「油照細き二の腕にタトゥー」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: 油照細き二の腕にタトゥー
ニセモノと違って知的ですね
やはり、ニセモノが本物よりも優れていることはあり得ないと理解しました
「タトゥー」をどのように捉えるか、それがこの句の評価を大きく左右しそうです
「油照」だと暑苦しさのイメージが私の中にはあります
それに対して「タトゥー」は暑苦しくはないので、悪くはない取り合わせだと思います
しかし、細き二の腕の人物がひょろい兄ちゃんなのか若い女性なのかに考えが行ってしまい、タトゥーと油照との取り合わせの妙技が生きづらくなっているように見えました
私は「タトゥーは堂々と人様に言うものではない」という考え方です
ならばこういうのはどうでしょうか、と
油照足のタトゥーを他言せず
点数: 1
