「ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草」の批評
回答者 TOPPY
添削した俳句: ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草
ネギ様
「師の口紅ヒナの大口さくらんぼ」の句を親切、ご丁寧に添削していただきありがとうございました。
「ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草」素敵な句ですね。紫雲英草が懸命に咲いている情景が鮮明に浮かんでまいりました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
点数: 0
回答者 TOPPY
添削した俳句: ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草
ネギ様
「師の口紅ヒナの大口さくらんぼ」の句を親切、ご丁寧に添削していただきありがとうございました。
「ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草」素敵な句ですね。紫雲英草が懸命に咲いている情景が鮮明に浮かんでまいりました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 叡山や真昼の夢か紅葉も
ツッキー221さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、歴史を感じる一句ですね
それと共に「諸行無常の響きあり盛者必衰の理を表す」を彷彿とさせる無常感が伝わってきます
その季語の斡旋として自然の輪廻を巡る「紅葉」を持ってきたのもよいと感じました
さて句としては整っていると思います
ただ一点、俳句としては「も」が少し言いすぎていますでしょうか
そもそもが紅葉が比喩であるのでわざわざ「も」と言わずとも、比叡山と照らして読んでくれると思います
そこをふまえてひとつ
叡山や真昼の夢か紅葉の
ここまでで提案は終わりですが折角なので私も一句置かせてください
散紅葉の夢は巡るや比叡山
無常と輪廻の表現を強めてみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 天の川無数に浮かぶ睡蓮か
ツッキー221さん、こんにちは
御句拝読しました
空に咲き誇る天の川に水面に浮かぶ睡蓮を当ててくるとはなんとも華やかな一句ですね
闇に咲きひかる睡蓮は煩悩を廃した清く美しい天国すら彷彿としました
さて本句、句としてみると一つばかり気になる点が
それは「天の川」と「睡蓮」の季重なりでしょうか
一応「睡蓮か」と疑問の終助詞を使われているので比喩だとも読めるのですが、天の川で少し切れているのでシーンが切り替わって実際の睡蓮をかの終助詞で詠嘆しているようにも読めます
それらをふまえてふたつばかり
銀漢は無数に浮かぶ睡蓮か
天の川睡蓮のごと浮かびけり
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 村井もこり
添削した俳句: 咳ひとつ雪の匂ひぞ忍び来る
凡さん こんばんは
ちょっと前の句にコメントしてスミマセン
俳句のNGに季重なりがあるのですが、
季重なりにしないと表現できない句もあると思うのです。
「咳ひとつ雪の匂いぞ忍び来る」
この句もまさにそうだと思うのです。
咳をした時に雪の匂いがした、その瞬間のなんともドラマチックなことか。
咳と雪、どちらが抜けてもこの句はつまらなくなってしまいます。
季重なりを回避するテクニックはあるのでしょうが、私の今の俳筋力だと壁にあたっております。
凡様の方が先輩ですが、一緒に勉強させて頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
点数: 0