「大寒がトタンの波を這ってゐる」の批評
回答者 凡
晩乃さん、こんばんは。凡です。
拙句「夢絶たる」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
4年間日本一を続けたチームへの熱が入りすぎ、襷渡しの夢が途切れることを全く意識していませんでした。
駅伝ですから、襷が繋がらないことがまず大きなショックですよね。
やはり、俯瞰で見る能力がまだまだです。
読者と季語を信じる…ある先輩にも言われました。あまりにも余分な言葉はその句を台無しにする。ついつい説明に陥ってしまうんですね。
御句「大寒が」諸先輩も言われていますが、物理的な「物」では無く自然を擬人化する…できそうでできません。
私なら、雪落ちず…などと詠んでしまいそうです。
ハイ、名を変えました。
実は、私の詠んだ句がネットに晒され、昨日の時点で名まで出てしまったので、さすがに本名はまずかろう…と思い、平凡の凡とさせていただきました。
これからもよろしくお願い致します。
点数: 1


トタン→家屋の屋根や壁面に使われる金属性の建築資材
随分と直感に頼った句ですが、感覚伝わりますかね?