俳句添削道場(投句と批評)
古味鳥椋人さんのランク: 初段 合計点: 1

古味鳥椋人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏海剥がれボロボロの靴でゐる

回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ

古味鳥椋人さんの添削

「山の名の風は旅せり川柳」の批評

添削した俳句: 山の名の風は旅せり川柳

気まぐれ亭いるかさん、こんばんは。
山の名と柳の取り合わせ、そのままでも十分に成立する素材かと思いました!
その点では、イサクさんの「川」のご指摘と、旅せりがどのくらい効いてくるかが悩みどころな気がします。
推敲前の句から、景の解像度を上げるという点では
・山の名の風ぞ柳をうち鳴らす
といった感じで描写に徹するのも一手かと感じました!
古典俳諧を学んでいたせいか係り結びと接頭語で相変わらず古風な提案ですみません💦
少しでも参考になれば幸いです。

点数: 1

「詩は星にかわりて喇叭水仙葬」の批評

添削した俳句: 詩は星にかわりて喇叭水仙葬

きまぐれ亭いるか さま

初めまして、Xではフォロバありがとうございます🙇‍♂️
とても素敵な詩の発想で、精一杯考えてみました。
季語に〜葬とつけて名詞化するのを好まない読者もいるかと思い、詩(死)が星となると言えばそれが喇叭水仙になったのだと伝わる形がベストかと思いました。

喇叭水仙音のみ泣く詩の星となる

音を鳴く、は強調の助詞を伴って掛け言葉に使われるかたちで、喇叭水仙への接続も望めるかと思い、ご提案いたしました。

どうぞこれから仲良くしていただけると幸いです。よろしくお願い致します🙇‍♂️

点数: 0

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ