「菜の花に溺れて眠るこんな日は」の批評
気まぐれ亭いるか様、こんばんは。
ギュッと四国、私も前回・前々回は佳作だったのでまだまだ上の方たちとは差がありますよー。今のところ秀作7、佳作4です。
前提として数字的なことで言うと、今回は
投句数973句(制限ないため、投句人数は不明。400人前後か?)
特選1人
秀作97人
佳作230人
「菜の花や大人も子供も仄かなり」「菜の花のおかずを詰めて山歩き」など、俳句
として成立している句も選外となっているので、それなりのレベルに達していないと佳作にも入れません。
秀作には各所でバンバン特選とってる人たちも沢山いるので、けっこう狭き門ですよね。体感としては生活「人」よりも難易度高いです。
いるか様の句に似たテイストの句で言うと、秀作句に「学校はもうええ菜の花に沈む/はなぶさあきら」がありましたね。こちらの方がやや具体的なのと、「沈む」という表現は秀逸です。
御句、瑕疵があるわけではないですし、詩もあってこのままでも佳い句だと思いました。
敢えて抽象的な「こんな日」としたのも一手だと思いますし。
ただ賞を意識するなら、もし私ならですが、やはりもう少し具体的な措辞にするか、「溺れて眠る」という表現を変えてみる(たとえば溺死とかインパクトのある言葉にするのもアリかも)とかを考えるかなぁ。
・菜の花や風邪でもひいたことにする
・菜の花に潜つて溺死してしまえ
長々失礼しました。
またよろしくお願いいたします。
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
あぁ、もう何をしても上手くいかない、、
そんな日はこの広大な菜の花畑の海の底まで沈むように眠ってしまおう
あしたはきっといい日だ
ギュッ国俳句道場 佳作 お題「菜の花」
これで戦績は1秀作3佳作、、秀作をコンスタントに取れるようになるのが目下の目標か
そういう意味ではやはりげばさんやイサクさん、慈雨さんとの差はまだまだはるか遠いなぁ
精進せねば
なんか拙句表面上だけ取り繕った薄っぺらさがあるんだよな
心の底から絞り出してないというか、、
もうちょっと心の乗った句を詠めるようにならんとなぁ