「冬の海見下ろす函館色は金」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 冬の海見下ろす函館色は金
途中になってしまい申し訳ありません。続きです。
それなりのリアリティがあるのでしたら、
金色(こんじき)の函館夜景冬の海
は哲之さん作の句として残しておいても構いません。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 冬の海見下ろす函館色は金
途中になってしまい申し訳ありません。続きです。
それなりのリアリティがあるのでしたら、
金色(こんじき)の函館夜景冬の海
は哲之さん作の句として残しておいても構いません。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 冬の海見下ろす函館色は金
哲之さん、こんばんわ。
冬の夜景を切り取ろうとしたところが哲之さんの俳人らしいところです。どうせ夜景を詠むなら一番綺麗な時を詠みたい。冬の季語を理解している証拠です。
たぶん哲之さんはこんな感じの添削句をイメージしていたのではないでしょうか
金色(こんじき)の函館夜景冬の海
実際に夜景に照らされる海がどの程度見えてどれくらい美しいのかがこの句のポイントです。なんせ時間は夜ですから。
それと一般的に夜景といえば金色やオレンジ色などの暖色系を思い浮かべるのではないかという事です。それなのにあえて金色といえ必要があるかという事です。
こういうところは御自分で調べてそれなりの裏付けがあるのでしたら
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 捨てられぬ一片の紙大掃除
ばぶ様、こんにちは。大掃除という季語を存じませんでしたので、大変勉強になりました。
面白い情景かと思います。『一片』いい言葉ですね。
俳句はいかに切り捨て想像させるかが鍵ですね。説明不足は独りよがり、説明しすぎても駄目、私はついつい説明したがりな句を作ってしまいます。
捨てられぬ、紙、大掃除ときておりますのでいずれかは推敲できます。
捨てると紙を省いて一句失礼します。
ひとひらの想いに止むる大掃除
点数: 3
回答者 森田拓也
添削した俳句: 凍星や破れし国の山河燃ゆ
腹胃壮さん
こんにちは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
腹胃壮さんに、いつも作句における発想の大切な転換法を学ばせていただいています。
腹胃壮さんは、やっぱり句会という実戦で日々、俳句人生を過ごされているので、
とても羨ましいなと思います。
やっぱり句会で、自らの俳句が磨かれていくと思うので、羨ましいです。
そうそう、歳時記なんですけど、数冊持っているのですが、
『角川 季寄せ』は本当に便利ですごいですよね。
一番、使っています。
この句は、とても鋭い目で世界を見つめておられる方こそが詠める句だと感じます。
鋭い目と同時に、とても正直な心境で詠まれた句ですよね。
たしかに、壊滅的に何もかもが残らない状況がありますもんね。
この句から、今まさに破滅的な熱い炎に焼かれてしまう、
そんな感覚になる句です。
どこか漢詩的な硬質な雰囲気もありますね。
点数: 1