俳句添削道場(投句と批評)

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「意外なる人に好かれて花蘇芳」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 意外なる人に好かれて花蘇芳

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

力が抜けた句ですね!意外なるってどんな人?いろいろ想像しちゃいました、主観満載ですが、ふりきると面白くなるという。ハナズオウって見たことないのですよねー。そんな女性の感じなんですか?(^^♪

点数: 1

「春昼や薄日差し込む病室へ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春昼や薄日差し込む病室へ

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

先ほどの句の詠みなおしということは、薄日が病室へ差し込むということの倒置の方でしょうか?初読は、薄日が差し込む病室へ(向かっている)というような省略のように読めました。それはそれでいいのかなと思いますが、
病室へ差し込む薄日春の昼
という形になるのかなと思います。
ただ、薄日と春の昼は少し取り合わせが近いなあとは思ったりします。
たとえば、句意は変わりますが、こうすると、薄日の周りの光景や物語は生まれますね。
病室へ差し込む薄日卒業期

点数: 1

「春昼や薄日差し込む病室へ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春昼や薄日差し込む病室へ

ふりさん、こんにちは。御句拝読しました。
てっきりお見舞いの句かと思いましたら職場の景色であると。ふりさんはお医者様ですか。

御句は、「春の昼に、薄日が病室に差し込んでいる」ということですか?
と言うのは、俳句ではそう思っていましたが、コメントを読んだら職場だとおっしゃるので、もしかしたら、
「薄日が差し込んでいる病室へ入っていく自分」をお詠みなのかもと思ったからです。

でもまあ、それはないなと思いまして、最初の方の意味の提案句を置かせていただきます。

・病室へ薄日差し込む春の昼
・薄日差す病室春の昼下がり

私の母も、最後は病院で寝たきりでお世話になりました。よろしくお願いします。

点数: 1

「意外なる人に好かれて花蘇芳」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 意外なる人に好かれて花蘇芳

こんばんは。

「そんな女と付き合ったら駄目だ!」まではわかりませんね。
文字どおり「意外な人(恋愛対象として意識していなかった職場の同僚とか)」から好かれた、という句だと受け取りました。「花蘇芳」からは、あまりお子さまの恋愛ではなさそうですが・・・

コメント的には昭和歌謡で
・花蘇芳そんなアケミに騙されて

点数: 1

「春門出七人の拍手二人追う」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春門出七人の拍手二人追う

こんばんは。

俳句は基本的に十七音で終えるものですから、「七人の拍手」を絶対に入れよう!となると残りは九音しかありません。そしてコメントにはありませんが、もちろん卒業の「二人」という三音を入れれば、もう残り六音です。
ここで「春門出」としてしまうと、なんと残り1音!
なんと窮屈なことに・・・
ここから「追う」と入れるだけで、字余りになるわけです。

というように、絶対○○という言葉を入れる!というこだわりは、俳句ではリスクになることがあります。というのをわかった上で、

なおじい様の提案句がいいですね。「二人の卒業」とわかりますし、「七人の拍手」もちゃんと入っています。

点数: 0

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