「春の野や土器に残れる指の跡」の批評
頓さんこんばんは。凡です。
雛掴み 及び漣の句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
雛掴み は、あらちゃんさん、めいさんにも同様の説明的…とのご指摘を受けております。どうしても「~して~する」小学生の作文の様になってしまいます。
やはり、語彙力の不足と俳句
の基本が、まだ頭にしっかり入っていないのだと思います。注意して作句するよう、勉強したいと思います。
それにしても、頓さんはやはり博識ですねぇ、「笑まふ」なんて言葉は初めて聞きました!
漣の
信州の夜を美しく切り取った情景豊か…とのご感想恐れ入ります。
実は、あらちゃんさんの「白波の」の句を真似て詠みました。
初心者に、俳句とはこう詠むもの、と教えていただいている様な句に、何とか地元信州も当てはめてみたい…と思ったからです。
千曲川さざ波に溶く朧月
こちらも良いですねえ、写真から動画に変わった様です。
何時も丁寧な御鑑賞、ご教示ありがとう御座います。
ps:二日程失礼してしまいましたが、実はこの三日程、私のスマホでのこのサイトに、頓さんのお姿が無く
「あれ?頓さんどうされたかな、まさかお加減でも…」などと思っておりました。今日、拙句にコメントを頂いている表記される数と、実際に読めるコメントの数にズレがあることが分かり
「エッ?!まさか、もしかしたら」
と確認しましたら、何と、ブロックリスト!慌てて解除しました。
本人には全くそんな意識は無く、寝ぼけていたか、暗闇で触れてしまったか…。
とにかく、おっちょこちょいの粗忽者で。律儀と言っていただいているそばかららこれですので、本当に穴が有ったら入りたい心境です。
また、旺盛な作句意欲とも仰っていただきましたか、これも、パッと思いついたら良く推敲もしないで、安易に送ってしまう。これもその正格故です。
少し落ち着いて、熟慮の上での投句に気を付けたいと思います。
いづれにしましても、不義理を致しました。お許し願えれば幸いです。
長々と申し訳有りません。
またよろしくお願い致します。