俳句添削道場(投句と批評)

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びりっこも帽子は濡れた運動会

作者 ハオニー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

運動会、秋の季語だとは知っています
でも、ハオニーは運動会が春でした
秋の運動会はやったことがないから悩みました

しかしつい先日、近くの幼稚園で園児達が運動会をしているところを遠くから見てきました
そのときの一句です

「帽子は濡れた」で、汗で濡れたのか、突然雨が降ってきたのか、帽子を水溜まりに落としたか、そのあたりは自由な想像に一任します

「も」を敢えて使いました
「も」は散文となりやすいから嫌われるのですが、「も」じゃないとダメだと決断しました
その理由がなんとなく推理できるような材料があるか、そこが悩みどころです

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「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。ご指摘いただきありがとうございます。芋煮は、その通りです。経験の欠片が感じられない句は、作句している自身も
掲句して後ろめたさを感じます。季語を殺してしまわぬよう注意します。🙇

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 東次郎

こんばんはm(__)m

私もかぬまっこさんと同じで、「も」が良いですね
これは余談で、深読みの鑑賞になりますが「びりっこの帽子も濡れた」にすると、他に何が濡れたのですが、父母や祖父母の睫毛が涙で濡れるのです、感動の涙ですね

私の経験ですがね、多分に加齢により涙腺がゆるむのです😅

点数: 1

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「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 たけたけ

ハオニー様
いつも添削をありがとうございます。
最近はなんだか切れのないだらだらした句ばかりできてしまい、でも、ここはつながってるし…切れないしなぁと悩みながら考えています。
俳句は切れが大事ですよね。
紅葉の添削をありがとうございます。
まさに、母を思い出している今の自分の句になりました。
ハオニー様は、本当に助詞を吟味されてらっしゃってすごいなぁといつも思います。
もっと高く、かつ深い味わいのある世界があるのではとよくよく考えてらっしゃるんですね。
だから、「も」なんですね。
ほんと…助詞1つに俳句の命がかかっていると思い知らされます。

点数: 1

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「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 腹井壮

ハオニーさん、こんばんわ。いつも御世話様です。運動会の季語に対してビリの子に焦点を当てるのはまさしく俳句的発想でハオニーさんらしいと思います。しかし、「も」の助詞がその発想を生かしているかとなると私は疑問です。
そもそも雨が降ればあるいは水に落とせば誰の帽子であれ濡れるのは当たり前です。ある程度俳句を読み慣れている人には「汗」との季重なりを避ける為だけに「濡れる帽子」と描写したと思われても仕方ないような気がします。

少々句意が変わっても一音増えても私なら

運動会のびりっこ笑みの弁当

としてビリの子にしっかりと焦点を当てます。参考になれば幸いです。

点数: 1

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「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 04422

ハオニーさんおはようございます。着眼点違いますね。結局、いつも(吟行)僕には、無理なのですね。運動会などの課題句はすぐには詠むこと出来ませんでした。頭の回転が悪いのですね。
僕の句は、自分でも焦点を当てる事の出来ないままの句になてしまいました。第三者にどうすれば、伝わるのか良く考え直すアドバイスをいただきました。ありがとうございました。師は歴史学者でした。

点数: 1

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びりっこも帽子は濡れた運動会の批評

回答者 三日酔いの防人

ハオニー様、こんにちは。びりっこに焦点を当てるあたりは流石ですね。びりっことしているので競争競技ですね。帽子の濡れについて、汗は個人差がありますし、皆が水たまりに帽子を落とすわけではありませんので、急な雨と考えるのが妥当ですね。はたまた、ゴールゲートがホースの噴水になっているなど。びりっこ『も』は効果的に働いていると思います。
しかしながら、びりっこと帽子の濡れと運動会、これらのワードを全て網羅させることは至難の技です。どれかを削ることをおすすめ致します。

点数: 1

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「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつもありがとうございます。怒らず読んでください。🙇
装う、については多くが粧うですが、間違ってはいないようです。色彩的には粧うが
勝りそうですので、今後気をつけます。
炬燵、いるにしましたのは、あたかも一緒に入っているかのようだ、もしかしたら一人暮らしのお年寄りかもしれないという想像をしてもらえれば、と考えました。
号砲、号砲から歓声が出るわけないけど、号砲が鳴った瞬間に、歓声が沸き上がる様を表現したかったところです。
ターレー、お祝いですので。ニュース画像が参勤交代に見えました。交代はありませんが。豊洲というお城に参勤するようだ、
と詠みました。明けては、参勤が終わったの意と夜が明けたの意を掛けました。明けての、てはふっと空を見上げる時間の経過を表現しました。やは、ありえません。ハオニー門下ですか、誘っていただけるよう力をつけていきたいです!
ご報告です。つまらぬ句ですが、俳ポ無花果で人に入選、恋する俳句では、な、なんと連続入選という快挙?を果たしました。皆様の、厳しくも反骨精神をくすぐるご指導の賜物です。ありがとうございます。🙇

点数: 1

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「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 たけたけ

ハオニー様
いつもコメントや添削をありがとうございます。
秋祭の俳句の添削、納得しました。
「油滴る」の方がいいですね!
油のひかりも感じます。
あぁ…夜中なのにお腹すいてきた…。

今日は自分の腹黒さと、根暗さを実感したダークな1日でしたが、なんとか一句詠んで清々しく眠りたいです。
ハオニー様も、俳句でいろんな思いを浄化しているのかも…と勝手に思いました☺️

点数: 1

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「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつもありがとうございます。僭越ながら、もと、は、についてです。
も、ですので、一等の子もビリの子も。
は、ですので、帽子以外は濡れてない。
で、どのような条件下で起こるのかを考えました。汗か水か雨か、服は濡れていないのだから、汗と雨はなし?。水で帽子だけ濡れる運動会の場面を考えますと、分かりませんでした。まだまだ読解力不足です。🙇

点数: 1

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