俳句添削道場(投句と批評)

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「ヒヤシンス山猫通りの理髪店」の批評

回答者

添削した俳句: ヒヤシンス山猫通りの理髪店

めい様、お早うございます!
頓です!
早速にて…。
ご案内に従いまして、なお様へのコメント、拝読致しました。
宮沢賢治先生の世界でしたか…。
宮沢賢治先生と言えば、私などは、「雨にも負けず」の詩程度しか知りません…作品名なら幾つも知っているのですが…。
あと、花巻農学校の教師時代に、「人間は何のために生まれて来たのか?」と生徒に賢治先生が問うと、「働くため」「食うため」「子孫を残すため」等々、生徒が幾つも答えると、それに対して、賢治先生は、「どの答えも合っていると思う。先生は、こう考える。人間は何のために生まれて来たのか?その答えは、何故生まれて来たのか、そのことを考えるために生まれて来たのだ、と思う。」と答えたそうです。中学時代の国語の授業で知りました。感動致しました。それ以来、この言葉を、私の座右の銘の一つとさせて頂いております。
さて、ご案内頂いた、なお様の句へのコメント、よく分かりました…我が感性の無さを痛感した次第であります。
最後の「この世界観にのってくださった、皆様、なお様、心から、ありがとうございます。」とのコメント…その世界観に乗れなかった己を恥じ入るばかりです。
ご丁寧なご回答、誠に以って、有難うございましたm(_ _)m。

点数: 1

「亡き父の句帖見つけし春の雪」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 亡き父の句帖見つけし春の雪

藤田美穂さま、はじめまして。よろしくお願いいたします。
初めてですか…本当に?すごく佳い句だと思いました!かなり勉強されているのでは。

御句、実体験でしょうか。お父様も俳句を詠まれていたのですね。この句帖が俳句を始められたきっかけでしょうかね…素敵です。
冬と春の狭間を思わせる季語「春の雪」から作者の心情が伝わってくるようで、句にとても合っていると思いました。
ご心配されている「説明になってないか」も大丈夫だと思います!

せっかく投句してくださったので、2点コメントさせてください。

〇文字通りに読むと「春の雪が句帖を見つけた」または「句帖が春の雪を見つけた」と、ちょっと変な意味になってしまいそうです。
「句帖見つけし」を「句帖を見つけ」「句帖見つけて」などとすれば大丈夫かと思います。

〇この句に関しては、「亡き」は省略しても良いかもしれません。
句帖というのは普通、他の人に見せるものではないので、「父の句帖を見つけた」というだけで読者はその意味を理解してくれると思います。
余った音数で、少し具体的な映像を入れることもできるかなと。

たとえばですが、
・父の句帖書斎に見つけ春の雪
・擦り切れし父の句帖や春の雪
など…あまり上手くなくてすみません。
またぜひ作句されたら投稿してください!

点数: 1

「まぎれなく冬の流星突き抜けり」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: まぎれなく冬の流星突き抜けり

頓さま、こんばんは。
12月に投句されていた「刹那なる冬の流星観へにけり」の詠み直しですかね。前の句で気になった重複感なども改善されており、佳いですね!
あらためて、素晴らしい一瞬だと思います。俳句としては一物仕立てなので、どうしても類想との戦いになるとは思いますが…。

上五「まぎれなく」については既に皆様がコメントされていますので割愛させていただいて。

「冬の流星」、上手く使われていると思います。季重なりを成立させる代表的なテクニックの一つですよね。
「冬」を主たる季語としつつ、「流星」と組み合わせることによって読み手に具体的な映像をイメージさせることができる技法ですね。
同じ技法を使った句としては、
・くろがねの秋の風鈴鳴りにけり/飯田蛇笏
あたりが有名でしょうか。

・〇〇〇〇〇冬の流星突き抜けり
色々できそうです♪

点数: 1

「初星や篝に知らぬ顔多し」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 初星や篝に知らぬ顔多し

イサク 様  こんばんは
拙句「凍解け」へのコメントと提案句ををありがとうございます。

俳句は「事実を伝える」のには向いていません・・・そうですね。
作ってるときから難しいなとは思いました。
自分でもこれではだめだろうなと思いながら
皆様のご意見をお聞きしたかったので投句してみました。

皆様良い案を出してくださったのですが
難しいということも教えていただきました。

イサクさまにもお手を煩わせてしまいましたが
おっしゃって下さったことはとてもよく分かりました。
ありがとうございました。

ご提案いただいた句全て納得のいくものでした
とても勉強になりました。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 0

「初開き猪口の底ひの二重丸」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 初開き猪口の底ひの二重丸

げばさんこんにちは。
再訪です。拙句「三寒四温」にコメント有難うございました!嬉しかったですよ。本当に、すっかりご無沙汰になってしまいましたねー。
お仕事、お忙しいのですねー。私は、まだ現役で仕事をしているとは言いながら、すでに一線を退いた形で、以前のように残業もないですし、自分のペースで進められますので有難いです。オフィスでも、少し行き詰まると、休憩所へ行って、このサイトのコメントしたりしていますよ(笑)。
でも、企業の決算に関係する仕事なので、これから繁忙期に向かいますけどね。

懐かしい句を覚えていてくださいましたね!嬉しいです。卓鐘さんのリードで、しりとり俳句やった頃、懐かしいなぁ。卓鐘さんがお元気だと教えてくださって感謝です。良かった。
げばさん、寒さが厳しいですけどお身体に気をつけて。
たまにはまた、お顔出してくださいよ、お待ちしてます!

点数: 1

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