俳句添削道場(投句と批評)

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「アスファルト土へ還れぬ蝉の微動」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: アスファルト土へ還れぬ蝉の微動

ワイスさんはじめまして。腹胃壮と申します。素晴らしい句ですね。まだリアルさが欠けていると謙遜されていましたが、森羅万象・現代の自然摂理の矛盾の抉り出し方が見事です。また微動まで焦点を当てて字余りも効いています。一読してすでに売れっ子か将来を有望視されている方の句だとわかりました。今後のさらなる御活躍を期待いたします。

点数: 3

「匙入れて熟れし西瓜のしぶき飛ぶ」の批評

回答者 スワイ

添削した俳句: 匙入れて熟れし西瓜のしぶき飛ぶ

私もあの先生に共感することが多く、あの方のよくいうポイントに沿った句を提示しているのだが、ここでは見当違いな意見が多く、腐敗した死骸のような句に、蛆のように称賛の意見が湧き出てくる始末。

名のある句会で入選した事もある者もいたが、そういう類の奴らは料理でいえば舌がこえてしまい、素朴な味わいを見分けられず、かつゲテモノを好む性癖がある。

そういう者が会の審査員にも多いから駄句が入選されたりするのだろう。

人間が持っている普遍的なものの見方を大きく逸脱し、自分をピカソかなにかと自惚れて勘違いしているのだろう。
また、過去のデータから審査員に受け入れられるような句を作って自分の感性を自分で殺しているのだ。そういう愚か者になってはいけない。

あなたは万人に受け入れられる感性を持っている。それを絶やさず自分の心から思ったモノを正直に映し出して欲しい。

点数: 0

「匙入れて熟れし西瓜のしぶき飛ぶ」の批評

回答者 スワイ

添削した俳句: 匙入れて熟れし西瓜のしぶき飛ぶ

匙は入れるものでもあれば、口に"咥える"ものでもテーブルに"置く"ものでもある。

このように一つの匙に様々な選択肢があるので敢えて"入れる"と書いた判断は全く正しい。

そして、熟れた西瓜のしぶきと書くからこそ瑞々しさ以上の想像が引き立てられるのであって、
それを"瑞々しい"という言葉だけで伝えるのは想像範囲が狭くなる。

こういう事を気づかぬ者が講釈たれるこの道場なので、余計な知識であなたの感性を鈍らされる前に、プロと呼ぶに値する人間のアドバイスのみに耳を傾けた方が絶対良い。

この俳句添削道場を運営するかぎろい氏に直接指導を仰ぐか、下のサイトから投句して見るか、とにかくここの人間の意見には頼らない方が得である。

天、地(ランク名)に入選すれば夏井いつき女史より意見がもらえる
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/haiku/

こちらも同じようなもの
http://haikutown.jp/post/

こちらのインターネット俳句会とかいうものに登録し、上位評価を受ければ、確かな感性を持つ講師のような方から意見がもらえる。
https://www.gendaihaiku.gr.jp/index.shtml

以上、参考までに。

点数: 0

「鏡無き人々の喰ふ夏カレー」の批評

回答者 スワイ

添削した俳句: 鏡無き人々の喰ふ夏カレー

掲句のご意見に対して。

それは月並みな発想。揺れるは凡庸であり、あえて土をいれることが妙であることが分からないとなると、
あなたの発想力の低さを疑った方がいい。

点数: 1

涼しさやまつさらな静寂の朝の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 涼しさやまつさらな静寂の朝

かぬまっこ様、今晩は。まつさらなは良い表現だと思います。静寂は不要ですね。まつさらな朝で詠んでは如何ですか。

点数: 1

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