ノベル道場/小説の批評をし合おう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:安直愚直にエクメーネ

現代を舞台とした異能力バトルです。ただドンパチ戦うのではなく、登場人物皆「死を恐れているから」こその駆け引きに重きを置きました。また、世界各地の神話を独自解釈を混ぜつつ登場させています。

上記の回答(安直愚直にエクメーネの批評)

投稿者 サタン : 3 人気批評! 投稿日時:

正直、面白いかどうか判断できるまで読んでいないのですが、率直に言えば「読むのが苦にならない」という感じです。
文章の言葉選びに気を使ってるのか、ぶっちゃけコッテコテな中2だと思うんだけど、雰囲気にとても合ってる。
文章に気を使うと空回りして読みにくくなる事が多いと思うけど、これはそんなことなく苦なく読める。
なんだろう、個人的にフィーリングが合ってるだけなのかな? この文章が読みやすい理由がわからない。
時より歌詞のように韻を踏んでるように思えるから、リズムが良いのかな。
手放しで絶賛できるほどではないけど、すごく良いと思う。

各話の引きも良いと思う。
おそらく意図して狙ったところで一話を区切ってるんだろう工夫が見て取れる。短い一話の中で引きを作るのは、一話の中で盛り上がる場面を作ってるってことで話全体を面白くしてくれる。
けど、その引きが若干あざといとも感じる。
まるでCMに入る前の番組のようなよくある引きを連発して、手法も毎回同じ。
無いよりあったほうが良いから、悪いわけではないけど、レパートリーを増やすことを意識しても良いと思う。

正直なとこ話があまり読めないのだけど、その場の雰囲気だけはガンガン伝わってくる。そのおかげで物語を気にせず場に浸ることで楽しめる。
これは素直に凄いなと思う。
でも、そういう楽しみ方は読者の好みにもよるから、これはあくまで私個人のフィーリングが合ってるだけだろう。
合わない人には、たぶんわけがわからず置いてけぼり感しかないから、酷評が返ってくると思う。
ストーリーに関してはそうした酷評が参考になるでしょう。

キャラクターも個性があって良いと思うし、展開もテンポが良く飽きずに読みやすい。
何より雰囲気がよく出てる。
一方で何がどうなってるのか、これが一体なんなのか、そういう状況の説明がほとんどないので何がどうしてどう展開するのかがサッパリ読めない。
たぶん序盤はあえて説明を控えてるのかなとは思うんだけども。
つまりストーリーが読み取れないので(と言っても「独白告白ミーティング」までしか読めてないので、まだ話が始まってないのかもしれないが)、なんというか「続きが読みたい!」と思える原動力が不足してしまってる感じです。
雰囲気は良いし引きも良いので、そのまま引かれて次のページを開くんだけど、基本的にはそれだけで、別に物語に興味があって次のページへ進んだわけではないため、雰囲気に慣れてくると「もういいかな」という気になってしまう。
でもその雰囲気は良かったし、雰囲気を出すための文章回りも、たぶん好みが分かれると思うけど、私は良かったと思う。
中途半端な形だけの中2ではなくガンガン前に出してるのがいいね。

良かった要素

キャラクター 文章

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元記事:道に咲く華

力を入ったのはキャラづくり、人間関係。それぞれのキャラにしっかりと過去を持たせて動かしているつもりです。
ウケルためにやっていることも同じです

不安な点は最初の引きの強さです。最終的にやりたいのは転移者や転生者、異世界の住人の戦いなのですが一章ではその雰囲気は皆無。基本、二章以降の主人公はひたすらカメラとして動いてもらっています。

上記の回答(道に咲く華の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

完結してないようなので年少編だけ読ませていただきました。
まず、気にされてる序盤の引きですが、確かに弱くてハッキリ言ってしまえばまったくと言っていいほどひきつけられるものがありませんでした。
これは話の概要が見えてこないから、というのもありますが、その概要を理解したところで概要自体に惹きつけられるものがないから、と思います。
要約すると「主人公が悪者から逃げてるだけ」という概要で、何も変化がなく、ただそれだけなので、何を期待して読めばいいのかわからないです。だから惹きつけられないわけですね。
年少編のラストは姉とはぐれて姉を探す決意をする、という感じだと思います。
だったら、序盤から姉とははぐれる展開にしたほうが、「悪者から逃げつつ姉を探す」という概要になるので、姉を見つけようとする姿を読めばいいとわかります。
姉が隠れてそうな場所を思いつく、姉が拐われたかもしれない証拠を発見する、そういう場面の変化が読者を楽しませます。
なので、「逃げてるだけ」という選択でも変化があれば問題ないです。
たぶん引きを気にして冒頭は逃げてるシーンから始めたのだと思いますが、これだと父親との剣の訓練が回想という形になってしまい、最初から最後まで逃げてるだけで変化がない。いっそベタだけど平和な村に突然悪者が、となったほうが強い変化があって楽しめる。
逃げてるシーンから始めるなら、「逃げる」という要素以外に変化を用意しなければならなかった、という感じです。
あるいは、本題は「勇者」というスキルなんだから、回想という形なら死後の神様と会話してるシーンから始めたほうが良いと思う。

キャラ作りや人間関係などは、残念ながらそれがわかるほど読み込めていませんが、なんとなく力を入れていることは序盤からでも伝わってきました。
というのも、平たく言うと「書きすぎ」かなと思いました。
年少編は本題が始まってないプロローグじゃないかなと思います。
それが7話もあるってのは、多すぎかと。
1話2話で終わる話が何故ここまで長く書いているのかと思えば、つまりキャラや人間関係など展開以外の部分に力を入れて、それを書いているからだ、と感じます。

ここまでだと酷評に思えるでしょう。
でもこれは良し悪しで、現状ではマイナスに働いてるというだけであって、その作風自体は良いものがあると思います。
序盤で7話もかけているけど、これは全体で一つのことを描写しているので、方法自体に間違いがあるわけではなく、じっくり進む展開は感情移入しやすく良いと思います。
ただ、それで言うと「7話もかけてる」のか「7話しかない」のかで判断が分かれるでしょう。
つまり、年少編としてじっくり20話くらいかけて「平和な村で暮らす一家」「そこへ悪者が現れる」「為す術無く全てを失い逃げることになった主人公」という感じでまさに主人公の幼年時代を書いた物語なら、このテイストで面白いと思う。
私はさっさと本題を始めるべきだという考えを持っているので、私なら1・2話で済ませてしまいますが、それは作者の好みによるところでしょう。

長所。良かった点

悪い評価ばかりで申し訳なく、また言い訳ではないしフォローするつもりでもないのですが、上手く書けないので長所はこちらでざっくりと。

雰囲気や書き方や表現も、全体的には良いと思います。
まとまってるし面白そうなワードもあるし、上では欠点としてアレコレ書いたけど、全体的にはそれほど悪い印象は持ちませんでした。
悪者が出てきてから初見の言葉がいろいろ出てきて読者としては置いてけぼり感がありましたが、三人称とはいえ主人公視点であることを考えると初見の言葉にいちいち説明を挟むのも無粋ですし、不明な言葉は出さないようにするとか工夫が必要じゃないかなと思います。
強いて欠点を一言で表すなら「構成」かなと思う。
でもそれ以外は全体的に良く出来てると思うし、でも上でアレコレ書いたけども、その長所を口にすると結局は欠点である構成に繋がってしまい、書けば書くほどダメ出しをしてしまうことになりそうです。
やっぱり上手く書けないのだけど、キャラや人間関係(がわかるほど読んでないが、人間味がよく出てるという意味で)は良く書けてると思う。
序盤も魅力こそないけど上手くまとまってるんじゃないかなと思う。
でもそれは上で書いたように、欠点につながってしまっている。
モノ自体は良いけど、まとめで失敗した感じ。
ストーリー性という意味じゃなくて、雰囲気の書き方や広い視野で一つを描写するテクニックなど、また展開も悪くない流れだと思う。
そういうモノ自体は全体的に良いと思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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元記事:魔王の手下になったと思えば、、、

基本的にストーリには自信があるのですがそれを表す描写とくに戦闘描写が苦手です。ところどころ脱字が多いのも欠点です。
がストーリ的には少々傲慢ですが良いものを書いてる自信があるのでアドバイス等貰えたらなと思います。
選択としては長所になっていますが欠点の指摘も大歓迎です
良ければ批評をお願いしますm(_ _)m

上記の回答(魔王の手下になったと思えば、、、の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

確かに、ストーリーは良く展開していると思います。
ただ、やはり気にしてらっしゃる文章が全体的に壊滅的で、わざとやってるんじゃないかと思えるほどです。
というのも、文章が下手な人は何が書いてあるかすらわからないことが多いのですが、バンさんの文章はそうではなく何が書いてあるかはちゃんとわかります。
なので、何を書けばいいのかを理解している上で適当に書いている、という印象です。

序盤の展開も、
不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す
と、展開自体はスタンダードなものでわかりやすく良いと思いますが、
その表現の仕方が、台詞は芝居がかっているし手段も単調だしで、面白さとか期待感とか物語に必要な要素の全てをかなぐり捨てて一番楽な内容を採用しているという感じ。
これは結局のところ、
「不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す」
この展開が書ければ問題ないので、その内容は何でもいいと思います。
それで言えばバンさんの内容でも問題ないです。
ただ、「なんでもいい」というのは、何であろうと大差ないという意味じゃなくて、書き方次第で面白さは1にも100にもなるという意味です。
確かにストーリー自体は良く展開していると思いますが、その内容が低ければ全体としても低い印象になってしまいます。

繰り返しますが、ストーリー自体はよく展開していると思います。
不良に報復する場面も、やりすぎたために魔界へ行くという流れも自然だと思います。でも、これはあくまで「展開は」ということで、「その内容は」と言うと描写や文章云々以前に少々問題があるかと思います。
アウトラインは問題ないけど、その肉付けで重大な問題があるという感じ。
「不良に絡まれる」というシーンは「不良に絡まれる」という事が書ければ問題ない。だからダイレクトに絡まれた様子を書いてるだけ。
ただ、どうしたら「不良に絡まれるシーン」を面白くできるか? と考えてみると、「ダイレクトに絡まれただけ」では面白くないとわかりますよね。

描写や文章は、気にされてるように確かに未熟だと思いますが、ただ未熟なだけなので書いてりゃそのうち良くなるし、現状でも意味は分かる文章なのでさほど問題ないと思います。
あとは、キャラクター性にも問題があると思いますが、序盤を読んだだけでもけっこうブレを感じるので、そもそもどういうキャラクターなのかが把握できないです。キャラ描写もほとんど無いため、読者を放置してストーリーを進めてる感じがします。

良かった要素

ストーリー

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元記事:スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をする

雰囲気や空気を大切にしています。
バトルもなどもあります。
全体的にバランスなど悪いかもしれませんが、楽しめる作品です。ぜひご一読ください

上記の回答(スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をするの批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

序盤の数話ほどしか読めていませんが、確かに雰囲気や空気感を大事に書いていると感じます。
小説ではあるけど詩的なものをイメージした、ないし詩を小説にしたという印象を得ます。
おそらく作者の狙い通りのものだろうと思う。
これだけを考えるととても良く書けていると思います。静かに過ぎゆく洞窟で、静寂に耐えかねたスケルトンの心情がじわじわと伝わってくる。

ただ、雰囲気だけで、それに対する期待感を持てないのが、正直致命的です。
例えばありがちですが、スケルトンの横に生身の幼女をポンと置くと、一気に期待感が出てきます。
スケルトンと幼女の組み合わせが、洞窟に来た冒険者と遭遇したらどうなるのか。問題が起こるに決まってるので、その期待感に応えることで物語を進められます。
モンスターのみで進めたければ「弱者」の対極であるドラゴンなど絶対的な「強者」という組み合わせもよくありますね。

また同時に、「外に出たい」など主人公であるスケルトンの目的や欲求を早い段階で提示しないと、なんの話なのかわからないので読者としては何を追って読めばいいのかわからないです。
これはおそらくもう少し読めばわかるんだと思いますが、テンポが遅く、雰囲気を重視してるためにゆっくりと静かに展開させているのでしょう。
しかし、目的がわかる前に読者が飽きてしまっては元も子もないので、このゆっくりとした展開を大事にしたいのなら工夫が必要だと思います。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をする

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元記事:101回目の婚約破棄

力を入れた点
・設定の奇抜さ
・ある程度の話の整合性
キャラクターの設定
・伏線の回収

不安な点
・読み易さ
・カタルシスを感じる点が不明瞭
・最終話の出来

上記の回答(101回目の婚約破棄の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

とても面白いと思います。
文章も読みやすく、状況がスッと入ってくるようでした。
カタルシスも十分に得られましたが、確かに最終話というかクライマックスが予想通りというか想定通りというか、意外性も何もなく、言ってしまえば元の鞘に収まる話なので盛り上がりに欠ける感じはありました。

読みながら感想を書いていこうと思ったのですが、指摘するほどの欠点もなさそうで展開にも説得力があり、そのままクライマックスまで読んでしまったので、読み終わってからの感想になります。
クライマックスについてですが、結局は元の鞘に収まる話なので、逆算すると、収まりようがないほどこじれて、それがクライマックスでどうなるかという展開にならなきゃ読者の興味は引けないでしょう。
それで言うとアラミーナが強行に走る姿がクライマックス手前で書かれていますが、この描写が足らないのかもしれません。
リシェルとナナリのデートシーンは面白く読めたし物語的にもナナリがリシェルを諭す重要な場面ですが、ここで話がほぼ解決してしまっているので、その後にあるアラミーナの強行が空振ってしまっている。
つまり読者は強行が空振ることを予想してしまっている。なのでアラミーナがどれだけ狂っていたとしても効果半減という感じ。
デートシーンの前にアラミーナが法律スレスレな手段を取ろうとするとか、デートシーンの中ほどでアラミーナ視点にして怒り狂う様子を書くなど、ナナリがリシェルを諭す前に話をこじれさせておく必要があったんじゃないかなと思います。
リシェルを諭したはいいが、話は既にこじれてる。果たしてリシェルはクライマックスでどうするのか。という感じ。
そういう意味では、キャラクターは全体的に良かったし、ストーリーも6話で上手くまとまってるけど、クライマックスのキーになるアラミーナを上手く扱えていなかったのでは、と感じます。

全体的に上手くまとまっているので、突出した奇抜さはなく、あるとしても全体的なので一部の奇抜さが目立ってない。
これは良くもあるし悪くもある。
つまり、奇抜ではあるけどそれが上手くまとまっているので、尖ってる部分が丸くなってるという感じ。
一部が尖ってりゃ目立つけど、全体が尖ってたら「そういう形」としてまとまっちゃう。
偉そうな事を言ってしまうけど、
全体で上手くまとまっているので、そのまとめ方に工夫を凝らすとグッと良くなると思う。
例えば、ラストで大穴を当てた異国の乙女が書かれているけど、この一文はとても面白い。中途半端に放り出されたナナリのその後がありありとイメージできて一文で見事に回収できてる。
でも、それを考えると物語の出だしは「コラム」から始まったほうが良いと思う。
コラムから始まり、その賭けの勝者で終わる。と綺麗にまとまる。
また、あまり詰め込みすぎるのは良くないし作者的には考えてない事だろうけど、そうなるとナナリが中盤で「親が本の虫の娘を嫁に出そうとした」と語ってますが「借金だらけで娘を使って玉の輿を狙ってるんですよ」とかにしたほうが良いと思う。
ナナリは金に困ってるのに王子との結婚にあまり積極的ではない、それどころか王子を諭してアラミーナを意識させている。そういう疑問がラストの一文で一気に氷解する形になるので、100回も結婚と離婚を繰り返していたりアラミーナが束縛しすぎることを肯定せずに認めることができ、これらの設定の奇抜さをナナリ側から浮き彫りにしてやることができると思う。
まあ、こうすると「ナナリが一攫千金を狙う話」になってしまうので、主旨が変わるし助言や感想で言うことではないんですが。
ただ、こうして隠された主旨を書いてやると、同じ物語でもクライマックスの意味するところが変わるので、まとめ方次第で(つまりクライマックス自体をいじることなく)クライマックスをより良くすることもできます。

割りと自分好みからくる意見を書いてしまいましたが、それだけ欠点を思いつかなかったからと考えてくれて良いと思います。
上手くまとまってるし、カタルシスもあるし(たぶん作者の意図したトコとは違うが)、キャラクターも多少の違和感はあるけど許容できる範囲で良くキャラが立ってると思います。
視点移動が頻繁だけど、全てのシーンで誰に焦点を絞ってるかがすぐにわかるほど文章は読みやすく、わかりやすかったです。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 101回目の婚約破棄

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今流行りの異世界転生、転移の話で主人公がどのように自分の与えられた使命、又は生き方をするのかを考え構想した物語で、チート無双というよ... 続きを読む >>

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病気奇譚 ウキルタス島/情景

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今年の初めに書いたものを投稿しました。修正はしてません。中1ですが厳しいご意見お待ちしています。飽きられにくいものを書こうと努力しま... 続きを読む >>

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:ハンチング探偵の学校のミイラ

はじめまして。以前、プロット相談掲示板で相談に乗っていただいたものを完結させました。

約2万文字のサイコホラー小説です。

定番の展開になる様に意識して書きました。

1.納得の行くオチになっているか
2.意味のわからない所はないか
3.読む気の起こらないつまらないシーンはないか

この辺を見ていただきたいです。他にもおかしな点や改善点があれば、教えていただきたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(ハンチング探偵の学校のミイラの批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。先日は拙作へのコメントありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。僭越ながら、気にされている点について書かせていただきます。

①犯人探しに協力してくれた同級生が実は犯人だった、というオチやその動機・手口には、概ね納得できました。意外性にはやや欠けますが、王道の展開を狙ったとのことなので、成功だと思います。
ただ、まどかの隠された残虐性というのは、人伝に聞くのではなく探偵が身をもって知る(些細なことでまどかを怒らせてしまう、など)方が、より緊迫感や説得力が感じられたのではないかと思います。他の方の指摘にもありますが、全体的にあっさり感が強いです。
②意味がわからない、とは感じませんでしたが、ツッコミどころは多々ありました。
たとえば第二話の探偵登場シーン。死体が見つかったのと同日と思い読んでいましたが、それにしては死体の状況が一般人に知れ渡りすぎだと思います。
また、名刺も持たない探偵をみんな信用しすぎる点も、ちょっと首を捻りました。私だったら相手にしないかな、と思ったので。
③つまらないシーンというのは感じませんでしたが、前述のようにツッコミどころはありました。
逆の面白かったのは、探偵の登場シーン。格好つけて登場し、警察に相手にされず現実は小説とは違うと痛感するのは、個人的にツボでした。

全体的に、あっさりし過ぎているように感じました。サイコホラーというだけあってなかなか猟奇的な殺され方をしていますが、それすらサラッと触れられているだけという印象です。もうちょっと大袈裟におどろおどろしく描いてもいいと思いました。キャラクターの心情描写も、もっと掘り下げて喜怒哀楽を表現すれば、物語に深みが出ます。
一方で、人物の外見や印象の描写はとてもお上手だと感じました。一人一人のキャラクター像が目に浮かぶようで、読んでいてとてもしっくりきました。

以上です。合わない意見はスルーしてくださいね。
創作活動応援しています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330667589594935

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ハンチング探偵の学校のミイラ

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元記事:夏、京都。その想い 切り取って…

ファンタジー要素の入ったジュブナイルっぽい恋愛未満系な物語です。
以前にこちらで批評を頂いたものとはまた違った作風で書いています。

後半、話をふくらませることができず中途半端なボリュームになってしまったので、物語としての展開と構成についてのご指摘を頂ければと思っております。

また、登場人物についての率直な評価や演出上の改善点などもご指摘頂けると嬉しいです。

上記の回答(夏、京都。その想い 切り取って…の批評)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

さらっと読ませていただきました。
設定は好みでしたね。
ただ、読みながら色々と気になった点をメモして書いていたら、なんかいちゃもんみたいな感じになったので、ただ単に文章や感覚が私とは合わなかったのかな?って思ったので、後半の盛り上がり方についてだけ思いついたネタを書きたいと思います。

後半の盛り上がりが先輩が誤解して主人公との間に亀裂が入った感じですが、
先輩の友だちが主人公はそんなことをする奴じゃないって言うだけで誤解が解けるレベルだったので、「怒る前に相手に意図を確認することができなかったのか」「主人公がそんなことをするはずないと信じてくれなかった」など、先輩の魅力が下がる要素にもなっていたので、もう少し先輩が誤解しても仕方がない「仕掛け」が欲しいと思いました。

それ以外に加えるとしたら、チカちゃんが成仏しようと思ったら予想外のことが起きてできなくなったので、主人公と先輩が死神的なキャラのアドバイスを得て二人で解決するために奔走するなどはいかがですか?

何かお役に立てれば幸いですし、合わなかったら流してくださいね。
ではでは失礼しました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0798gg/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 夏、京都。その想い 切り取って…

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元記事:最高の運 vs 最低の運! 1500万の頂点と最下位のバトル in トリリ!

こんにちは、サイドです。
今、長編を書いていて、お聞きしたいことが出てきたので、スレを立てさせていただきました。
疑問に感じているのは、次の三点です。

1 視点
今作は神視点で書いており、この先は、「史也と水帆」、「小町と水帆」、「史也と小町」「小町と敦」など色々な組み合わせで進みます。
ここまでの時点で、視点に関して不自然な点はないでしょうか。
当初、小町の視点でのみ進む予定だったため、気になっています。

2 勝負は魅力的か
この先、『五本勝負』として音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどで勝負をしますが、雰囲気としては、この『大富豪』のようなやり取りと読後になります。
このような展開は、魅力的でしょうか?

3 アプリ内ロビーやゲーム中の風景
フルダイブ式MMORPGのようなジャンルではなく、アプリなので描写は大分省いています。
最低限、状況が分かればいいと思っているのですが、今、何をしているのか伝わりにくい場面はなかったでしょうか。
史也とフミヤ(アバター)が混在などは、ちょっとごちゃごちゃしている気がしています。

ご指摘などありましたら、よろしくお願いいたします。

上記の回答(最高の運 vs 最低の運! 1500万の頂点と最下位のバトル in トリリ!の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

サイドさん

先日は拙作への批評ありがとうございました。
貴作を読ませていただきました。
まず批評をする前提なのですが、自分はゲームの類はまったくしません。ファミコンもプレステも触ったこともなければ、携帯のゲームアプリもしたことがありません。
なので、トンチンカンなことを言ってしまうかもしれませんが、世間知らずのたわごととスルーしてくださいね。

1.視点について
今回は概ね小町の視点で話が進みましたが、これはとても良かったと思います。なぜなら、小町同様読者もゲームの傍観者だからです。さらに、小町は三人組の中にポンっと入ってきた存在で、彼らの意図を完全に把握はできていない。三人が訳知り顔で話しているのを首を傾げながら見守る、というのはまんま自分の感想でした。というか、自分はもう少しイラっとしました。「自分たちだけ分かったようなこと言って、なんなん?」みたいな。なので、小町にも少し疎外感に対する苛立ちがあってもよかったかと思います。
2.勝負の魅力
今回の大富豪では、観客である小町の解説がありつつ、本当の意図は後から判明する、という感じでしたね。さすがに大富豪のルールは知っているので情景が浮かびましたが、他のゲームだとちょっと自信がありません。
もう少し、くどくならない程度にゲームの説明や最中の描写があったらいいのかなと思います。
3.今何をしているのか
なんとなく、わかりました。ゲームしない自分がなんとなく分かったので、好きな人はすぐイメージが浮かぶのではないでしょうか。
でも本人が動く描写とアバターが動く描写が連続すると、ちょっと混乱するかもしれません。大富豪のシーンでアバターが消えたのはよかったと思います。

ご質問に関しては、こんな感じでしょうか。
ただ、「最低の運を持つ史也に、実はゲームは仕切られていた」という展開はわかりやすく面白かったです。ご存知かわかりませんが、ジョジョ7部「スティールボール・ラン」にて、乗馬での大会でありながら徒歩で第1レースを制したサンドマンを思い出しました。あのシーン、読んでいてすごく燃えたんです。
自分としては、「史也は天才ゲーマーで、でも運最低になっちゃって、じゃあこのハンデを自分の頭脳でどうひっくり返そう」くらいのギャップがあってもよかったと思います。冒頭の格ゲーのシーンでも、相手を秒殺するなどして彼の実力をわかりやすく見せてもらって。

うーん、あまり役に立つ批評ではないですね。すみません。
ゲームど素人の一意見、くらいに思っていただけると幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054936884445/episodes/1177354054937025932

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 最高の運 vs 最低の運! 1500万の頂点と最下位のバトル in トリリ!

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