俳句添削道場(投句と批評)

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赤き点指先触るる冬芽かな

作者名 あつこ 回答数 : 1

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膨らみし唐梅の花香ほのか

作者名 あつこ 回答数 : 1

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オシャレして気取って佇つは田鳧かな

作者名 あつこ 回答数 : 1

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唐紅の地上一尺曼珠沙華

作者名 すがりとおる 回答数 : 2

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紅梅や朝露弾くめじろ二羽

作者名 白井百合子 回答数 : 5

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残心の切っ先三寸鎌鼬

作者名 すがりとおる 回答数 : 3

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月白く小さく昼の冬の空

作者名 かぬまっこ 回答数 : 3

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膝掛けの下で重なるふたつの思い

作者名 シュン 回答数 : 2

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うつむきて密と咲きけり水仙花

作者名 あつこ 回答数 : 1

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告白の小さな包みクリスマス

作者名 かぬまっこ 回答数 : 4

更新日時:

未添削の俳句 添削をお願いします!

縁日労妻やつまむも妻愛す

作者名 おいちょ

投稿日時:

口とけるもの接吻と白桃と

作者名 感じ

投稿日時:

黒ブリーフ醜き体雪に舞う

作者名 おいちょ

投稿日時:

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「春光や瞼裏ゆれて影ゆれて」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 春光や瞼裏ゆれて影ゆれて

めいさま、こんにちは。

美しい句をお詠みになられましたね。
皆様のコメントを拝見すると、なかなかに
微妙で難しい内容にも思えてきました。
すみません、鑑賞能力が足らないようです。

切れ字について丁寧にご教示いただき、
有難うございました。
少しわかったような?わからないような?
本当に自分の愚かさに嫌になります。
難しい事は気にせずに、少しずつ、俳句に馴染んで
行けたらと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

点数: 0

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「カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣」の批評

回答者

添削した俳句: カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、慈雨様が、かなりの辛口コメント…。
慈雨様、仰せのとおりか否か、私の鑑賞力では分かりませんが…。
「カフェモカ」から、牛乳たっぷりの「カフェオレ」へ。この色や味の違いを「春が近づく気配」に見立てた点に、感性を感じる佳い句と私は思います!
ただ、全体に、何やら、もたついた感じが致します。
私も詠んでみました。
 《モカよりも淡きカフェオレ春隣》
かなり省略致しましたが…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「冬日和初添削はペットの句」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬日和初添削はペットの句

白梅さんおはようございます。
「鳰の恋」にコメント下さりありがとうございます。
恋の句は全然無理だとは思いませんよ。
例えば昔の初恋などを詠んだりしても良いと思います。
芭蕉でも昔を思い出して詠んだりしていますからね。
現在の恋を詠まなくても大丈夫だと思います。
是非トライしてみてくださいね。

点数: 1

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「宵火事や左の奥歯なほ疼く」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 宵火事や左の奥歯なほ疼く

 
お早うございます。ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、『俳句生活』人選、おめでとうございます。

貴句、拝読いたました。
好きな句だなと、私めは思いました。

①:句の基本構造(全体像)

貴句は、俳句として非常に正統的な「外界の出来事 × 身体感覚」の二項構造で
成り立っているのではないかと、私めには感じられました。

前半:宵火事 →  社会的・公共的・非個人的な出来事
後半:左の奥歯なほ疼く →  私的・身体的・継続する感覚

両者の間に説明・因果・感情語は一切置かれておらず、「同時に在る」事だけを
提示なさっておいでの点が、まず技術的に優れているのではないか、と。

②:切れ字「や」の機能

単に切っている感じではなく、「世界が切り替わる境界線」として
機能している様に私めには見えました。

「外で起きている非常事態」と「ご自身の身体の痛み」が同列に並べられています。
これにより、「火事があっても、痛みは痛みとして続く」という
冷静で非情な現実感が生まれている様に私めには思われました。

③:「なほ」の効果(時間構造)
副詞「なほ」が貴句の核心なのではないかと、私めは思いました。

「火事は宵の出来事」、「おそらく鎮火している、あるいは収束に向かっている」、
しかし歯の痛みは「なほ」続いている。

ここで、「火事=一過性の非常事態」、「歯痛=継続する個人的現実」という
時間のズレがございますよね。
時間の対照は「なほ」一語に委ねられていらっしゃる、と。

季語「宵火事」の距離感

季語「宵火事」では、場所、規模、被害状況が一切説明されていません。
にも関わらず、サイレンや騒然とした気配、一時的な非日常といった背景を、
読者が自然に想像できるのではないか、と私めは考えました。

季語が前に出過ぎず、付かず離れず背景として機能しており、その為、
火事の詳細を知らなくても読める、作者の実体験を知らなくても成立するという、
「開かれた句」になっているのではないか、と。結果として、「大きな出来事が
起きても、人は自分の身体の痛みから自由になれないという感覚が、一切の主張
無しに伝わってくる一句なのではないかと、私めは思いました。

このまま味わいたいと、私めは思います。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 0

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「プリクラの文字ぎこちなく寒桜」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: プリクラの文字ぎこちなく寒桜

お早うございます、慈雨様。

朝からビックリ。プリクラの文字に驚き、30分で10句
ですと( ;∀;)

同名の人の件ですが…
やはり別の人ですね。年齢が違いそうなので違う方とは
思っておりました。

私の句への感想等の御礼は別でまたさせていただきます。

点数: 1

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