「こめかみの小さき塊うずく春」の批評
回答者 みつかづ
再来失礼いたします。
拙句「大棋士の絶えたる後も冬銀河」にコメント、ありがとううございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33269
動詞「絶ゆ」は死ぬの婉曲表現でして他にも「果つ」、「まかる」、「みまかる」、
「隠る」、「雲隠る」、「失す」、「消ゆ」、「なくなる」がございます。
「絶ゆ」を選んだ理由は「(音、声などが途中で)途絶える。消える」の意味も
ございますので、ダブル含意のつもりでございましたが、
読みが分かれる表現であったかもしれません。
また、加藤一二三先生はキリスト教の洗礼を受けておられましたので、
仏教の浄土信仰に基づく「往生」、「大往生」は表現としては適切ではないので
作句は難しかったです。
とはいえ、今後の作句の参考にさせていただこうと考えております。
ご意見、ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>


季節の変わり目の不調のことです。
塊が漢字だったので疼くは、ひらがなにしました。
よろしくお願いいたします。