俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の23668ページ目

「号砲の放つ歓声いわし雲」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 号砲の放つ歓声いわし雲

どうもです!質問拝見しました。
順序としては「号砲が鳴る」、そして「歓声」が起きる、という事ですから、「号砲の放つ歓声」という節は句意とはかけ離れてしまいます。しかし、「号砲の放つ/歓声」と切って解釈すればそのようなこともなくなります。よって、敢えて三段切れを試みた可能性もあると感じたのです。

点数: 0

「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: びりっこも帽子は濡れた運動会

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。続編は、秋の衣更と秋夕焼けで投稿してありますが、ダメですね!冬は、淡い思い出が消えていますので作れません。
大人の俳句で、
🔶読み返す紅葉挟んだページだけ
を掲句と投稿をしました。意味不明なのでしょう。どなたも反応していただけませんでした😂。本句は、恋人がプッ😁💨💨とおならをしてかえって愛おしく感じた感覚です。品はあまり求めていない句となっています。下五が陳腐ですので、推敲を考えています。恋の俳句は、君の存在を感じさせることができると成功なんでしょうね色々勝手に書きましたが、ありがとうございます。🙇

点数: 1

「牛乳の鼻ちょうちんも愛しい春」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 牛乳の鼻ちょうちんも愛しい春

続編にしては、時間がだいぶ空いていますね
その間の季節の作品が出ることを、楽しみにしています

「牛乳の鼻ちょうちん」で、キレイな情景を想像できる方がどのくらいいらっしゃるのか、私は少し疑問です
ちょっと汚いイメージがします
恋の句は洗練されていないので、男女の機微を捉えられていないかもしれませんが

私も恋の句は好きですが、「君」を抜けずにいます
春愁の限りを伏し目がちな君

点数: 1

「胡桃食ふこめかみに音集め食ふ」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 胡桃食ふこめかみに音集め食ふ

唯我独善です。新鮮な表現ありがとうございます。恐らくですが、ふとむとぶ、悩んだあげく、ふを選択されたんですね?!

点数: 1

「嬰児のモミジふくふく竹の春」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 嬰児のモミジふくふく竹の春

はじめましてです!塩豆と申します。
不安とのコメントもございましたが、私は「嬰児(の手)」と「竹の春」の取り合わせは良いと思いました。引っ掛かったのが「もみじふくふく」という表現です。この俳句ではその取り合わせに面白味があると思うので、「手」のことをわざわざ「もみじ」と例えるのはヤリスギと思いました。
ここからは好みも入るのですが…、句またがりをできれば私は避けたい人なのでこんな感じにします。

竹の春嬰児の四肢のふくふくと

色々言わせてもらいましたが発想は非常に俳句的で面白いと思いました。

点数: 0

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