俳句添削道場(投句と批評)

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残心の切っ先三寸鎌鼬

作者 すがりとおる  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

道場開きで剣道の見事な籠手(コテ)技を見て瞬時に浮かんだ句です。
御批評・添削宜しくお願い致します。

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鎌鼬切っ先三寸の残心

回答者 腹井壮

西村敏彦さん、おはようございます。

いい意味で言葉の力と省略の美学で押しきった句ですね。西村敏彦さんが実際に見たシーンをなるべく忠実に再現したかったのでしたらハオニーさんのおっしゃる通りです。
ただ自分には原句のままで取り合わせの妙味を感じましたのでそれを生かすべく語順を入れかえて結果的に破調してしまいました。

点数: 0

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「残心の切っ先三寸鎌鼬」の批評

回答者 ハオニー

センター試験同日試験を解かされていて、俳句をする余裕がなかったハオニーです
ハオニーは学生ではありません
仕事で解いたのです

俳句の感想を

描きたかったことは「道場開き」での剣道の技のはずなのに、鎌鼬という季語の凄さを主観的に書いているように見えます

おそらく、鎌鼬を比喩として使っていることが読み手に伝わっていないため、ここは剣道場だと想像させるのが困難になっているのだと思います
鎌鼬を諦めるか、比喩として用いたことが分かるようにしないと、読み手には理解できません

少なくとも「剣道場」か「籠手」か「竹刀」あたりの、剣道を思わせる言葉が必要です

私なりの対策は、少し考えてみます

点数: 0

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添削対象の句『残心の切っ先三寸鎌鼬』 作者: すがりとおる
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