俳句添削道場(投句と批評)

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「吉祥寺スワンボートで初バトル」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 吉祥寺スワンボートで初バトル

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

おー、はやさんもしりとり乗ってきてくれたー!
しかも早かったですねー。「吉祥寺」
吉祥寺と言えば井之頭公園のスワンボートですか、別れると話題の。
でも恋の話にせず、バトルに持っていったのはおもしろいですねー(*'▽')
中七「で」は気になるので、

吉祥寺スワンボートの初バトル

私は「吉日」で考えてました。「きち」だと、「吉」に行けたからいいなあと思ったら、地名もあったのですねー、確かに(*'▽')

卓鐘さん、これは面白いですねー。はやさんの次に行く方、お待ちしていまーーす(*'▽')

点数: 1

「しまなみやレモンの香る秘密基地」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: しまなみやレモンの香る秘密基地

どんな句が出てくるか楽しみです!みなさん、乗ってくれて嬉しかったです。

知世 さんおっしゃるとおり、言い訳があるというのがいいですね。
(ここのコメント見る前に蜻蛉の句に提案句残してしいましたが、連なりてはやはり交尾でしたか。ずれてなくてよかった。神武天皇が国見をした時「まさき国といへども、蜻蛉(あきづ)の臀(とな)めの如くあるかな」と言ったという故事から、秋津国と呼ばれるようになったそうですよ(諸説多分あり)。つまり蜻蛉=あきづが先。)

知世 さんへのコメントが長くなってしまいました。ごめんなさい。
掲句、「レモンの香る秘密基地」がなんともあまずっぱくていいですねー。凡人脱出成功な気がします。しまなみやのダメ押しもいいと思いました。海の波音も聞こえてきそうです。レモンと潮の香りも。

点数: 1

「しまなみやレモンの香る秘密基地」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: しまなみやレモンの香る秘密基地

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

がはがはの句、コメントありがとうございます。
たしかに卓鐘さんに指摘されて、誰が飛び入る主体か、たしかに、と思っていましたが、提案句、とてもいいですねー。これなら主体のブレはなさそう。

御句、「しま」と来て、何で行くかなー、と思いましたが、
「しまなみレモン」と来ましたか。そして下五に凡人ワード、面白いですねー、しまなみレモンと凡人ワードだけで、凡人ワードからちゃんと抜け出せることも見せてくれるし、まー、さらりと力を見せつけてくれますねー、勉強なるわー。
しりとり面白いですねー。私は「四万十」で考えてましたー(*'▽')

点数: 0

「連なりて蜻蛉飛び交う秋津島」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 連なりて蜻蛉飛び交う秋津島

こんにちは。
いつも深いコメントありがとうございます

すごいスピードで、秋津島まで持ってきて素敵ー!
神社大好き、古事記・日本書紀大好きのげばとしてはこの辺りの言葉が出てくると、ちょっとうれしくなっちゃいます。正直、下五に何を持ってくるかで印象が変わるでー、というタイプの句だとは思うので。

そういう意味では、大成功でしょ。古代から今もこの蜻蛉はいるんですよね。そして飛び交い続けてるんだろうな、という風に思うと、すごいなー。国産みのときはいなかったとしても、古事記のときからは蜻蛉はいたんでしょうしね。いや、国産みのときからいたのかなあ。日本誕生へ想いを馳せる、素敵な句でした!

みんなが眠る間の即興作句、最高でしたー、これやっぱ楽しいですよねー。
ちなみに、私は「連なる」「つらつらと」とかありつつ、「氷柱」で冬の句を作ってました(*'▽')

点数: 1

連なりて蜻蛉のつがひ秋津島

回答者 卓鐘

添削した俳句: 連なりて蜻蛉飛び交う秋津島

即興で読めるみなさんすごいですね。ちょっと気合い入れよう!

穴熊のコメントありがとうございます。冬→初秋への展開はおっしゃる通りです。(残暑が初秋なので夏は出てこないかな)で、あざとくてうるさい・繋がりがスムーズじゃないなどは私も感じてました。「かな」の詠嘆もあまり効いてないですしねぇ。

古代の日本のことという秋津島という言い方を始めて知りました。枕詞としても知りませんでした。さらに、「蜻蛉」が国号となってこれであきつとも呼ぶとは。蜻蛉は豊穰の象徴であったとか。知らないことばかりで、ちょっと楽しかったです。
「連なりて」の散文的なイメージ「飛び交う」の凡庸な表現、動詞が二つ入ることのうるささ。このあたり解消するとより歴史的な重みや深みが出る句になる可能性がある気がします。

点数: 1

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