「たそがれや花に明るき山の里」の批評
回答者 博充
ゆきえ様
桜の句へのコメントありがとうございます。
御句拝読させていただきました。
たそがれや花の明るき山の里
花に より 花の の変えてみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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作者 ゆきえ 投稿日
回答者 博充
ゆきえ様
桜の句へのコメントありがとうございます。
御句拝読させていただきました。
たそがれや花の明るき山の里
花に より 花の の変えてみました。
よろしくお願いいたします。
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回答者 独楽爺
おはようございます。
ご指摘のとおり、文語と口語を混同していましたね。口語体に統一し切れ字「や」は使わないのが正解ですね。
御句ですが、中七下五の明るきの主体は「花」でしょうね。
"たそがれや花の明るき山の里
よろしく。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
ゆきえさまおはようございます。
拙句「襖絵の」にコメント下さりありがとうございます。
またご評価いただき感謝しております。
芭蕉に似ていましたか?
今朝方降りてきた句です。
夢現の状態で詠みました。
御句ですが佳いですね。
私も詠ませてください。
たそがれや山を明かせし花筵
うーん、季語がどうなんでしょう?
原句のままいただきます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
ゆきえさま再訪です。
ああ~分かりましたよ芭蕉の句。
措辞は全然違いますが発想は確かに似ておりますね。
よくすぐに思い出せますね。
私は三歩歩けば忘れるタイプですので羨ましいです(笑)。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽爺
拝見しました。
送っていただいた句は誰が読んでも焦点は花ですね。中七下五ほ花を主語にして、しまいけりと結ぶわけですから。
対し、御句は下五に里の山と新たな体言が登場します。そのため花か山のどちらにとの、読者の読み解きが必要となります。
要は花が綺麗に咲いているね、それを側に見ての山里ですねと詠むとすると、一旦花を主語にし花の咲くと情景を設定するのが良いと思います。
どんな句も、助詞と体言の係り受けはクリアに押さえる必要があります。
よろしく。
点数: 0
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