俳句添削道場(投句と批評)

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三十六度九分でしのぐ夜寒かな

作者 いなだはまち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

あったかくして寝よ!

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「三十六度九分でしのぐ夜寒かな」の批評

回答者 かこ

箒目の句へコメントありがとうございました。実は夏井先生のYouTubeは見てなくて、立子さんの句も読んだことがない(歳時記に載ってあるを数句だけ知っている)のでいなださんのコメントが示している句は全然わからなかったのですが。🙇‍♀️

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「三十六度九分でしのぐ夜寒かな」の批評

回答者 鳥越暁

句の評価:
★★★★★

こんばんは
お大事になさってください。
拙句「鴨来たる」へのご感想などありがとうございます😊
まず、件の句は推敲過程の句であることをお断りさせていただいて。
とてもよくご鑑賞いただき、正しくご推察いただき驚きと共に嬉しく思います。おっしゃる通りにいわゆるダムに沈んだ村です。どちらかというと決して風光明媚ではないダム湖に鴨が来ていて、「あの鴨の下には家々の屋根があるんだろう」との想像です。
村の屋根の表現ですが、意としては屋根屋根と複数を指したものです。先人の句で東京の屋根、大阪の屋根という表現があり、それが心に残っていて(無意識に)詠んだものです。確かに不自然な印象ですね。
ちなみに推敲過程で
○鴨のこゑ湖底に沈む屋根の上
などがあります。
最終形は未だ定まらずに、推敲句だけで9つもあります。じっくりと取り組んでいるところです。

点数: 2

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「三十六度九分でしのぐ夜寒かな」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

いなだはまちさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

んー、これは三十六度九分がめちゃくちゃ気になります笑
体温を言う時、37.5℃を七度五分とか36.5℃を六度五分って言ったりしませんか?

「夜寒なりしのぐ身体の六度九分」

また、僕は夜寒にカタカタ震えてる基礎体温低めのお年寄りを想像しました。

「六度九分厳し老体夜寒かな」

決していなださんを年寄り扱いしてる訳ではないので悪しからず!!

点数: 2

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「三十六度九分でしのぐ夜寒かな」の批評

回答者 ゆめこ

句の評価:
★★★★★

添削ありがとうございます。月煌々、それも良いですね。参考にさせて頂きます。こちらの句、シンプルにまとめて、ごちゃごちゃしてるより好感持てます。私は平均35度台なので、温かみがあって羨ましいです。まだまだ寒くなるのでお大事にしてください。

点数: 1

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