「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評
回答者 田上南郷
気まぐれ亭いるか様
拙句「春浅し」にありがとうございます。
実景をそのまま読んだつもりですが、実は
違和感がありました。まさしく「季語が動く」
のでは?といった違和感でした。
ご提案の「残りけり」だとすっきりします。
ありがとうございました。
私は添削がとても苦手なのでお礼だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 0
添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 田上南郷
気まぐれ亭いるか様
拙句「春浅し」にありがとうございます。
実景をそのまま読んだつもりですが、実は
違和感がありました。まさしく「季語が動く」
のでは?といった違和感でした。
ご提案の「残りけり」だとすっきりします。
ありがとうございました。
私は添削がとても苦手なのでお礼だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 0
添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆとりろ
いるか様 おはようございます。
御句いかにも四月らしい生命の横溢が感じられ佳い句と思います。みづとされたのはさすがのセンスの良さと思います。「湧き出づる」以外の言葉ですか。強いて言えば逆に抽象的な言葉を持ってくるのはどうでしょう?良い言葉が浮かびませんがちょっとそう思いました。
拙句「この趣味でよかった」へのコメントありがとうございます。
最近思ったことをまんま詠んだだけの稚拙な句です。ちょっとストレート過ぎですね。ご提案句いいですね。いただきます。ありがとうございます。
またご指導よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆとりろさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 独楽
おはようございます。
一足早く温暖の四月を愛でる一句、お気持ち良く表れています。
気になるのは「湧出る」、四月よりも目立ってしまっている印象です。
"湧水に触れて四月の柔らかさ
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
いるかさん、おはようございます。
御句佳いですねー、流石です。
下五は「やわらかき」でも良さそうです。
独楽さんも佳いご提案をされておりますね。
それぞれ良さがありますので難しいところです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
気まぐれ亭いるか様、おはようございます。
いつも皆様に寄り添ったコメントをされていて、読んでいて気持ちがいいです。私も少し見習わなければ…(でもめっちゃ深夜にコメントされてますよね(笑)、ちゃんと寝てくださいねー) 。
さて、もう「四月」ですか…すごい。私はまだ鳥の巣と春風でぐるぐる迷走してます…焦る。。
さすが佳い句ですね!さりげない「づ」の韻も相まって、リズムと意味の両方から春らしい気持ち良さを感じます。ボツにするなら私に下さい(笑)。
たしかに上五はほんの少しだけ説明っぽさがあるのかな?難しいところですね。
添削というより私の読みの浅さだと思うのですが、それ以外の点で少し。
中七下五が「春の水」や「水温む」など、別の季語の本意にかなり近いような気がしました。
「二月」「三月」「春」「晩春」ではなく「四月」ならではの感慨という点がどこまで伝わるかというところ、少し気になりました。
独楽様の、四月そのものが柔らかいという発想の転換は上手いなぁと思いました。
感想だけですみません!またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 凡
いるかさんこんにちは。凡です。
ブランチの句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
「皿」「は不要。
そうですよねぇ、まさか料理をテーブルにぶちまけて、手で食べるわけないですから。縄文時代でさえ、器が有りましたから…(笑)
因果…この辺が初学の身には難しいところです。原因と結果。どうしても説明したくなってしまうんですね。
御句「湧き出づる」
山間の谷間から湧き出た水が、幾つものカーブを描いて里に流れ来る。まさに四月のやはらかさですね。
ただ、あまりにもストレートに詠まれたので、ちょっといるかさんらしくないかな?なんて思いました。
失礼を申しました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
布団の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。「や」と「だ」で迷いましたが、「だ」にしてよかったです!
「引っぺがす」が他人の布団に見えてしまう懸念は僅かながらございましたが、今回は前半との兼ね合いで自分の布団のことだと判断つくかなという目論みでした。しかし中には誤読してしまった方もいらっしゃったので、やはり分かりづらく、変えたほうが良かったかもしれません。
転調の刹那だ布団吹っ飛ばす
勢いそのままに「布団が吹っ飛んだ」を彷彿とさせるようなコミカルな下五、ありがとうございます😊
なお、お句の鑑賞は改めてさせていただきます。また宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
お句、整っておられると思います。凍てつくような水の温度の和らぎを季語「四月」と「柔らかさ」の2つの措辞で見事に表現しておられると思います。上五のもうひと工夫しばし考えてみましたが、、
・滲み出づる→より時間幅が広がり、「四月」という時候の季語と相性◯か
・源流や→より景を足すための一案
結局原句が一番良いような気がいたします。このままいただきますね🙏
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 c_river
気まぐれ亭いるか さま
こんばんは。
拙句「春暁や」をご鑑賞、コメントをお寄せていただきありがとうございます。
御句、拝見しました
瑞々しく、春の訪れを五感(特に触覚と視覚)で捉えた美しい句ですね。
私も詠んでみました。
湧き出づる四月の水のひかりかな
うーん、御句の方が、全然佳いですかね。
勝手に御句を弄り、句意が違っていたり、気分を害されましたら、申し訳ないです。
点数: 1
添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 夢野翡翠
気まぐれ亭いるか様
春の息吹を感じるとても温かで生命力溢れる佳いお句ですね。
みづは基本的に好きです。雪も溶けてみづになる事によって、まるで静かに汚れなどまでも流して謙虚に下へしたへと流れる感じがするからです。
それから添削、ありがとうございます。
季重なり、やはり駄目ですよね💦💦
提案句で解決しますね、ありがとうございます。短く、すみません🙇
また宜しくお願いいたします🙇✨
点数: 1
添削のお礼として、夢野翡翠さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ネギ
気まぐれ亭いるか様
こんばんは。いつもお世話になります。
拙句、残雪にコメントいただきありがとうございます。
雪を表すのは難しいですね。
頭に浮かんだ言葉「無垢色」は造語です。
「果てしなき無垢なり白く残る雪 」
ありがとうございます。
「残雪」、雪でも深雪でも淡雪でもない「残雪」 それぞれの季語の本意の違いを大事にせよ!季語の力!
意識しながら勉強いたします。
御句、「みづ」としたところがやわらかい4月の情景を思い浮かべますね。
いつも素敵な句をありがとうございます。
感想だけで失礼致します。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
穏やかな春の日に山から湧水が吹き出している
刻一刻と柔らかに流れを変えるその姿は四月の生命力の現れかもしれない
NHK俳句 自選没句 お題「四月」
柔らかさの演出として平仮名を用いてみたがいかがでしょうか
上五にもう一工夫ほしい所?