ノベル道場/小説の批評をし合おう!

堀籠遼ノ助さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌の批評

どうもピロシです!
読ませていただきました!

えっと、初めの7行にわたる主人公の自分語りがすこし長ったらしいと思いました。
>俺、折笠拓海は~
 というのを
>俺の名前は、折笠拓海。コミュ障なこともあって今まで彼女いない歴=年齢という残念なIT企業サラリーマン戦士、29歳だ。社交辞令でイケメンと言われるが、俺は信じない。本当なら、俺は今、こんなことになっているはずがないんだから。

 とか。もう少し簡潔に文章をまとめてみるのもアリかと思います。

 あと、スマホで見ると、かなり文字がガチガチに敷き詰められている所と、序盤の主人公の自分語りのようにスカスカなところと落差が激しすぎるので、そこは上手く地の文を挿入してみたり、主人公が死を受け入れるか、現状が理解できずに苦しみながら葛藤を描いたりとかした方がいいのかなと思います。

 読みやすさもWEB小説に求められるものですので、その辺りもほかの作品を読んでみたりとかいろいろ工夫してみるのもいいかもしれません!

上記の回答(転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌の批評の返信)

スレ主 堀籠遼ノ助 : 1 投稿日時:

ありがとうございます!

ご指摘の通りですねー。
こ第1話は、前半部分が一年前に書いたところで中盤から最近改稿した部分なのですが、文体が変わりすぎてカオスになっとりますね。言われて気づきました。改稿中の俺を呼び出して説教してやりてえ。

みやすさを考えて全体を整えていきたいと思います。

大変参考になりました!ありがとうございました!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

力を入れた部分:テーマ設定
超能力ものですが、あえてSFにしています。理由はテーマがあったからです。
『生命倫理』という大きな枠の中で、人間として生きていくのか、兵器として生きていくのか。
人間と兵器の違いとは。
立場が違う二人の生死観を表すのに力を入れました。

強みは、じっくりと進む序盤。そして、主人公の出自が明らかになってからの展開の動きが動き、クライマックスはスピード感を出すようにしました。

そして、キャラクターの個性についても、言葉遣いなどで書き分けできるようにしています。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評)

投稿者 堀籠遼ノ助 : 3 人気批評! 投稿日時:

長所その一 リアリティの高さ

描写力の高さや作家の知識に裏打ちされたリアリティに舌を巻きました。神風の語源が蒙古にあることを知っている人とかなかなかお目にかかれません。
そして何より、キャラクターのリアリティがとても高水準です。プロの作品を読んでいるのかと錯覚しました。
キャラクターのセリフひとつひとつに命が篭っており、それが作品の良いリズムになっています。大変素晴らしいですね。

長所その二 テンポの良いストーリー

スタートが盛り上がる戦闘シーンに始まり、ヒロインの登場で少し落ち着いた後に始まるカーチェイス。そして少しずつ明らかになる世界観。読んでいてとても心地が良いですね。
今のライトノベルの終着駅がアニメにあることを考えますと、この長所は商業的に見てもいい武器になると思います。

16話までしか読めていないのであまり踏み込んで批評が出来ずに申し訳ありませんが、この作品は大変高水準の作品だと思います。
次回作(外伝?)の執筆もぜひ、頑張ってください!

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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元記事:異世界に転生したけどサムライやってます

異世界転生に和風テイストを盛り込んだ作品となっています
キャラクターの造形と世界観に力を入れました。テンポ重視で進んでいきます。また、戦闘描写もよいと言った評価を受けております

現時点で問題としては、主人公の年齢設定、地の文の少なさなどを自覚しています
その他、改善点などがあればドシドシ指摘して頂ければと思います

今よりもよりよい作品にするため、お力添えをいただきたいです

上記の回答(異世界に転生したけどサムライやってますの批評)

投稿者 堀籠遼ノ助 : 1 投稿日時:

10話まで読み進めました。
欠点の指摘をご希望とのことですので、僭越ながら以下に3点提示致します。

1.主人公への感情移入が難しい

 主人公の性格に感情移入が出来ませんでした。
 誰に対しても強気でわがままな性格の主人公で、この人物に共感する人は少ないのではないでしょうか。
 たとえば強気でわがまま【だけど】さみしがり屋な一面がある
     強気でわがまま【だけど】情に厚い
     強気でわがまま【だけど】それにはこうのような理由がある
 など、読者の共感得られるキャラづくりが必要だと感じました。

2.物語の目的が見えない
 部下と訓練をし、おやじに呼び出され、いいなずけを紹介され、イノシシ狩りをし、不思議な少女に出会い……。
 この物語はどこに向かっているのでしょうか? 主人公の目的も、物語の行き先もまったく明示されないため、読み進めるのが大変困難でした。
 これはどういった物語で、主人公はどのような目的があるのか。
 もっと分かりやすく言えば、この小説の魅力はどういったものなのか。それを、冒頭から出来るだけ早く明示してあげるのが親切かと思います。
  ※大作家であればこの限りではありませんが。

3.文章について何点か

 ・主人公の格好いいセリフ。多用は禁物です。きれっきれのセリフは、書いている作家は楽しいものです。しかし、読者はどうでしょうか?
  まだ感情移入もできていないキャラに、達観したようなセリフの連続でこられては読み進められるものではありません。
  良いセリフは、ここぞという時に。できれば、クライマックスにつかうようにしましょう(これは僕もやりがちで、自戒の意味も込めて書いてます)
 ・文章に余裕がありませんね。無駄を省いた文章は良いですが、あまりに余裕がないと読んでいて窮屈です。
  そのせいか、キャラクタのひととなりが一向に見えてきませんでした。
  ストーリを進めたいという気持ちはよくわかりますが、まずは読者が今何を知りたがっているのかを考えて書くと、文章に余剰が生まれてくるのではないでしょうか。
 ・「──シッ!」「ガッ!」 冒頭シーンですが、一読では、これが何を現しているのか分かりませんでした。上記でも書きましたが、無駄を省こうとするあまり、必要な文章まで削ってしまっております。何が必要で何が必要でないのかを見極めていきましょう
 ・序盤から、設定の説明が多すぎます。作家にとって、じっくりと練った設定は読者に早く教えてあげたくなります。しかし驚くべき事実ですが、読者はまったくそれを求めておりません。むしろ、明かさなくても問題ないくらいです。設定情報は話を進めるのに必要最低限へ留めましょう。細かい設定を明かすのは、読者がしっかりと世界になじんだあと、中盤以降でかまいません。

長所。良かった点

上記のように厳しい意見を書きましたが、この作品の魅力は高いオリジナリティにあると思います。
文章力も大変高く、あとは書き馴れるだけなんだろうなとも感じました。
ただ、それをあと10万字書いてそこにたどり着くよりかは、先にご指摘しておいた方が成長が速いかとも思い、つらつらと意見を述べさせていただきました。
もちろんすべて個人的な意見であり、誤った意見も多々あるかと思います。
100人に1人くらいは、こういう偏屈な人間もいるんだなと、その程度に捉えていただければ幸いです。

でわでわ、今後の執筆を陰ながら応援しております。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 異世界に転生したけどサムライやってます

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元記事:かつて勇者の名を語った者

力を入れた部分は設定です。
文書にも力を入れているつもりです。
欠点など教えてくれるとすごく嬉しいです。
良い点などもお待ちしております。

上記の回答(かつて勇者の名を語った者の批評)

投稿者 堀籠遼ノ助 : 2 投稿日時:

 全体的に空回りしている印象です。
 このままでは、読者に読んでもらうことですら難しいのではないでしょうか?
 欠点の指摘をご希望とのことでしたので、以下に3点記載致します。

1.題名、あらすじについて
 Webには日々たくさんの小説が更新されています。その中で自分の小説を目にとめてもらうためには、題名とあらすじで気を引くのが最重要です。
(どんなに良い作品でも読んでもらえなければ意味がありませんから)

そういう目線でこの作品の題名とあらすじを見てみます。
題名:かつて勇者の名を語った者
 ⇒かろうじてファンタジーだということは分かりますが、それ以外はよくわかりません。
  かつて、というのもマイナスイメージです。じゃあ今は勇者ではないからわくわくする展開はなさそうだな、と思ってしまう。
  第一印象というのは重要です。題名で特に引っかかるイメージが無く、あまつさえマイナスイメージさえ与えてしまうのであれば、あらすじすら読まれることは稀になってしまうでしょう。

あらすじ:「私の名前覚えているかな? 覚えているわけないよね?……
 ⇒仮にあらすじまで進んでもらえたとしても、本編まで進んでもらえるのはさらに稀でしょう。
  なぜなら、このあらすじには【何も書いてない】からです。
  冒頭にある意味深なセリフ、最後の「俺はある、約束のために覚悟を決める……」も何だか意味深で良くわからない。
  作家の狙いたいことはよくわかります。意味深なフレーズで読者の興味を引き付けたいという試みでしょう。
  しかし、これでは『なんだか良くわからないから読む気が起きない』となってしまいます。
  題名やあらすじで作品をぼかすのは禁物です。
  なぜなら、あなたは大作家ではないからです。
  大作家であれば、『なんだか良くわからない。でも書いてるのは○○先生だ。きっと面白くなるに違いない』となるでしょう。
  しかし、あなたはWebにあふれかえる玉石混淆のうちの一人なのです。
  そんなよくわからない作家の書く作品で、題名もあらすじも良くわからない。
  もしあなたがそんな作品を目にしたら、はたして読む気が起きるでしょうか?

2.第一話について
 こちらも題名やあらすじに引き続き、悪い癖を引きずっています。
 意味深なフレーズの連続で、読者はこの物語がどこへ向かっているのか見当もつきません。
 といいますか、僕もついておりません。
 この物語の魅力をどこに出そうとしているのか、悪い意味で作家の狙いがまったく見えてきませんでした。
 また、第一話からキャラクターを殺してしまう展開もどうでしょうか?
 たとえば、進撃の巨人のように世界観に大きなインパクトがあり、主人公に強力な目的を持たせるための一手であれば、例外的に素晴らしい流れとなるでしょう。
 しかし、この作品においては、ただただ暗い雰囲気になるばかり。主人公はその死で奮い立つどころか、やる気をなくしている描写まであります。
 私はここで読み進めるのに限界を感じ、ブラウザを閉じてしまいました。

3.その他細かい指摘
 ・第一話の文字数が2万字近いですが、Webで読むには文字数が多すぎます。多くとも、5000字までで一旦区切りましょう
 ・会話文の最後に【。】は不要です
 ・【!】【?】のあとに続く空白が半角になっています。空白は全角にしましょう
 ・会話文の中で改行してしまうと、地の文のようになってしまうため大変読みにくいです。会話文の中での改行はやめましょう

長所。良かった点

テンプレにとらわれず、独自の世界観を構築されているのは大変すばらしい長所だと感じました。
その長所を生かしつつ、どうすれば多くの人に読んでもらえるか、という目線で作品を高めていっていただければ幸いです。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: かつて勇者の名を語った者

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元記事:転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌の批評

堀籠遼ノ助さん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。
「5 死」まで読みました。
欠点の指摘歓迎、ということなので、厳しめにいきますがご容赦ください。

まず文章がおもしろいと思いました。

>うだるような暑さの中、開発案件は仕様変更するのが仕様ですと言わんばかりに七変化し、とうとうデスマーチに突入。

ユーモアを交えて、主人公の置かれた過酷な状態を伝えています。
状況説明は必要だけれど、退屈なものなので、ユーモアがときどき入っている文章というのは読みやすくて良かったです。

>(俺、死ぬのかな。そういえば昨日見つけたバグ、まだ直してなかったな。こっそりやっとこうと思ったんだけど。あれは単体テストで炎上するぞ、俺のせいでみんなデスマーチ確定だな)

これから死ぬというのに仕事のミスについて心配している主人公のキャラは単にいい人というだけでなく、日本の職場には必ずいるタイプの人だと思うので、実にリアリティがあると思います。

「2 異世界転生」ですが、赤ん坊として生まれた状況を主人公視点で描写するとは、すごいと思いました。
なかなかふつうの小説家志望は、自分とは異なる肉体になった際のリアルな状況をイメージできませんが、これができているで、この作家さんは実力があるな、という安心感が生まれます。

「3 ゴーレムクリエイター」についてですが、、

>二人の視線がおそるおそる俺に向けられる。

>「す、すげえ、3体同時に。しかも獣の形をしているゴーレムなんて聞いたこともない。本当にこの子がやってるのか?」

ゴーレムを操作しているのが生まれたばかりの赤ん坊であると両親が早々に気づくのは不自然であると思います。
言葉もしゃべれない主人公が魔法が使えるなどとは発想しにくいと思います。
ここは、まったくの第三者が介入していると考えたほうが自然です。
作者の作為が感じられてしまうので、よろしくない場面です。

以下は、プログラミングが多少なりとも理解できる私の個人的な感想です。

主人公の能力ですが、プログラミングでゴーレムを動かしているというより、優秀な人工知能付き魔法実行装置と対話してゴーレムを操作しているというのが本質です。

脳内コンパイラがオーバーテクノロジーすぎます。
オーバーテクノロジーなのは良いのですが、プログラマーである主人公がそのことにまったくツッコミも、興味関心も持たないのが変だと思います。

まず、脳内コンパイラは、コンパイラではありません。人工知能です。

>(ゴーレムの視界を俺にリンクされられるか?)
>≪解。視界共有可能です。実行しますか?≫

>(魔道コンパイラさん……、あいつを倒す方法あります?)
>≪解。現在の残魔法量ギリギリまで魔力を使い、ゴーレムを作成。撃破率:8.45%です≫
>≪マスタへ提案。このまま何もせず待機が、現状最も有効な最善手となります≫

これはまさに人工知能と会話している感じです。
コンパイラと対話しているのであれば、文法的に正しいプログラミングをしなければ、エラーが返って来るはずです。

どんなプログラマーでもマニュアルもない状態で新しい言語やフレームワークを動かせば、エラーの山との格闘になるはずなので、最初は、「Hello, World!」的なごくごく簡単な命令しか使えないのではないでしょうか?

脳内コンパイラは、かなりいい加減な命令でもエラーを返さずに動いてくれるだけでなく、質問に完璧に答えくれるので、本職のプログラマーからするとオーバーテクノロジーに感じられるはずです。
そのあたりについて主人公がなんとも感じていないのは、違和感があります。
(エラーを機械的に返すのがコンパイラ、質問に答えてくれるのは人工知能)

もちろん、これは読みやすさを優先した結果であると思います。
しかし、優秀なプログラマーである主人公のキャラとの整合性が取れていません。

例えば、「こんないい加減な命令で動くなんてすげー!」「こんなシステムが会社で欲しかった!」的な一言があると、リアリティが増すと思います。

現状では、主人公の能力とはプログラミングではなく、優秀な人工知能付き魔法実行装置を持っていることに感じられます。

また、オブジェクト指向などではなく、惑星のデータベースがあることに驚きです。オブジェクトには反応したのに、惑星データーベースに主人公が何の興味も示さないことにも違和感があります。

>≪解。データベースに照合したところ、マスタは1回戦敗退です≫

しかも前世の世界のデータまで格納されています。これは明らかにオーバーテクノロジーです。
超技術の塊である脳内コンパイラがどうやって動いているのか? プログラマーがまったく興味を持たないとは思えません。

おそらく、ユーモアあふれる小説にしたいという想いもあって、このような設定にしたのでしょうが、

> ポリモーフィズムとは、日本語で『多様性』のこと。臨機応変にプログラムを動作させるための、オブジェクト指向と呼ばれるプログラミングテクニックのひとつだ。この脳内コンパイラさんったら本当に有能だ

このようなリアル志向なプログラミング知識に入れてしまっているため、これらの解説と、ギャグが不整合を起こしています。

>ばれてるし。すげえなそのデータベース……。

すごいなどころの話ではないはずです。

>(巨大な侍サムライを作りたい)

>俺はコンパイラさんにそう告げた

こんないい加減なプログラミングはありません。

> (でっか! そういえば、大きさを指定しなかったな。だから元のゴーレムの大きさをそのまま継承したのか)

ここでは、オブジェクトの継承について考慮している主人公が、このようなプログラマーとは思えないような命令を出すとはちょっと考えにくいです。

もし、リアル志向の話でないなら、下手にオブジェクトの解説など入れない方が良いです。

以上です。
すいません。欠点の指摘歓迎!ということで厳しめに書かせていただきましたが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。

上記の回答(転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌の批評の返信)

スレ主 堀籠遼ノ助 : 0 投稿日時:

す、すごいっ。まさか技術的なご指摘を受けられる日が来るとは。はじめての経験です! しかも僕より技術力が上だあ!

詳細なご指摘、まことに感謝致します。
ご考察の通り、技術的な設定との読みやすさとの兼ね合いでかなり苦労しました。……苦労した挙句『もういいや、どうせ誰も気にしないだろう』と投げ出してしまったのですが。

ご指摘の部分を再考し、手直ししていきたいと思います。

お読み頂き、誠にありがとうございました!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌

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元記事:黄昏と宵闇のヨスガ

こんにちは。
ちょうど一年程前に『琥珀』の名前で批評を依頼した、異世界ファンタジー小説になります。
1章を書き終え、当面のサブキャラも出揃ったので、もう一度批評などをいただけたらなと思います。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
・分かりにくい描写、表現はないか。
・次話を読みたいと思わせるように書けているか。

展開が遅い自覚はありますが、成長物語だからじっくり書きたい気持ちもあります。
25万文字以上ありますので、読めた部分まででも大丈夫です。修正の参考にしますので、離脱した話数なども教えていただきたいです。(本音は全部読んでいただきたいですが……)
よろしくお願いいたします。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評)

投稿者 💓 : 1 投稿日時:

一話のみ読ませていただきました。
あえて欠点をあげるなら、つかみが遅いことでしょうか。
主人公がいじめられる可哀想なシーンだけで一話が終わってしまい、主人公のキャラクターや目的があまり印象に残らず、興味を惹かれませんでした。
長所の裏返しとしての欠点ともいえますので、どう変えていくかは作者さんの方針にお任せします。
執筆、応援しております。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 黄昏と宵闇のヨスガ

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元記事:金髪巨乳ロリっ娘と送る青春ラブコメは、エロティックでバイオレンスだ

作品の面白さは、モテない男に何故か不釣り合いな美少女の彼女ができて、いちゃラブエッチをしまくるところ。

あとは、独特の一人称で書かれていること、セリフ回し。

上記の回答(金髪巨乳ロリっ娘と送る青春ラブコメは、エロティックでバイオレンスだの批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

とりあえず2話まで読了。
web 小説ならではなのかも知れませんが、山も谷もない話が続き、展開が遅い。
もっと早い段階から物語を動かす努力をしたほうが良いと思います。

文章は一人称視点というか、独り言の箇条書きを延々見させられてるというか。
センテンス毎に改行し、空行を入れるスタイルとの組み合わせで、小説らしからぬ様相に。
見やすさを考えてのことだと思いますが、過剰で悪影響を与えていると思います。

キャラクターの動きや状況描写もないので、「体験したいイベント」だと、主人公が桜並木の中の下校を妄想しながら部屋で膝を抱えてブツブツ呟いてるイメージです。
これらはもう少し文量をかけて描写したほうが良いかと。

語尾に同じ語が続く傾向もマイナスポイントで、メリハリのなさも併せて稚拙さを感じさせます。主人公のセリフとモノローグのほとんどが「~な」で終わってる気が。このあたりも改善点ではないかなと。

ちら見した先の方に、
「日本語的なルールが滅茶苦茶だとしても、読んでて楽しいなら、すべてが許される」
という主人公のモノローグがありましたが、これもしかして天界聖夜さんの気持ちの代弁ですか? もしそうなら認識を改めたほうが良いかと。
ルールを守るのが「読んで楽しい」への近道です。
基本は大事ですよ。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 金髪巨乳ロリっ娘と送る青春ラブコメは、エロティックでバイオレンスだ

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元記事:ヤンデレ騎士は溺愛王子を赦さない

セリフの言い回し?や背景の描写が少なすぎるかもしれないと不安があります。あと、あらすじがつまらないという不安もあります。
高校生になったばかりの身ですので、敬語や文章などおかしいところが多々あるかもしれません。率直なご感想お待ちしております。

上記の回答(ヤンデレ騎士は溺愛王子を赦さないの批評)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

初めまして。すみません、途中(曇っている窓硝子)までしか読んでおりませんが、感想を書かせていただきます。

王子に婚約破棄されるところ「ガラス越しの甘い空気」までは、すごく上手く書かれていると思いました。
王子ひどいね!って主人公に感情移入しておりました。
文章も読みやすかったです。
高校生でこれだけ上手く読みやすい文章を書かれるなら、すごくセンスがある方だなぁと思いました。
正直、すごいなって思いました。

ただ、次の話から、主に文章ではなく内容面で「あれ?」って思うことが多かったです。

「失恋令嬢は問う」で、主人公が好きでもない護衛騎士についていくことにしますが、ちょっとついていけなかったんですよね。どうしてかな?って思ったときに、婚約破棄だけでは家出するほどではないのでは?って思ったんです。
それで再度読み直したところ、「明日には屋敷から出ていけと冷淡に告げられた」と一文で説明があっただけなので、主人公の絶望があまり上手く伝わらなかったからだと思いました。

よく知らない男についていく前提としては、主人公が家を出るほど自暴自棄になる様子が上手く伝わっていることが大事だと思いますが、婚約破棄くらいでは家出はしないと思うので、この「明日には屋敷から出ていけと冷淡に告げられた」部分で、主人公が家で居場所を失うほど追い詰められる様子や絶望を丁寧に描いたほうが今よりも主人公の状況が上手く伝わったと思うのでは?と個人的に感じました。

なので、好きでもない護衛騎士と家出して駆け落ちする流れなら、婚約破棄は冒頭では説明的でも構わないので、家族との不仲や不遇を丁寧に描かれたほうが良かったと思いました。

次に気になったのは、主に設定や世界観についてです。

>アルバートは少し前からー恐らくカイラと出会ってからー多大な功績を挙げてきた。雰囲気も柔らかくなり、剣術もさらに腕を上げているという。

この部分でも違和感がありました。
カイラは平民で、主人公は貴族の令嬢です。王子の身分を理由に周囲から大事にされながら、平民のカイラの不作法に目をつぶり主人公を非難するような、身分制度を軽んじる男が周囲から評価されるなんておかしいかな?って思いました。

また、「ー多大な功績を挙げてきた」みたいに、カイラと親しくなった結果、本当に王子が周囲から評価されているなら、主人公は下げマンみたいな印象が生まれてしまうので、それは避けたほうがいいのでは?って思いました。
前よりも積極的に彼は頑張っている(でも、実績は分からないけど)くらいのほうが、良かった気がしました。
それなら、「私では彼を奮い立たせることができなかった」と落ち込む気持ちに共感できますし、「実は主人公は下げマン?」って印象はなかった気がします。

>護衛騎士は騎士団長も務めていた。彼のことを名前で呼ばないのは、名前が分からないからだ。名前だけでなく出身国や経歴も明らかではない。それなのに彼が重要な職に就いているのは桁違いの強さ故だ。

これも違和感がありました。
主人公が「平民のカイラと貴族の自分」と身分制度を訴えているのに、名前も分からない人が大事な要職を強いだけの不審者が務めているんですよね。

もしかして、主人公がいまいち気づいていないだけで、貴族などの身分制度が崩壊寸前、またはきちんと成立していない国なんでしょうか。
騎士団長を務めているのに爵位もないんですか。
身元も名前も分からない人が騎士団のTOPに堂々といるのは、身分制度が前提の作品として読んでいたので違和感がありました。

彼のおかげで国が救われたみたいな「誰しもが納得するような功績」があったら、元は貴族ではなくても爵位を与えられて問題なかった気がします。
彼の元の名前は分からなくても、「○○卿」と、爵位の名で呼べば問題ないと思いました。

また、彼の呼び方がずっと「護衛騎士」なのも、感情移入しづらい原因になってました。

あと、「令嬢時代は公爵邸の皆から恨まれていたため、掃除はセリーナの仕事だった。」とありましたが、

>完璧な令嬢と謳われているセリーナ
最初の一話目でこう書かれているので、きちんと淑女や令嬢教育は受けている印象です。

でも、掃除は自分でしているって、違和感がありました。
令嬢が掃除をさせられているくらいなら、使用人みたいに扱われて、家族から放置されているくらいのほうが違和感がなかった気がしました。
もちろん、令嬢教育なんて受けさせてもらえないでしょう。娘に掃除を使用人のようにさせているくらいですから。
でも、王子の婚約者になっているんですよね。
主人公がどういう環境で育っているのか、印象が後で変わってしまって、整合性が取れていない気がしました。

令嬢として父親が教育を受けさせているなら、使用人の真似事は令嬢としてふさわしくないので、叱責の対象だと思うんですよね。
でも、どうして主人公は完璧な令嬢で王子の婚約者なのに使用人のように掃除を日常的にしているんでしょうか。
主人公のドレスの管理や着付け、メイク、髪のセットは誰がしているんですか?
屋敷で使用人からも嫌われて孤立しているなら、主人公は誰から日常的な仕事を習ったんでしょうか。
誰も主人公に同情しなかったんでしょうか。
幼い頃から使用人に見下されているのに、「私は公爵令嬢よ」とカイラ相手に堂々とプライドを保てるものなんでしょうか。

令嬢として育てられているけど、兄が可愛がられている一方で、主人公は父親からは全然愛されていない。使用人からは同情されているけど、父親の不興を買うのが怖くて、表立って彼女を庇えないくらいが、バランス的に良かった気がしました。

あと、護衛騎士も主人公に使用人を付けるなどして、令嬢に家事をさせないほうが良かったです。貴族の令嬢を連れ出して、「洗濯と屋敷の掃除をよろしく」とあるので、この世界観が現代の日本なら納得ですけど、なろうのよくある西洋風ファンタジーな身分制度のある世界観とは考え方が合わない気がしました。

作者様が考える世界観と、読者が想定する「なろうでの西洋ファンタジーの世界観」が同じでない場合、きちんと説明が必要なので、現在ではそれらが不足しているような気がしました。

あと、私の指摘(「明日には屋敷から出ていけと冷淡に告げられた」)をもしも反映させた場合、婚約破棄の場面を削らないと護衛騎士の出番がもっと遅れてしまうと思います。なので、冒頭で彼を護衛騎士として出すなり、何かしらの構成的な配慮は必要かな?って思いました。

色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
婚約破棄の描写はとても上手かったですし、流行を取り入れたところも良かったです。ミステリアスな護衛騎士との関係性も、これからどうなるのか楽しみですよね。
設定と世界観で違和感がなければ、もっと読みやすくなると思いました。
これからも頑張って書き続けてくださいね。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ヤンデレ騎士は溺愛王子を赦さない

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