「ふらここやかげのびよーんびよーんと」の批評
回答者 明智明秀
こんにちは。
軽いタッチの句が続きますね。
「かげのびよーんびよーん」がとても楽しいです。
写実的ですが、「嘘」に振り切ってみても面白いかなと思います。
ぶらんこの影びよーんと飛んでつた
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 晩乃 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 明智明秀
こんにちは。
軽いタッチの句が続きますね。
「かげのびよーんびよーん」がとても楽しいです。
写実的ですが、「嘘」に振り切ってみても面白いかなと思います。
ぶらんこの影びよーんと飛んでつた
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
晩乃さん、こんにちは。
私も「びよーん」のオノマトペがゴムに感じました。
平仮名で詠まれる意図は分かるのですが、やはり読み難さはありますね。
「ふらここ」だけ平仮名にするのはいかがでしょう?
ふらここや影のび縮む砂の上
これだけでも何となく子供が乗っていると感じられると思うのですが。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 めい
晩乃様。
御句拝読いたしました。
ふらここを漕いでいるのは、子供ですね。
すべて、平仮名で、わかります。
オノマトペなのですが、影が伸びるのは、わかります。
冬から春へ、、、の感じもわかります。
ただオノマトペが、、なんか、バネというよりゴム?というふうに感じてしまうんです。
え?びよーんなの?って。くねっとした感じ。
微妙なんです。
おおお、なるほど!!とならないんですよね。
感想だけで、申し訳ないです。
また、よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 白梅
晩乃さま
おお、ふらここですか。春の季語でしたか。
自分も作りたかった憧れの題材です。
“ふらここは漕ぐべし愛は奪ふべし”、の強烈なインパクト。
大好きなんです(^^ゞ
でもこれは恋愛句とは違う、情景を切り取ったTHE俳句ですね。
ただ、めいさんもおっしゃっていますが、オノマトペはこの句に
必要でしょうか。
晩乃さまなら、春の夕暮れの多分子供さんが漕ぐブランコの様子を
郷愁漂う措辞で飾れると思います。
こんな句も見つけました。
「ふらここや奪ふものなど今はなく」
これは私ですね・( ´∀` )
晩乃さまは、まだ奪う年代ですから、
恋の一句、お待ちしていますよ(*^^)v
点数: 1
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回答者 ネギ
晩乃さま
こわにちは。御句、拝読させて頂きました。諸先輩方、御指摘のオノマトペが気になるところです。
勉強のため置かせて下さい。
「ふらここや影クロスして伸びにけり」
句意が違ったらごめんなさい。
オノマトペ、難しいですね。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 ゆとりろ
晩乃様 こんにちわ
佳い句と思います。声に出したつぶやくと歌のような詩のような幻想的な気分に誘われます。全部ひらがなもよい工夫です。中原中也のブランコの詩「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」を想起させ甘い切なさを感じます。素敵な句ですね。ありがとうございます。
点数: 1
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回答者 頓
晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、春の明るい景が浮かぶ、佳き景を詠まれましたなぁ!
ただ、オノマトペに関して、めい様の仰せもご尤もかと…。
御句を生かして、私も、詠んでみました。
《ふらここや地を飛ぶ影のびよんびよんと》
オノマトペを置くと、各句とも、「子ら」や「夕日」等、置きたい他の措辞があるものの、省略せざるを得ず…これが私の限界(笑)。
オノマトペ、勝手に「びよんびよん」に致しましがm(_ _)m。このオノマトペで「子ら」であることは、読者に分かってもらえるかと…。
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
晩乃さん、こんにちは
御句拝読しました
やはりオノマトペが議論の焦点になりますね
ただ、私はすごく良いと感じました
安易に「びょんびょんと」と五文字にまとめるのではなく、九文字ながら「びよーんびよーんと」としているところ
この長音が肝ですね
ブランコ(の陰)は始点終点で速度を落とし真ん中で最高速度に達する、、
その動きの変化を影の弾力として上手く表現されていると思います
ここではコメントにあるバネかそれともゴムかは関係ないかと
句は句そのもので勝負するものですから
これも癖が強くて評価は分かれると思いますが、子供心をにおわせるひらがな表記も狙いから考えると違和感ないですし
うーん、私は厳しめに見て本句文句なしかと思いました
もちろんこのままいただきますね
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 慈雨
晩乃さま、こんにちは。
また面白い試みですね!季語だと知ってびっくりする言葉ランキング第8位「ふらここ」(私調べ)。
ほぼ一物ですね。春らしいほっこりする光景です。
念のためですが、作者コメントの「ベランダから見える公園の一景」というのはあくまで作句のきっかけであって、句意ではないですよね?句からはベランダからというニュアンスは感じられなかったので。
オノマトペ、良いと思ったけどなぁ。
上まで漕いだ時と下に降りてきた時の影の長さの違い、よく表現されていると感じました。すごい観察眼だと思います。
びよーんびよーんというオノマトペ、すべて平仮名という表記から、ブランコを漕いでいる子ども目線の句だと思いました。
それなら上五も統一しちゃってもいいかも(好みの範疇です)。
・ぶらんこがびよんとするとかげがびよーん
下六ですが、なんか伸びてる感じになるかな、なんて…。まあここまでするとやり過ぎで評価が下がりそう(笑)。
原句に戻って、本当に細かいことを言えば、句末の「と」が音数合わせっぽく見えちゃいました。
あとまあ、ふらここと言えば子どもを想像するので、わざわざ平仮名表記までする必要があるかどうか、その辺りは賛否ありそうですね。
まとまらないコメントで失礼しましたm(__)m
点数: 1
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回答者 c_river
晩乃 さま
こんばんは。
拙句「君が瞳に」をご鑑賞、コメント、添削句をお寄せていただきありがとうございます。
御句、拝見しました。
漢字を書くこともおぼつかない、小学生が投句してきたと思ってしまいました。
すみません。
びよーんびよーんという言葉選びが天才的です。
影が伸びたり縮んだりする様子だけでなく、
ブランコに乗っている時の重力から解放される感覚や間抜けなほどの楽しさが、
視覚と聴覚の両方から飛び込んできます。
私も詠んでみました。
ふらここや 影びよよんと 踏まれ土
勝手に手を加えてしまい申し訳ありません。
意図を汲み違えていたり、ご気分を害したりしていなければ良いのですが。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ベランダから見える公園の一景です。夕日に照らされブランコと人の影がバネのように伸び縮みしておりました。
ほぼ一物仕立てでしょうか。割と久しぶりに挑戦句のつもりです。どんなご意見もぜひ!