小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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元記事:機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版の返信

こんにちは、silicaです。
正直、素で面白いなーと思いながら読んでいましたので、書くことも殆ど無いのですが、私の作品にコメントをしてくださっている以上素通りも良く無いかな、と思いましたので書かせていただきます。

とは言え、プロローグを読んでいた時に気になった部分は、特には無いです。敢えてあげるなら、web上だともう少し改行と空行を足した方が読みやすいのかな、とも思いましたが、趣味の問題ですし、これはそのままでも大丈夫だと思います。

後、このタイトル、「天元突破グレンラガン」っぽい感じで私は好きですよー。

上記の返信(機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 シリカさん、ありがとうございます。
 ありがたいのは事実なんだけど……。ここの掲示板、『誰かの相談に返信すると、自分が最後に立てたスレッドが一番上に浮上する』仕様になってるんだワ。

 で、誠に申し訳ないんだけど、このスレッドの日時を確認してもらえれば分かる通り、大分古い、っつーよりもう締めきっちゃったスレッドなので、今後他の方のスレッドに返信するときは『投稿日時』を確認することをオススメします。

 いや、返信貰えたのはすげーありがたいんだけど。
 だからこそ、どうにも生かし切れないのがもったいないのです。
 どうか、『投稿日時』の確認をお願いします。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/14UhRqBDoZPR4LSKg5NvKBtuDrCmj2Ec

スレッド: 機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

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元記事:凍った瞳の返信

カイト様、大野様、コメントありがとございます。

 まず、これだとまだプロットに見えるのですね、自分では割と書き足したつもりでしたが……。ただ、凍華の心理描写もこのあたりではあまり出来る部分が多くはないのですよね、良くも悪くも日常なので。そういう意味では、日記という形容は的を射ています。ただ、たしかに少なすぎると自分でも思いましたので、もっと足していきたいと思います。

 それから、設定及び人物の説明に関してはこれ(プロローグ扱いか1話扱いか悩み中)ではほぼ出すつもりがないので、そこに関してはまあ、仕方がない部分があります。何と言いましょうか、このあたりで読者に知って欲しいことは、主人公の凍華が中学生かつ魔術師であること、魔術師がいる世界線であること、姉が二人、妹が一人いること、友人がいることくらいなんですよね……。分からないところをわからないまま無視して読んで貰おうというのは駄目でしょうか?

 後、いっそ話を分割して、主人公が雲母凍華という中学生であること、魔術師などがいる(バトル物現代ファンタジー系の)世界線であること、凍華が魔術師であること、剱岳八重という友人が居ることに情報を絞ったプロローグを作り、1話で姉妹のことに触れつつ日常を描くというプランを考えたのですが、どう思いますか?

 あらすじに関しては……もっと色々考えてみます

上記の返信(凍った瞳の返信の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

silicaさん
こんにちは。またまたお邪魔します。プロット相談の方も読ませていただきました。

返信をいただいてまず思ったのが、
〉凍華の心理描写もこのあたりではあまりできる部分が多くはないのですよね。良くも悪くも日常なので。
そんなことはない、と思います。
「日常だから書くことがない」とは作者だから言えることで、ぜんぜん知らない読者からすれば、その当たり前の日常がわからないわけですから。
凍華は何が好きで嫌いなのか、どんなことに心を動かされるのか。家族構成や友人関係と同じくらい気になるところです。くどくど書く必要はありませんが、主人公たる凍華を象徴するような印象的な描写が欲しいところです。

プロローグで知ってもらいたいことを明確にすることは大切ですね。「わからないところを無視してわからないまま読んでもらう」ことは、悪くはないと思います。プロットを見た限り、細かく練られた世界観だと思うので、それをプロローグだけで説明するのは不可能でしょうし。
ただ、今回のプロローグではsilicaさんが伝えたいことも十分伝わっていない気がします。
・凍華が中学生魔術師であること
彼女が明言しているのでそれと知れますが、具体的に魔術師らしいこと(人外とのバトル)を全然していないので、いまいち実感が湧きません。また、魔術師とはなんたるかが一行でも書かれていると(「人類に仇なすオカルティックな存在と戦う特殊技能集団」とか)、よりわかりやすいと思います。
・姉が二人、妹が一人いること
姉二人は分かりましたが、妹って「火漣」がそうなんですよね。すみません、弟だと思っていました。
作者が思っているように、伝えたいことは読者に伝わっていないものです。過剰説明との境は難しいですが、そのこと意識して書いた方がいいかな。

話を分割するのは、そっちの方がいいかと思います。登場人物とシーンを減らして、その分凍華と八重と(明かせるところまでの)世界観の紹介に尺を割いてみてください。

長々と書いてしまいすみません。自分に合う意見かどうか、取捨選択してくださいね。

スレッド: 凍った瞳

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の返信(凍った瞳の返信)

スレ主 silica : 0 投稿日時:

カイトさん、返信ありがとうございます。

凍華を印象づける描写はたしかに必要ですね。この時点だと好きなものは妹と姉、時点で八重、嫌いなものは彼女ら、特に妹の火漣を傷つけられたりすること、なので、改稿される予定ではありますが、その辺を中心に加筆していきたいと思います。

で、魔術師とは何者か、を一行で触れるのは中々難しいんですよね……。敢えて説明するなら、超常現象ないしはオカルトと関わりがあり、ある程度干渉できる人々の総称、ということになるのですが、それは多分この場合相応しい説明ではないですね、分かりにくい表現なので。かと言って、「人類に仇なすオカルティックな存在と戦う特殊技能集団」というような表現ですと、この作品内では間違いではないのですけど、世界線全体として見た場合には明らかな間違いとなるのですよね……。「いわゆるオカルトに触れる人々」とかでも良いのかしら……。

火漣に関しては……たしかに性別触れてないですね。最初性別を決めずに作り始めていた名残でもありますが、それ以上に、音が「カレン」のつもりでしたので、カレンて音の男の子は居ないだろ、とか思ってた節が強かったですね、ちゃんと書かなければ。

頑張って描写というか説明というかを足しながら書き直して見たいと思います。

スレッド: 凍った瞳

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元記事:凍った瞳の返信

カイトさん、返信ありがとうございます。

凍華を印象づける描写はたしかに必要ですね。この時点だと好きなものは妹と姉、時点で八重、嫌いなものは彼女ら、特に妹の火漣を傷つけられたりすること、なので、改稿される予定ではありますが、その辺を中心に加筆していきたいと思います。

で、魔術師とは何者か、を一行で触れるのは中々難しいんですよね……。敢えて説明するなら、超常現象ないしはオカルトと関わりがあり、ある程度干渉できる人々の総称、ということになるのですが、それは多分この場合相応しい説明ではないですね、分かりにくい表現なので。かと言って、「人類に仇なすオカルティックな存在と戦う特殊技能集団」というような表現ですと、この作品内では間違いではないのですけど、世界線全体として見た場合には明らかな間違いとなるのですよね……。「いわゆるオカルトに触れる人々」とかでも良いのかしら……。

火漣に関しては……たしかに性別触れてないですね。最初性別を決めずに作り始めていた名残でもありますが、それ以上に、音が「カレン」のつもりでしたので、カレンて音の男の子は居ないだろ、とか思ってた節が強かったですね、ちゃんと書かなければ。

頑張って描写というか説明というかを足しながら書き直して見たいと思います。

上記の返信(凍った瞳の返信の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

silicaさん、こんにちは。たびたびすみません、一つだけ訂正を。

〉魔術師とは何者か、を一行で触れるのは中々難しい……
自分の伝え方が悪く勘違いされたようですが、「一行で説明する」のではなく、「一行くらいはなんたるかの説明が欲しい=端的に説明が欲しい」というつもりでコメントさせてもらいました。ですので、二行でも三行でもひと段落でもいいと思います。くどくどダラダラしていなければ。
というか、今してくれた説明を凍華に語らせてもいいと思いますよ。「一言で表すのは中々難しいんですけれど……」と。

ご参考までに。

スレッド: 凍った瞳

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元記事:凍った瞳 改稿版1

以前に、ここで同名タイトルにて相談させて頂いた作品の、改稿版となります。設定などは何も変化してはいないので、そちらの確認もお願いします。
現在、プロローグを終われなくなってしまっていまして、どうにか切ってみたもののイマイチなので、どう終わらせたら良いかに関しても意見が欲しいです

上記の返信(凍った瞳 改稿版1の返信)

投稿者 日暮れ : 0 投稿日時:

私あんまり掲示板には顔を出さないんですけど、なんとなくふらっと寄ってみました。
ちなみに、改稿前のものは斜め読み程度にしか読んでいません。

読んでまず思ったのが、『ラストの部分が中途半端』と『プロローグなのにプロローグっぽくない』ということです。

前者に関してはsilicaさんも疑問を感じていらっしゃるようですね。
どこで終わらせたら良いのか、私なりの意見としては、
>結局、凍華の生み出した氷を破壊した存在、彼女たちが臨戦体勢に移った原因となる存在が現れることはなく、夜が明けた。
ここで切ればいいんじゃないかと思います。場面が切り替わるところですね。その後も文章が続いているようですが、場面に対して必要以上の説明になっている気がします↓ここのこと。
>本来ならば、夜のカバーは深夜組と早朝組の2班が午前1時を境に入れ替わるが、昨夜は諸々の事情により、彼女たちと追加二人は徹夜でカバーすることとなった。
中学生の場面まで続けてしまうと、これはもう二つ目のシーンになりますので、プロローグという一つの括りの中に入れてしまうのは詰め込み過ぎな気がします。

後者について、
一口にプロローグと言っても色んなバリエーションがありますので、ここからはあくまで、私の知るプロローグの内の御作に合いそうなプロローグの紹介になります(大事)。
と、前置きをした上で言うのですが、プロローグにしては説明が多いように感じます。
プロローグの役割って幾つかあるのですが、その一つに、読者に対して小説全体の雰囲気を伝えてしまう、というものがあると思います。
『この小説の主人公はこの人で、こんな性格で……。世界観はこんな感じで……。過去にこういう出来事があって……。こういう困難があって……。ジャンルはこんな感じで……。文体はこんな感じで……。こんな風に物語は進展していきます!』で、最後に『気に入っていただけるようでしたら最後までお付き合いください☆』という見えない作者からのメッセージが隠れてる。
読者はプロローグから得た印象を受け入れて・あるいは期待して、続きを読んでくれたり……くれなかったりする(汗)。
(もしかしたらsilicaさんにも、商業小説のプロローグをまず読んでみて、続きを読むか読まないかを決めた、なんて経験はございませんか? もしあれば、何となくでも分かってもらえる部分があるんじゃないかと思います)

欲張って『』で書きましたが、全部を無理に詰め込む必要は全然なくて、作品を伝えるのに必要だと思える部分だけを書けばいいと思います。
で、ここまで読んでいただいて、御作のプロローグをどういう方向性で書いていけばいいのかってところを、なんとなくでも伝わってくれていると良いのだけれど。

先述しましたが、プロローグにしては説明が多いように感じますので、そこを改善されることを私はオススメしたいです。
作品全体の雰囲気が伝われば概ねプロローグとしては成功と言えるので、抽象化できる部分はどんどん抽象化して良いと思います。
例えば、を下に書きます。

>そう、八重と呼ばれた刀を持った少女は言い返す。どちらも、雑談に打ち興じながらも、緊張を緩めることはなかった。ここが幾ら彼女たち魔術師にとって使い慣れた、言わばホームとでも言える場所であったとしても、本来この世界の存在ではない者がいる、という異常事態においては気の抜けない戦場なのである。
【本文からの引用↑  ↓私が書いた場合】
>八重は身の丈に合わない刀を片手に言い返す。戦場でする会話とは思えない暢気な態度をしている。

ざっくりと省略した部分は、プロローグの後で本格的に物語が動き始めてからでよいと思います。
『彼女たちは何者なのか?』や『戦場とはどんな所なのか?』の具体的な説明は、なくてもたぶん読者は気にならない。雰囲気を伝えるのに重要な部分であれば、説明的になっても良いと思うけど、私は後回しで問題ない部分だと判断しました。この辺は、私の感性もありますね。(『魔術師』のワードも削っていますが、プロローグ内の別の文章で出せば問題ないかと)。これらはもちろん、プロローグに限っての話です。
抽象化が許されるのがプロローグの強みであって、抽象化するつもりがないのなら、プロローグとしないで、そのまま本編から始めればいいと思います。現状の内容を読むに、『プロローグ無しで本編から始めればいい』レベルで具体的に書き込まれているので、こっちに一票を入れたいです。
(プロローグに関する掲示板なので、プロローグにするのならという前提で書きました。全てはあくまで考えの一つであって、参考程度にしてください)

素人意見なので、取捨選択は慎重にお願いします。
では、ご健筆を祈ります!

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

スレッド: 凍った瞳 改稿版1

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元記事:機動装鎧トルクギア

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

上記の回答(機動装鎧トルクギアの返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

すいません、あまり時間がないので、あっさり気味ですが、コメントを残したいと思います。

前世を思い出す悪役令嬢的なの要素もそうですけど、
背後霊的なので「ヒカルの碁」(成功)、前世での記憶で未来を知ったので「推しを守る」(恋愛)みたいな要素があるような気がしました。
それはとても面白そうだと思います!

ただ、それらの要素は好きだけど、世界観が馴染みのないSFロボットものなので、そこで見知らぬ単語や世界観の説明が出てくると(※1)、申し訳ないことにその部分は私には読みにくかったです…。

現状では、冒頭でヒロインが出てくるので、ヒロインとの関係性が一番大きい要素のように感じます。
ですが、冒頭以降ではプロローグでヒロインが出てこないので、最初の期待に応えられてない気がしました。なので、最後らへんにヒロインが出てきて、これから二人が絡んでいく話だよって伝えたほうがいいと思いました。
例えば、最後ですが、辞令を受ける場面ではなく、辞令を受けて主人公が移動してヒロインと再会する場面でも、同じ情報を伝えることは可能な気がします。

あと、前世の知識という最大の武器があって、それで主人公が活躍していくわけですが、主人公が最強でも角が立ちにくい上手い工夫があるといいと思いました。

例えばですが、ヒロインを守るために行動していたら、主人公自身がびっくりするほどどんどん成功していく。でも、主人公はヒロインに本当のことを伝えられない「何か理由」があって、主人公は隠そうとするけど、お前すげーなってどんどん評価されていくって感じとか。
その「何か理由」が上手いと面白さにもつながる気がしました。
例えば、よくあるのは、「性別を偽る」ですかね。

あと、記憶の共有は、どこまでされているのか曖昧なのはモヤモヤする原因になってしまうので、あくまで前世の人格から口頭で教えてもらわないと分からないくらいの徹底ぶりのほうが、前世と現世のどちらがどの情報を持っているのか分かりやすい気がしました。

話は変わって(※1)についてですが、例えばですが、
「 二十七代皇帝が異世界『チキュウ』との貿易・交流を始めてから約三世紀。
 急進派の当代皇帝が交流で得た技術・兵器をもって宣戦布告をしてから五年。」
ちょっと一読した限りでは、意味がよく分からなかったです。なるべく一文の中に情報は詰め込まないほうが読みやすくなる気がしました。
どこを基準にして「二十七代」なのか、よく分かりません。ずっと同じ国が続いているのか分かりません。
「急進派の当代皇帝」とありますが、どんな状況が「急進派」と言っているのかも、よく分かりません。
「異世界チキュウと三世紀もの長い間ずっと仲良く国交していたけど、五年前に現皇帝がいきなり宣戦布告して戦争を始めやがった」くらいが分かりやすいかなぁと。

色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、好みの話かもしれないので、合わなければ流してくださいね。
読み落としがあったりしたら大変申し訳ないです。

なにかお役に立てば幸いです。
ではでは、失礼しました。頑張って雑草を抜いてきます(ΦωΦ)

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:機動装鎧トルクギア

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

上記の回答(機動装鎧トルクギアの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

うーん難しい。何がって大野さんの目のつけどころって良くも悪くも他の人と少し違っていて、それが吉と出るか凶と出るか私では判断しづらいところかな。

この作品に限って言えば、一番気になったのは、本来の主人公の身体の持ち主はジェイクだけど、読者が共感しやすいのはコオロギのほうだってことでしょうか。よく言えば逆転の発想、悪く言ってしまうと無駄にわかりにくい切り口から入っている感じ。何で普通にゲーム知識持ちの転生者にしなかったのか、バッドエンド回避が目的の物語にしては導入部の描写がわかりにくいのかとか。

気になると同時に私があれこれ言っていいものか迷うものを持っている人だと思っているので、とりあえずは書き進めてみてはと思います。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

ジャンルは異世界〔恋愛〕。女性向けラブコメです。
以下、あらすじです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その女は幼き頃から魔法に打ち込み、その結果、優れた魔法の使い手となった。
しかしながら、魔法のみに打ち込んできたため家事はからっきしだった。

その男は幼き頃から使用人として教育を施された。
仕える家の使用人として、誰よりも優れた働きを見せた。
しかしながら、誰に似たのか彼は口が悪かった。
主人に罵詈雑言を浴びせたとして、男は解雇され長年仕えた家を追われた。

家事のできない女魔術師と、口の悪い使用人。
二人が出会い、雇用関係を結び、一つ屋根の下で暮らし始めたことで運命が回り始める。

これは、不器用な女と不器用な男が、対立することもありつつもお互いを補い合おうとするラブコメディ。

上記の回答(家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりましたの返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

藤谷要さんのタイトル案がよかったので、さらにタイトルを考えてみました。

「ひきもり女魔術師が毒舌イケメン使用人に溺愛されちゃいます!」

使用人ではなく、執事の方が読者を引き付けられるかも知れませんが……
女子は愛されることを望むので、下克上より、溺愛の方が良いかと考えました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2713ep/

スレッド: 家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

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