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元記事:宝ヶ崎のトレジャーハンターの批評

ざっくり読み終えました。いやー、心理描写の運び具合が抜群にうまいです。前回の問題点であった「物語を終わらせていいのか」をそのままキャラクターの抱える課題にした、その素直な描き方としっかり常識をわきまえた上であえて起こす非常識なギャグが非常にツボに入りました。

あ、スミマセン、細かい文章面の指摘はできない人なんで、そのへんはあまり言えなくてごめんなさい……wordのインデント機能の罠は私も悩まされたので、以後は最初からテキスト形式で書くしかないですしね、お疲れ様です。

強いて気になる点はというと、全体的にほぼ平均点以上、普通にweb掲載で高評価を得られる作品だと思うけれども、新人賞の公募向けかどうかという点ではこれといって目立つ点がなく厳しくとられるところでしょうか。こればっかりは私にもわかりませんもので。

ただ他の作品を書いても一定水準を保てる人だ、という信用が得られる描き方をしているので、今後も執筆活動を続けて順調にファンを増やせる気がしています。今後も楽しい作品を読ませていただけるのを期待しております(^_^)/~

上記の回答(宝ヶ崎のトレジャーハンターの批評の返信)

スレ主 YM : 0 投稿日時:

ヘキサさん、とてもありがたいお言葉本当にありがとうございます。誰にも見せず書いていたため神経質になっていたのですが、おかげ様で初期に抱いていた謎の自信を取り戻すことができました。笑

実は近年の出版業界を見て、いつまでも新人賞だけを狙い続けるのはあまり得策ではないと感じていました。これからはweb掲載にも目を向け、一人でも多くの人に読んで頂けるような執筆活動を行っていきたいと思います。

そして恐縮なのですが、本編についてお聞きしたい事があります。

『大輔と誠二が宝探し部を抜けるために伝説の宝を探す』という状況に至るまで約30ページ程の文章になっていますが、やはり書いた身としては『この30Pまで読者の方がついてきてくれるかな』という不安が拭いきれません。というのも、この大輔達の行動原理を提示するまでの30ページ、本編では
・青春部が廃部になったことを知る。
・謎の女の子、唯 誠二と出会う。
・騙されて宝探し部に入れられる。
と大輔が行動目的を持たないシーンが続くため、読み手にとって物語が始まらない退屈なシーンになっているのではないかと感じてしまいます。

その解決策として現在、冒頭の『飛行機事故』について書いたプロローグをもっとインパクトのある『宝探し部として活動する大輔や誠二』に変えるのはどうかと色々試行錯誤しています。
説明が下手ですいません……具体的な例を挙げるとフルメタルパニックの一巻のような感じで、

プロローグ
・今回の伝説の宝騒動が一段落し、宝探し部として正式に活動している大輔と誠二の慌ただしい日常を描く。
・それに対し怒りの田島先生が飛んでくる。
・田島先生に連行される途中の大輔(はぁ入学前はこんな高校生活、全く想像してなかったよ ……すべての始まりは一か月前の入学式……) 一章の入学式へ続く。

という展開を考えていて、プロローグで読者の興味を引くことが出来れば30ページまで繋ぎやすくなるかもしれないし、この物語の雰囲気を早々に感じ取ってもらえるのではと考えています。

しかし未来視点で始まる冒頭だと作中の出来事が全て過去になってしまい、本編終盤の『どこへ繋がるか分からない川をシャチのフロートに乗って突き抜ける』シーンなどの緊張感が無くなってしまう恐れもあります。

とても漠然とした質問になり本当に申し訳ないのですが、もしお時間を頂けましたらこの点に関するヘキサさんのお考えをお聞きしたいです。

最後に、この作品をお読みいただき本当にありがとうございました。

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元記事:宝ヶ崎のトレジャーハンターの批評

>誰にも見せず書いていたため神経質になっていたのですが、おかげ様で初期に抱いていた謎の自信を取り戻すことができました

私は逆に途中で見せるの非推奨派ですね、見切り発車で連載できるほどまだ先を見通した構成に自信がないものでして。せめて単行本一巻ぶんの量は読み直して推敲したい派です、web以前の小説書きはそうしていたはずですしね……。
三作目でこれ、って順調に地力をつけている人だと思えました。

>『この30Pまで読者の方がついてきてくれるかな』という不安が拭いきれません。

いや? 最初の事故のニュース→騙されて入部までで、けっこう興味を惹けてますよ? 今確認のため再読してますけれど、ニュースの被害者が次のページですぐ理事長と知らされていたのはかなり安堵しました。この間を長くとって読者を焦らさせようとする作品が多いので、しばらくそういう作品に食傷気味になっていたからかもしれませんが。

あ、でも、気になるのは最初のゲーム画面ですかね。いきなりマリオとかクッパとか出しちゃうと、権利問題をどうとらえるかが難しい……赤い服を着たヒゲのイタリア人とか言ってしまうとかえってまどろっこしいでしょうか(ここには私も自信は持てません)。

さらに主人公は「最初は青春部入部を目指す」目的意識があり、その廃部までもが一話で知らされているので、ここまでの展開だけでも飽きてはいません。健兄の腹黒さに「これは絶対にこの人から逃れられんだろうな……」と容易に予想(期待)でき、唯との出会いも1-2で済まし(なんとなく「おろちまる」の字面が目を惹きますね)、1-3で登場する誠二も目的が同じことがすぐにわかり、何より茜の罠に嵌まった時点でしばらく腹筋を押さえなくてはいけなくなった時に「うん、これは最後を見届けようか……」と腹をくくりました。

助演男優賞は誠二に、次点で健兄に。主人公と同性のキャラをうまく扱えている人というのは個人的にポイント高いです。

>その解決策として現在、冒頭の『飛行機事故』について書いたプロローグをもっとインパクトのある『宝探し部として活動する大輔や誠二』に変えるのはどうかと色々試行錯誤しています。

却下っ!!理由はご自身で推測なさっている通りです。

……見たところ、ここまでの流れに無駄はありませんでした。むしろ問題は以後かもしれません。「鬼の虫歯」で鬼の仇名の教師を狙うのは、どう考えてもハズレです……ただここの無駄な乱闘がそこそこ面白いのが迷いどころですね。さらにその繰り返しで「それはどう考えてもやっぱりハズレ」の突っ込みがやはりそこそこ面白く、ただその後のつかさの反応はちょっとわかりにくかったかも。その後のつかさの話の呑み込みの速さもやや都合が良すぎて気になりましたが、唯の挿入の仕方はうまいですね。

唯の描写になると途端に空気がガラッと変わる、こういったキャラ固有の存在感の強さを表現できるのは凄いと思いました。学園もので同学年や先輩がメインヒロイン・サブヒロインの話は多いですが、キーパーソンの女の子が幼女というのはいいアクセントになっていると思います。

うむ……しかしやはり、宝探しに入って逆にダレを感じてしまいました……こういう時小説と漫画・アニメの違いを思い知らされます、映像的に派手なシーンなのに何故か退屈するんですよねー……逆にアニメで説明セリフのみのシーンで退屈するのと逆の現象が。ここの感覚調整は私にも自信がないところです。

正直なところ、「鬼の虫歯」で止まり過ぎていた感じ。唯が辿り着く答えには私はけっこう速いうちに推測できました。逆に次の「欲を捨てる」のほうの難易度が高く、これを解いたつかさにやっぱりご都合感が強く出てしまったというか……何となく全体通してつかさの行動パターンの読めなさが気になりましたね。頭がいい・機転が利く娘だというイメージはちゃんと伝わってきてはいるんですが。

「ダヴィンチ・コード」の原作の日本語訳と映画を見た時に思ったことですが、原作者が無駄に迷わせているけれど一般的に見てあまりに簡単すぎる謎は、映画ではあっさり解いてました。ダヴィンチ・コードは映画監督の手の加え方が上手かったのか、私から見て「ここは縮めてここはもう少しわかりやすく時間を割いたほうがいいのでは」の匙加減が私の感覚とフィットしていたんですよね。もし未読・未試聴でしたら参考までにご覧になってみてください。

理事長の話も少し『長さを感じ』ました。もし大幅な改ざん、とまでいかずに縮められるとしたらここではないか、と思います。ここで減らせるだけ減らしたら中~終盤でちまちま削る箇所をしらみつぶしに探すと、10枚なんとか削れますかね……? と思えます。頑張ってください、応援してます。

上記の回答(宝ヶ崎のトレジャーハンターの批評の返信)

スレ主 YM : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます。

30ページまでの悩みは私の杞憂でしたか。……未来視点の冒頭は書き始めの頃に絶対やってはいけないとわかっていたのですが、読み返すうちに読者視点の感覚が麻痺してしまっていたようです。

ご指摘いただいたつかさの件ですが、彼女が私の中で完全に『物語の進行、軌道修正』を行うためのキャラになっていることは薄々感づいていました。冒頭に出てきた鬼の虫歯を抜けという謎を最後まで引っ張りすぎという点に関してもです。

それらを踏まえ、これからの改稿案としては
1.つかさの人間味を増す。
2.「鬼の虫歯を抜け」という謎を「鬼の口から虫歯を抜け」に変え、裏山でお爺さんの話を聞いた時点で伝説の宝が体育館にあると気づく。
3.その他ご指摘いただいた箇所の修正
を軸に行ってやってみようと思います。

これまで初稿を書き上げたらそれで満足してしっかり改稿をしてこなかったので、この作業の難しさを痛感しております……。
本編の感想から改稿案の相談にまで応じていただき、本当にありがとうございました。

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元記事:異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件の批評

現在投稿済みのエピローグその二まで読ませていただきました。
自分は異世界転生モノってあまり読まないのですが、面白かったです。
力を持たない等身大の主人公と、力を持っているが故に苦悩するキャラクターとの対比が上手く書けていると思います。
テーマもしっかりしていていいですね。文章もすらすら読めました。
気になる点は天界の世界観ですね。天使(西洋)と閻魔(東洋)のチャンポンがちょっと違和感を覚えます。天使の世界観で統一するか、異世界にまで守備範囲が広がっているので独自の世界観にした方がいいかなと思います。
あと途中まで読んでいた際、敵(ルノワール)を普通の悪徳領主と思っていたので、天使が出張るほどの事? という感じがしてました。この辺を上手く前半で匂わせておければ良かったと思います。
自分が感じたところは以上です。多分次のエピソードで終幕でしょうか? 大団円を楽しみにしております。

上記の回答(異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件の批評の返信)

スレ主 YM : 0 投稿日時:

 junhon様
 ご感想ありがとうございます。キャラクターの葛藤を上手く書けているか心配だったのですが、読み取っていただけたようで安心しました。

>気になる点は天界の世界観ですね。天使(西洋)と閻魔(東洋)のチャンポンがちょっと違和感を覚えます。天使の世界観で統一するか、異世界にまで守備範囲が広がっているので独自の世界観にした方がいいかなと思います。

 ご指摘ありがとうございます。自分の勉強不足でした。天界事情を調べてから修正したいと思います!

>あと途中まで読んでいた際、敵(ルノワール)を普通の悪徳領主と思っていたので、天使が出張るほどの事? という感じがしてました。この辺を上手く前半で匂わせておければ良かったと思います。

 ルノワールの正体を告げられた時のインパクトを出すため中盤に悟られないように書いていたのですが……確かにただの悪徳領主のために天使が動くのは違和感を覚えますね。この点も修正したいと思います!

>自分が感じたところは以上です。多分次のエピソードで終幕でしょうか? 大団円を楽しみにしております。

 実はこの話……これで終わりにしようと思っています! 
 というのも、新しく歩き出した四人がどんな人生を送るか。この話を読んで下さった皆様にご想像していただきたくこのような終わりにしたのですが……もし消化不良なことがありましたら改めてご指摘いただけますと幸いです。

 最後になりますが、十万字に及ぶ本作品を読んでいただき本当にありがとうございました。
 作中で勇気は生きる意味を探していましたが、私にとっての生き甲斐はこうして書いたものを面白いと言っていただける瞬間であると、改めて感じました。
 それでは、失礼致します。

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元記事:異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件の批評の返信の返信

自分はハッピーエンドが好きなので、勇気とリズが再び出会うとか期待してました。
でも、これはこれで後を引く感じのいいラストだと思いますよ。

上記の回答(異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件の批評の返信の返信の返信)

スレ主 YM : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます。
実は次回作にサブキャラで彼らを出そうと考えていて、自分の中で勝手にハッピーエンドにしていました笑

改めまして、この度はありがとうございました。

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元記事:異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件の批評

第二章その五まで読みました。僭越ながら感想を述べます。
えー、まず、なろう系のような何かが出来たとのことですが、確かにそう思いました、タイトルからもその片鱗が伺えます。これに関しての良し悪しですけど、正直、プロになりたいのなら、なろう系か否かで、はっきり分つ方が賢明かと思います。
現状ではなろう好きな人も、普通の人もあまり読もうとは思わないでしょう。別にこの作品が悪いとは言いませんが、やはり、どっちつかずの状態は良くないと思うので、やるなら、なろう系と見せかけてなろう系じゃない(盾の勇者とか、リゼロ、自分の引き出しのなさに絶望)みたいな方が、作品としては際立つと思います。(即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですがみたいな作品でもいいかも)
しかし、この評価は序盤での評価です。恐らくは、これからもっとハードな展開が主人公たちを迎え撃つと思うので、特に大きく変更する必要性は無いと思います。
私的にはもう少しだけ、掛け合いのギャグ的な要素を減らすと良い塩梅になるかと思います。
それ以外では、地の文が冗長に感じました。
総評は、この作品はなろうの皮を被った一般ラノベではなく、なろうの良くも悪い要素を多分に含んだ一般ラノベと言った印象を今のところ受けました。
深夜テンションで失礼しました。

上記の回答(異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件の批評の返信)

スレ主 YM : 0 投稿日時:

s.s様、ご感想ありがとうございます。

やはりそうですね。今作は最初から最後まで自分の書きたいことを書いてできたモノなので、これからはもっと読み手の求めているものを作品に盛り込むよう意識したいと思います。

――総評は、この作品はなろうの皮を被った一般ラノベではなく、なろうの良くも悪い要素を多分に含んだ一般ラノベと言った印象を今のところ受けました。

 今作の書くにあたって意識したことは、まさしくs.s様のおっしゃったこの言葉通りです。
それが面白いかはまた別の話ですが、そのイメージを持っていただけたことはとてもありがたく思います。

 この度はご感想ありがとうございました!

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【第二部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す…〜

投稿者 三毛猫ミィーミ♪ 返信数 : 1

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私の作品がどう思われ読まれているのかが気になりました。 続きを読む >>

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Finale

投稿者 ちくわ 返信数 : 0

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批評をお願いします。ツiイスiテiの二次創作です。力を入れた部分は物語中盤の「会わないと会えないは違う〜言ってくれるだろうか」という... 続きを読む >>

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投稿者 神崎菊 返信数 : 3

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前回投稿した際に頂いたアドバイスを参考に一日程度で書き直しました。小学生なので語彙力などが未熟です。読みにくくて申し訳ないです。 続きを読む >>

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:俺の前世が勇者だった件

半年ほど前にここで晒し、色々と書き直したので、もう一度晒します。

何度も書き直した影響で客観性がなくなり、何が悪いのか分からなくなったので、客観的な感想(意見、指摘)が聞きたいです。厳しい内容で構わないので、よろしくお願いします。

上記の回答(俺の前世が勇者だった件の批評)

投稿者 あふたーのーつ : 0 投稿日時:

拝読いたしました。

良かった点
・設定がしっかり練られていて、明らかな矛盾が見受けられなかった
・上手な引き方や情報の出し方をしていて、自然と続きが気になる構成であったこと
・何度も書き直しているとのコメント通り、文章に引っ掛かりがなく読みやすい
気になった点
・擬音が多い(ドラゴンと戦っているシーンで
のバン! 等。コメディならまだしもシリアスな作風でそういう書き方をされると雰囲気が壊れる)
・ネット小説なので原稿用紙におけるルールにそこまで厳密である必要はありませんが、空行の使い方や「」の使い方に違和感がある

参考になれば幸いです

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818093076406852392

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元記事:未定

投稿するかどうか悩んでいます。まだサイトの整備もできていないので非公開です。
行き詰まっているところがあるのですが、具体的にどこをどう直したら良いかわかりません。シチュエーションについてはあらすじを読んでいただけるとわかると思います。添削お願いします。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(未定の批評)

投稿者 通りすがりの人 : 0 投稿日時:

投稿されている部分の範囲で批評します。

まず、厳しい言葉遣いにはなってしまいますが、愛着の無いキャラ達の目的不明な日常シーンを見せられる、といった部分が読む人の興味を削ぐつまらない構成になってしまっていると思います。
この作品については読んだ人全員が分からないと言うと断言しても良いです。

これは物語の始まりとして非常に良くないと読んでて感じました。
作者様がどのような話を描きたいのかにもよりますが、現状何がしたいのかが全く伝わってこず、エンタメ作品なのにエンタメが無い。純文学にしても文章や作者の世界に対する眼差しさの美しさが感じ取れません。

まず、この作品がワンピースのような冒険ものなのか、それとも殺人事件に探偵たちが巻き込まれる本格推理小説なのかなど、どういうジャンルなのかをせめてあらすじに書いてください。悪意があって言っているのではなく、純粋に批評しにくいです。

例えば、作中で語り手の主人公が何か悩んでいるような描写が見て取れます。
これをまず教えてください。できれば冒頭10行以内くらいにそれが分かれば読者としてはありがたいのですが、作品の都合で無理ならあらすじにでも書いてください。

西尾維新の物語シリーズのようにウィットに富んだ会話劇なら、まだ冒頭からいきなり日常会話をしてもいいのですが、この文章からはそういったコメディは感じ取れませんでした。
なぜ、そうなのか。個人的な意見を言うと読者にとってどうでもいい中身の無い会話だからだと思います。
今作なら、キャラがカップラーメンを食べるなどは読者からしたらどうしても興味が持てません。せめて、中に毒牙は言っていてロシアンルーレットをしている、とかなら興味が持てますが、これでは楽しめる要素が無いです。

特にこういったありきたりな日常会話は背景情報で内容がどんなに陳腐だろうが魅力的にできると思います。
例えば、地球が滅亡する10分前の最期の晩餐など。
この例えが良いかどうかは別としてこの作品はあまりにも何も無さ過ぎます。

私の言いたいことは一貫して、「分からない」です。
どこを直すべきかについては、治すというよりとにかく付け加えてください。現状では何も無いのと同じだと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 未定

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元記事:ケガレモノ

こんばんは、以前序章のみを批評依頼していた作品が完結したので、改めて批評を頂きたく投稿しました。

登場人物の動機や、心理の動きを重視して、自然な流れを意識して書きました。その辺りについての批評を頂ければと考えております。
否定的な物も含めて、忌憚ない意見を頂きたいと思っています。
よろしくお願いします。

上記の回答(ケガレモノの批評)

投稿者 茶ノ美ながら : 1 投稿日時:

長いので序章のみ拝読して、意見させていただこうと思います。
冒頭の重要性は今更ここで言う必要もないと思うので、以下の点が冒頭にあるという点を考慮しつつ、読んでもらえると幸いです。

〇表現の過剰・多用
・冒頭一行目「木々たち」「カラスたち」と「たち」の連続
・「まるで骸骨が手招き」から一行挟んで次の行に「まるでそれらが~~」と、「まるで」の連続。
・「愛情を注いでいた愛犬」:表現の重複。
・「泥人形のような泥まみれ」:表現の重複。
・少年がケガレモノと対峙した時に「理解した」と言う語の連続。また、「一回りも二回りも」という語の多用。

〇表現について
・カラスの鳴き声について:「野太い」というのは低い声を想起するが、カラスが存在感を誇示するような声と言うのは、甲高い・空間を裂くような声ではないか。もし低い声なら、「存在感を誇示するような」という形容は相応しくない。

・愛犬を探そうとする町の住民の「最初は熱意に満ちていた」という表現について:失せ物を探すとき、その時の気合や気持ちは、「熱意」という表現が本当にあてはまるだろうか。
・「木の幹が張る」→木の枝や根に対しては「張る」はわかるが、「幹が張る」はわからない。

〇文法上の事
・「その不快感に~圧倒的な孤独感が満たした」の文で、「待ち望んでいたかのように」とあるが、「誰」もしくは「何」がそれを待ち望んでいたのか、主題がはっきりしない。恐らく、「カラス」や「森そのもの」なのだとは思うが、判然としない。

・「そして、残った最後の瞬間に、脳が愛犬の姿を走馬灯に映し出されるのが見えた」この一文も主題は漠然としている。

〇心理描写(文章表現以外の部分)
・少年は、ケガレモノと戦う青年に「が、がんばれ!」と言うが、この場にあって、少年が本当にその言葉を発するだろうか。ケガレモノと遭遇してから先の少年の恐怖や行動にいまひとつ説得力が足りない。
・ケガレモノの口についた白い毛を見て少年は愛犬が喰われたのを悟り、絶叫するが、このシーンのコンセプトを考慮するなら、ここは容赦なく、愛犬の喰われかけた残骸と白い毛のダブルパンチか、あるいは、愛犬の残骸と「白い毛」ではなく「べっとりこびりついた赤黒い毛」を見せたほうが、少年が半狂乱になる説得力も出ると思う。「白い毛」だけではちょっとパンチが弱い。

それぞれ何点か上げさせてもらいました。これが恐らく、全編通してそうなのだろうと思います。少なくとも、読者はそう考えるでしょう。このうち最も気になったのが、「表現過剰」です。簡単に言うと、表現がくどいのです。そのくどさがかえって、シーンの雰囲気に水を差しています。
また「表現について」の所で少し触れましたが、使う単語について、よりよく吟味して、正確にした方が良いと思いました。これは、一か所二か所では問題にならないかもしれませんが、その積み重ねによって、作品世界を台無しにしてしまいます。

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https://kakuyomu.jp/works/16817139558865032014

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ケガレモノ

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