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元記事:僕のカサンドラの返信の返信の返信の返信の返信

藤谷要さん、どうもコメントありがとうございます!
おかげさまで、ストーリーをよりよく改善することができました。

親友は優等生、弟は劣等生で、兄にコンプレックスを抱いていた。という設定にしようと思います。
親友が塾に通っている時間帯に恋人は殺された。故に親友には完璧なアリバイがある。

親友は、弟の気持ちを知らずに苦しめていたという罪悪感と、恋人を守れなかった罪悪感があることにしようと思います。最初は、主人公に罪を着せやすいことから、彼に罪を着せようとしたが、それに対しても罪悪感がある。「俺は結局、誰も守れない中途半端な奴なんだ」と自嘲するようなキャラクターにしようと考えています。
完全に悪いやつにはせずに、良いやつなんだけれど、悪に走ったという感じにしたいと思います。

上記の返信(僕のカサンドラの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

横から失礼……私は何にもアドバイスしてませんけれど、とてもよいプロットになってきたと思っています。(ほとんど藤谷さんのアドバイスと、よしはむさん自身の努力の賜物だと思いますが)

普通、ハンマーで人殴ったら死にますからね。そのおかげで「この娘なら殺人も平気でやりかねない」イメージになってましたから。被疑者や容疑者を変更したのも、主人公や妹の利害が減って落ち着いて事件の推理に取り組めるようになったと思います。

最初に私が懸念した部分がほとんどクリアされている状態になっているので、そこがよくなってるよとお伝えしたくて記しておきます。頑張ってください、応援しています。

スレッド: 僕のカサンドラ

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元記事:僕のカサンドラの返信の返信の返信の返信の返信の返信

横から失礼……私は何にもアドバイスしてませんけれど、とてもよいプロットになってきたと思っています。(ほとんど藤谷さんのアドバイスと、よしはむさん自身の努力の賜物だと思いますが)

普通、ハンマーで人殴ったら死にますからね。そのおかげで「この娘なら殺人も平気でやりかねない」イメージになってましたから。被疑者や容疑者を変更したのも、主人公や妹の利害が減って落ち着いて事件の推理に取り組めるようになったと思います。

最初に私が懸念した部分がほとんどクリアされている状態になっているので、そこがよくなってるよとお伝えしたくて記しておきます。頑張ってください、応援しています。

上記の返信(hexaさんへの返信)

スレ主 よしはむ : 0 投稿日時:

hexaさん、どうもコメントありがとうございます!
実は、リアルで別の人に見せたら、ストーリーに全く関わってこない親友の弟が真犯人というのは、よろしくない。ストーリーに最初から関わってくるキャラクターを犯人にするべきだと指摘されました。
これは確かにその通りで、ミステリーの王道です。

このため、まだストーリーは練り直す必要が必要がありそうです。
トリックやどんでん返しを考えるのは、やはりなかなか難しいです。

スレッド: 僕のカサンドラ

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元記事:転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

キャッチコピーの通り、主人公が異世界で無双するにあたって、『元はその異世界の魔王(先代)』というバックボーンを持たせました。でもすっかり毒は抜けており、昔の仲間や部下や勇者には腑抜けと言われつつ、不運に見舞われてもめげずにぶれずに目標へ向かってまっしぐら、という展開を目指しました。

上記の返信(転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~の返信)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

あすくさん、どうも投稿ありがとうございます!

まず、気になった点は、キャッチコピーが弱いことです。

「この男、元魔王」というキャッチコピーですが、元魔王というのはありふれた設定ですので、元魔王で何なのか?というところまで書いてもらえると、良いかと思います。

「この男、元魔王。だが腑抜け」
「この男、最強の魔王。だが腑抜け」

>かくして、揚葉は『超魔王が死に際に召喚した究極大魔王に違いない』という、とんでもない認識が広まってしまったのだった。

この設定はおもしろいのですけど、その後の展開が行き当たりばったりなのが気になります。
主人公が何をしたいのか、わかりません。
勇者と戦うのか、神と戦うのか、超魔王と戦うのか。

私としては主人公の性格から、究極大魔王として魔族に平伏されて、自身は手を下さず、人間の王国と戦うような展開にした方が、良いかなと思いました。
超魔王は復活せず、彼の築いた城、部下、さらった姫などをそっくりそのままいただきます。
そして、かつて叶えられなかった世界征服を叶えるというストーリーです。

前前世では、人間との戦いが嫌になったのではなく、無能な部下たちのせいで追い詰められて、もっとスゴイ部下たちがいてくれたら、世界征服ができたのに。と思っていたことにしてはいかがでしょうか?
実際にスゴイ部下や難攻不落の名城が手に入って、夢が叶えられますし、対象読者となる30代男性にも共感してもらいやすい設定かと思います。

なろうの異世界転生は、承認欲求の充足と、ストレスフリーがキワードなので、究極大魔王として恐れられることを主とすることで、承認欲求を満たし、ストレスフリーな作品になると思います。

タイトル案

転生したら最恐の究極大魔王だった! 元ヘタレ最弱魔王のチート世界征服記!

長所。良かった点

主人公は『超魔王が死に際に召喚した究極大魔王に違いない』という、とんでもない認識が世界に広まってしまったという設定が良かったです。
ここからアイディアを広げいくことをオススメします。

良かった要素

設定

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

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元記事:転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

キャッチコピーの通り、主人公が異世界で無双するにあたって、『元はその異世界の魔王(先代)』というバックボーンを持たせました。でもすっかり毒は抜けており、昔の仲間や部下や勇者には腑抜けと言われつつ、不運に見舞われてもめげずにぶれずに目標へ向かってまっしぐら、という展開を目指しました。

上記の返信(再転生へのコメント)

投稿者 家節アヲイ(もふ) : 0 投稿日時:

あすくさんへ

プロット拝見いたしました。
うっぴーさんがかなり詳細に改定案を書いてくださっているので、私はキャラの性格などを変えない場合の提案をさせていただこうと思います。

『超魔王が死に際に召喚した究極大魔王に違いない』
ここから、誤解によって厄介なことに巻き込まれる。うっぴーさんもおっしゃっていましたが、この設定は面白いと思います。
そして、ヒロインが設定案を見る限り『脳筋』っぽいので、ここは一つヒロインをもっと派手に暴れさせて、その対処にいやいやながらも奔走する羽目になる、なんて物語にしてみてはいかがでしょうか。
参考文献に『このすば』があるので、読まれたものだと仮定させて頂きますが、あの作品の面白い所は異世界転生アンチな各種設定だけでなく、次々に面倒事を呼び込んでくるヒロインにもあると思うのです。
なので、超魔王の復活というのはなしにして、究極大魔王として恐れられるハメになった主人公が誤解を解くために奔走するけど、ヒロインが邪魔するせいでことごとく失敗するといったテイストの物語にしてみてはいかがでしょうか。
『戦いに疲れたから、命を捨ててまで異世界に転生する』ほど、戦いを嫌っている主人公なら、そっちの方が良い気がするのです。

あと、初めの方になりますが、
”神は『勇者に加勢して欲しい』という名目で主人公を異世界に引っ張ってきたのに、既に最終決戦に決着がついていた。”
というのは、ちょっとどうなのかなと思いました。それなら転移させる必要なかったやん、と。ドジっ子神様という設定ありきにしても、話の導入にするには少し残念過ぎるのでは、と感じました。

長所。良かった点

キャラがしっかり掘り下げられているのが素晴らしいと思います。
ちゃんと経歴も考えられていて、リアリティを感じました。

良かった要素

キャラクター 設定

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

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元記事:転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

キャッチコピーの通り、主人公が異世界で無双するにあたって、『元はその異世界の魔王(先代)』というバックボーンを持たせました。でもすっかり毒は抜けており、昔の仲間や部下や勇者には腑抜けと言われつつ、不運に見舞われてもめげずにぶれずに目標へ向かってまっしぐら、という展開を目指しました。

上記の返信(転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~の返信)

投稿者 白猫 : 0 投稿日時:

こんにちわ。
他の方がすでにお話していることの重複となってしまうかもしれませんが…
主人公がどんどん何かに巻き込まれたり、誤解が膨らんでいく型の映画を見たことがあるのですが、その映画だと、はじめは、本当にささやかな主人公の欲を叶えようと、ちょっと悪いことをしたら、どんどん事件が起こるというふうになってます。
このお話も、主人公の目的があると、面白かったんじゃないかと感じました。
なろうに寄った感想ではなく、自分の好みとなりますが。
コメディ調に物語が動いていて、面白かったです。
短いですが、以上になります。

タイトル案

魔王をやめたはずの僕が、超魔王に間違われて追いかけられてます

良かった要素

ストーリー 設定

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

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元記事:花男爵の遺言

こんにちは、カイトと申します。

以前見ていただいたプロットを大幅に手直ししてみました。「物語の基本」を押さえることに重点を置いたため、オリジナリティはほぼありませんが、「物語」進行、展開としてはいかがでしょうか。

前回と同じく、以下の三点についてご意見いただけると嬉しいです。
・ストーリー、キャラクターに多少なりとも興味を引かれるか
・あらすじが破綻していないか
・ツッコミどころ、物足りなさ

よろしくお願いいたします。

上記の回答(花男爵の遺言の返信)

投稿者 さる・るるる : 0 投稿日時:

蛇足。

まず、「3.ツッコミどころ、物足りなさ」は、
長々と書いてありますが、
内容よりも、こんなに量があるよ、といった目安と考えてください。
要は「辻褄を合わせましよう」と。

ただ、辻褄わせは、あっちを直すと、こっちが変になり、
こっちを直すと、あっちが変になる、と言った感じで、とっても厄介ではあります。

例えば、「なぜ、突然、薔薇男爵が登場するか?」と言った疑問があります。
それは、「庭園づくりの主役といえば、薔薇が基本である。
つまり、薔薇男爵とは、我が家にとって、欠かせない人物なのである」と書いてあれば、「あまり疑問を持たない」わけですね。
つまり、言葉足らずなわけです。

しかし、これらすべての疑問に答えると、プロットが何倍にも膨れ上がるでしょう。
プロットで、「書く部分」と「書かない部分」の取捨選択は非常に難しいです。
自分では分かりにくいからです。
なので、どんどん人に読ませて、
「分かる? 分からない? しつこい?」を人に聞いてみてください。

そして、プロットは「骨子」です。
まず、「軸」となる部分を作ります。
そして、後で、サイドストーリーや細部を、足していきます。

例えば、「オリヴィアとダニエル」の恋愛話を軸にプロットを練ったとします。
その後で、「母とハリソン」の恋愛話を足していけばいいわけです。

その際、ここも「対比」させます。
母は「結ばれず(事実)」、オリビアは「結ばれる(予定)」となります。

そして、主人公を成長させます。
母は、【最初】自分と同じ苦しみを味わうと思い、
なんとか「やめさせよう」と考えますが、【最後】は「娘を応援しよう」と誓います。
オリヴィアは、【最初】「母のようになりたくない(惨め)」と思っていますが、
【最後】「母のようになりたい(幸せ)」と感情が変化します。

その変化を、軸となる物語に、さらに組み込んでいけばいいわけです。

必然性は、言葉を変えれば、やはり「辻褄合わせ」でしょうか?
庭園づくりを扱うことが問題なのではありません。
「庭園づくり」に、もっと重要な意味を持たせると言うことです。
庭園づくりにおいて、「何を伝えようとしているのか?」と言う部分をしっかりと明記します。
プロットですから、端的に、言い切ってください。

例えば、現代では、庭づくりのイメージは「女性」ですが、
当時は、「男性の仕事」でした。

「ヴェルサイユの宮廷庭師」は、
「庭園づくり」を【男性社会の縮図】として描いています。
ここが、大前提です。
庭園づくりは、「男の仕事・貴族の仕事」でした。
そこへ、「女性が入ってきた」と。

そこで、「男性社会」という大前提を、
「女性は生きにくい時代だった」ということを、
読者が頭の片隅に置くように促します。

多くの人は、「分かると思ってた(←自分で作っていますからね)」
「察してください」と言いますが、それではダメです。
分かることでも、あえて「念押し」で、書いておくことをオススメします。
意外にも、大前提が「まったく伝わっていない場合」って、結構、多かったりします。
書いてあるだけではダメです。記憶に残る部分に書いておくこと。
「現代と違う部分」は、必ず、前もって強調しておくことです。

また、王立の庭園だったり、貴族の庭だったりでは
スケールが大きくて【他人事】です。
それを【自分事】に引き寄せていくために、
身近なシーンに例えて、親しみを作ってからスタートさせていきます。
入口は小さい話で、出口は大きい話に、が原則です。

例えば、「小さな花壇が心を癒すと評判の修道院がありました。
そこの担当をしているオリヴィアは・・・」といった花壇からの始まれば、
後半の庭園づくりに繋がることも、違和感がありませんよね?
ハリソンの娘だからと、何のキャリアもなく、庭師の才能を発揮したりはしません。
「ヴェルサイユの宮廷庭師」の主人公は、もともと庭師ですよね。
きちんと、前振りを置いておくことで、違和感のない展開を心がけていきます。

また、ダニエルと叔父ロバートの庭園対決も、
詳細が書かれてないのですが、逆にこういう部分はしっかりと書いてください。
そして、この部分は、ダニエルが勝たなければ意味がありません。

つまり、「弱いものが、強いものに挑んで、勝つ!!」という展開です。

そこで、キャリアのあるロバートに勝つにためは
「ダニエルならでは」のアイデアと発想で、勝たなければ意味がありません。

例えば、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に、紙に書かれた迷路を解いている見て、
ダニエルは、ハッとします。
庭園は、園内を歩きながら楽しむ方法と、
宮廷から見下ろし広大な風景を楽しむ方法の2つがある。
つまり、庭園に巨大迷路を作れば、
園内を歩くと、美しく整った植栽だが、
宮廷から見れば、巨大迷路を眺めることができる。
もちろん、来賓者には、
実際に迷路を歩かせ、楽しんでもらう。
答え合わせは、宮廷から見れば、分かる仕掛けだ。
ダニエルは、この評判の庭園づくりで有名となり、
巨大迷路の第一人者となって後世に名を残した・・・とか。

また、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に配色独楽で遊んでいるのを見て、
ダニエルは、ひらめきます。
配色独楽とは、円盤に色を塗り、回すと混色して、色が変わる遊びです。
大人たちが色や品種によって、薔薇をレイアウトするが、
ダニエルは、色違いの薔薇をセットで植えることにした。
例えば、赤や白のバラをセットで植える。
色の違う薔薇を見るためには、広大な敷地を移動せざるを得ないが、
この方法なら、一回で、2種類の花々が楽しめる。
つまり、半分の労力で庭が楽しめるのだ。
そして、宮廷から見れば、赤と白のバラが植えてある場所は、
混色して、ピンクに見えるのだ。
目の錯覚を利用した仕掛けだが、この植え方が斬新で面白いと評判になり、
巨大な敷地を持つ庭園では、一気に広まった、とか。

つまり、いずれも、庶民の遊びをヒントにしたアイデアが生まれます。
庶民のオリヴィアと出会わなければ、発想し得なかったアイデアで、ダニエルを勝利へと導きます。

そして、薔薇男爵曰く、
素晴らしい品種の薔薇と、素晴らしい品種の薔薇を交配させても
決して美しい薔薇は生まれない。
人間もそうだ。貴族と貴族、庶民と庶民、男と男、女と女、
そんなことにこだわるよりも、分け隔てなく、人と付き合う方が、人生は豊かになる。
それを、オリヴィアが教えてくれた・・・と、
最後に、こういった教訓めいたことを書いて、言いたいことをまとめます。

ま、だいたい、こんな感じ考えていきます。
だらだらと書き連ねてみましたが、少しはお役に立ちましたでしょうか?
長々と、お疲れ様でした。ではでは。

スレッド: 花男爵の遺言

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:まだ考えていません(すいません)

正直全部不安です😂.もしどなたかがこの物語を書いてみたいと言う方がいれば,全力で手伝いたいと思っています.
ですが自分自身が書くとなると語彙力がないので表現力と説明力が足りないのでは無いかと思います.
なのでもし気になる所などあればじゃんじゃん言って欲しいです.

上記の回答(まだ考えていません(すいません)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

みんなよく分からない状況から小説を書いているから、大丈夫ですよ。

まずは、その物語はどう終わるのか考えてみてはいかがでしょうか。

スレッド: まだ考えていません(すいません)

カテゴリー: ミステリー

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元記事:(仮題)歌手志望の女の子の話

元々短編漫画の原作として考えていましたが、尺の都合で小説にしようかどうか悩んでいるモノです。どうかアドバイスよろしくお願いします。

上記の回答((仮題)歌手志望の女の子の話の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

全体的に上手くまとまっているように感じました。
ただ、本当に細かい突っ込みかもしれないですが、気になった点があったので、それについて触れたいと思います。

気になった点。
(1)、Bの魅力について。

・Bが死んで後を追おうとするも、あと一歩のところで思いとどまる。――のところですが、その流れに少し違和感を覚えました。

たぶん、「その度にBはAを肯定し、包み込んであげた。」という点で、AにとってBが大事になったし、後を追おうとした理由になると思ったんですが、
でも、「AはBにイジメの現場を目撃されてしまう。Bは思わず見て見ぬ振りをし、そのことで2人の仲に亀裂が入る。」とあるので、Bの魅力が下がる恐れがあると個人的に感じました。
後で謝られても、わたしは以前のように彼女を信頼できない気がします。
どうせ私が集団生活でピンチのとき、自分が被害を受けたくないから長いものに巻かれるんでしょ?みたいな。
なので、後を追おうとした以降の流れに違和感があったのかもしれません。気にならない人は、気にならないかもしれませんが。

なので、結末に「Bが今後のAの心の支えになる」なら、「Bの魅力を下げるエピソード」は止めたほうがいいと思いました。

あくまで私の場合ですが(例えばですが)、
いじめを見て見ぬふりではなく、何か別の理由があって喧嘩になり、仲違いしたときに、Bが亡くなり、その後にAの誤解だったことが分かって、Aは自分の誤解とBが亡くなったことがショックで後を追いそうになった――くらいの流れが良かった気がしました。

2、冒頭で趣旨が描かれていない。

質問のタイトルとラストの場面から察するに、このお話は少女Aがアイドルになる物語だと思うのですが、
冒頭でAのいじめから始まっているので、「Aがいじめの問題を解決する」話だと読み手が誤解する恐れがあると思いました。
また、現在のプロットですと、そのいじめの問題を解決しないまま、アイドルになっているので、その問題は未解決のようにも受け取られる恐れがあると思いました。
また、いじめの話だと思い、Bとの出会いによりいじめに変化がある話だと期待している人には、「ラストでAがいじめを解決してアイドル目指して頑張っている展開」ではなく、「ラストで既にアイドルになっている展開」だと、ちょっと唐突気味にも感じられる恐れがあると思いました。

なので、ラストの落とし所が自然になるように、冒頭でアイドルになる話だと読み手に伝える必要があると思いました。

例えば、私の場合ですが、

冒頭でAはお母さんと一緒に控え室にいて、アイドルオーディションの最終試験を待っているとします。
そこでお母さんに「あまたがここまで残るとは思っていなかった」と話しかけられます。
「いきなりアイドルになるって言った時も驚いたけど」
そこでAはその理由を思い出します。

そこから、今まで通りのプロットで話が展開すれば、「ああ、アイドルになる話なんだな」って、誤解なく伝わると思いましたし、冒頭で最終オーディションまで進んでいる状況ならラストでアイドルになっていても唐突感を少なくできるのでは、と思いました。ちなみに、例えで出した先ほどの場面ですが、主人公=アイドルの印象を与えられるものであれば、全然別の場面でも構わないと思います。

色々と嫌がらせのように書きましたが、あくまで私個人の意見で絶対正しいわけではないですし、私が細かいことを気にしすぎなだけかもしれないので、合わなければ流してくださいね。

ちゃんとBの死亡によって山場が作られていますし、細かい突っ込みはしましたけど、主人公たちが仲良くなっていくきっかけや過程がよく考えられているので、話の流れも自然に感じられましたよ。
プロットも読みやすく理解しやすかったです。
これからもお互いに頑張りましょうね(^ ^)。
ではでは、失礼しました。

スレッド: (仮題)歌手志望の女の子の話

カテゴリー: キャラ文芸

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