俳句添削道場(投句と批評)

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たそがれや花に明るき山の里

作者 ゆきえ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夕暮れでもさくらが明るくしてくれる

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「たそがれや花に明るき山の里」の批評

回答者 博充

ゆきえ様
桜の句へのコメントありがとうございます。
御句拝読させていただきました。
たそがれや花の明るき山の里
花に より 花の の変えてみました。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「たそがれや花に明るき山の里」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
ご指摘のとおり、文語と口語を混同していましたね。口語体に統一し切れ字「や」は使わないのが正解ですね。

御句ですが、中七下五の明るきの主体は「花」でしょうね。
"たそがれや花の明るき山の里
よろしく。

点数: 2

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「たそがれや花に明るき山の里」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさまおはようございます。
拙句「襖絵の」にコメント下さりありがとうございます。
またご評価いただき感謝しております。
芭蕉に似ていましたか?
今朝方降りてきた句です。
夢現の状態で詠みました。
御句ですが佳いですね。
私も詠ませてください。

たそがれや山を明かせし花筵

うーん、季語がどうなんでしょう?
原句のままいただきます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「たそがれや花に明るき山の里」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさま再訪です。
ああ~分かりましたよ芭蕉の句。
措辞は全然違いますが発想は確かに似ておりますね。
よくすぐに思い出せますね。
私は三歩歩けば忘れるタイプですので羨ましいです(笑)。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「たそがれや花に明るき山の里」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

拝見しました。

送っていただいた句は誰が読んでも焦点は花ですね。中七下五ほ花を主語にして、しまいけりと結ぶわけですから。

対し、御句は下五に里の山と新たな体言が登場します。そのため花か山のどちらにとの、読者の読み解きが必要となります。

要は花が綺麗に咲いているね、それを側に見ての山里ですねと詠むとすると、一旦花を主語にし花の咲くと情景を設定するのが良いと思います。

どんな句も、助詞と体言の係り受けはクリアに押さえる必要があります。

よろしく。

点数: 0

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添削対象の句『たそがれや花に明るき山の里』 作者: ゆきえ
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