俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の24098ページ目

「ワイシャツに残る暑さがへばりつく」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: ワイシャツに残る暑さがへばりつく

ノブコフさん、こんばんわ。この句は丁寧な描写によって残暑と汗の季重なりを避けつつ詩的な表現に持ち込んだところがお見事です。勉強になります。ただ、「残る」の位置が矛盾しています。

ワイシャツにへばり付きたる残暑かな

残暑の中、汗だくになって得意先を回るサラリーマンを詠めたと思います。参考になれば幸いです。

点数: 2

「油照細き二の腕にタトゥー」の批評

回答者 ノブコフ

添削した俳句: 油照細き二の腕にタトゥー

腹胃壮さま
いつもアドバイスありがとうございます。
私は全然鋭くないですよ。
報道写真のような句というのは随分難しい事にチャレンジされてますね。成功を祈っております。

点数: 1

「透き通る空に漂う渡り鳥」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 透き通る空に漂う渡り鳥

ノブコフさん、こんにちわ。いつもコメントありがとうございます。ノブコフさんはなかなか鋭い方ですね。私は自分の想いを俳句に込める詠みかたが苦手でいつも報道写真に近い句を目指しています。作者の想いを理解するのは難しいと思います。さて、掲句ですが今回は一物に変更ですね。「漂う」が季語としての「渡り鳥」を生かしているのかという疑問があります。言い方を変えればこの動詞一つ次第で大きく変わる句だと思います。参考になれば幸いです。

点数: 0

「渡り鳥に名を付してみむ谷津干潟」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 渡り鳥に名を付してみむ谷津干潟

唯我独尊さんお世話になります。秋燕そのものに立ち去りていく意味合いがあるのですね。考えてみます。季題の中で一番知らないのが鳥の名前です。野鳥辞典さえ持とうとしません。名前覚えたら又、少しは季題も増えるでしょうが…鳥は嫌いなんです。

点数: 0

「渡る鳥入国審査いらぬ旅」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 渡る鳥入国審査いらぬ旅

唯我独尊さんこんにちは!秋雨前線の後又、蒸し暑くなりました。地球人みな同じであって欲しいものですね。いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。幟では大きすぎて旗にして見ましたが、国道沿いにを言いたかったのですが…何号線では長すぎて収まりませんでした。秋燕の南方に向かう頃になりました。

点数: 1

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