、ギプスですが、スノボで手首を骨折という整形外科ではその時期あるあるだそうです。ギプスがとれたのは一ヶ月ほど前なのですが、筍飯はナント夏の季語とか。
筍の皮を剥ぐ光景と、子どものギプスがとれ細く白くなった腕(手首)を絡めたつもりです。
御句ですが、「死後は東京タワーの見える場所に眠りたい」と言った方を思い出しました。
陽炎の揺らぐ明るいシンボルのタワーと水子地蔵の薄暗い対比、それでいて何か暗示してそうな感じが良いと思いました。
また宜しくお願いします。
点数: 1