俳句添削道場(投句と批評)

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「死出の山うらうら登る夢かいな」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 死出の山うらうら登る夢かいな

千日草です。いつも添削指導ありがとうございます。うらうらから死出の山なんての発想力は凄いとか言いようがありません。足元にも及びませんが、よろしくお願いいたします。

点数: 0

「死出の山うらうら登る夢かいな」の批評

回答者 世良日守

添削した俳句: 死出の山うらうら登る夢かいな

こんにちは。世良日守です。
死出の山、初めて聴きましたこの言葉。勉強になります。「死出の山」を上五に持って来られたことで、なんだか冥土の旅なのにうらうらという季語によって、楽しい旅にも感じる句になってたと思います^_^

点数: 0

年の夜や添削せられじ句読点の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 年の夜や削除せられじ句読点

ねぎみそ様、おはようございます。惜しい句です。
句読点は比喩ですね。やり残した何か、人間関係であったり、その他諸々、生活に直接的な影響はないものの、何かモヤモヤとした残尿感。『句読点』いうワードがうまく嵌っております。
私もコラムの句読点など非常に悩みます。やはり中七に問題があるのでしょう。『余し』という言葉を使います。
年の夜や添削余し句読点
提案致します。

点数: 1

「栗虫の浮きたる水を捨てにけり」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 栗虫の浮きたる水を捨てにけり

腹胃壮様、お早うございます。
「年の夜」の句の添削を拝見しました。

他の皆様にもご指摘頂いたように、中七を修正して、句読点とは何かがイメージできるように、正体が分かるようにしなければいけないですね。
う〜ん、今は難しいですが いつか何とかできるといいなと思います。
有難うございました。

点数: 1

「電子音豊かに冬のぬくきこと」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 電子音豊かに冬のぬくきこと

塩豆様、お早うございます。
「年の夜」の句に添削を有難うございます。

とらわれていること(本文)を何とか努力して整理しても、どうしても最後に心のなかに何か残っているようなイメージがあって、それを句読点としてみました。
断つことのできないものというイメージを持つと同時に、人間が最後まで持ち続けるものって案外句読点のようなシンプルなものかなとも思っています。

なかなか、思っていることをまとめるのも 伝えるのも難しかったです。

点数: 1

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