俳句添削道場(投句と批評)

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「独り身や六畳一間の月灯り」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 独り身や六畳一間の月灯り

月明かりまだ早くて実感湧きませんがそれなりに情緒ありますね。

点数: 0

「立ち読みを留める紅葉の栞かな」の批評

回答者 夏の雪

添削した俳句: 立ち読みを留める紅葉の栞かな

今晩は。素晴らしいと思います。
情景が浮かんできます。

点数: 1

「独り身や六畳一間の月灯り」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 独り身や六畳一間の月灯り

福寿番さん、こんばんわ。はじめまして。

なかなか味わいのある句ですね。中八は

独り身の六畳一間月灯り

月灯り六畳一間の独り者

で解消できます。六畳一間といえば独身のイメージがあるのでそこは改善点かもしれません。参考になれば幸いです。

点数: 1

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 稗付いてゐるふりふりのお洋服

没句なんてないハオニーです
なぜなら「稗」は投句していないからです(

これは小学生くらいの女の子が稗入りごはんを食べているのか
田んぼの近くで遊んでいた女の子のおしゃれな服に稗がくっついていたところなのか
稗の収穫のお手伝いをしようとしたら「そんな格好で来るなよ」と追い返されたのか

いろいろ解釈が出てきそうですね
しかし、どういう場面かを判断できそうな言葉が抜けている気がします

そして、こちらの方が大きいのですが...
この句はお洋服の説明をしているように見えました
そのため、季語「稗」が「米」でも「粟」でも構わない雰囲気が出ています
わざと動きやすい季語を設定している俳句ポストで、その弱点は大きいはずです

敢えて場面を絞らないやり方は私にも出来ます
対句にすると上手くいくかもしれません

とある日の服くっついたままの稗

しかし、これでは他人行儀な句です
私にはこれ以上詰めることは出来ません

点数: 3

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