俳句添削道場(投句と批評)

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凍空に灯を刻みゆく空路かな

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夜明け前に仰ぎ観た空の景を、そのまま詠みましたが…。

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

航空機の類は、ランプを点滅させながら上空を通過する事が多い。何もない空に刻まれていくその点滅(刻まれていく灯)は、そこが空路である事を如実に示している……という、良い気付きの句。

空を示す季語は他に色々とあるが、

秋空に灯を刻みゆく空路かな
冬銀河灯を刻みゆく空路かな
夏の夜に灯を刻みゆく空路かな

秋空だと、時間帯は夜よりも昼を思い浮かべてしまいそうだし、冬銀河では星空に灯が紛れてしまいそう。夏の夜でも悪くなさそうだけど、凍空の方が「凍」と「灯」のコントラストがあって良さそう。

また、航空機は長距離を移動しながら灯を残していくので、景の時間を少し長くとれる「かな」を使えば、それだけ景を広く取れる。色々と見るべき所のある、とても良い句だと思います。

句の評価:
★★★★★

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 夢野翡翠

句の評価:
★★★★★

頓様
お返事遅れてすみません💦
御句、凍空が明けてゆく瞬間を鋭く切り取った佳い句だと思いました。
私も詠んでみました。"凍空を朱く染めゆく空路かな"
あまり良くないですね💦
添削もありがとうございます。
苺のチョコレート、男性も好きな方が多いのですね、開けた時の甘い苺の香り、佳いですね。
また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

さっそくですが、刻み行くと動詞の連なりが少し重い気がします。それと「行く」が要るかどうかですね。

空路なので自然と何かが移動して行く情景は浮かぶような気もします。

オノマトペ「点々と」が私的には軽快でよいのではと思います。

"凍空の航路灯りの点々と

御参考までに。

点数: 1

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんこんばんは。
写生句ですね。
凍空が出てきてからの空路は少し冗長だと思います。
また、「灯を刻みゆく」は意味的に分かりづらいかと。
例えばですが、

凍空や灯のほとばしる夜明け前

これもうまくはないですが、一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

頓さま、おはようございます。

毎朝、極寒の中、お散歩とは本当に頭が
下がります。
今朝の句も冷えていますね(笑)
独楽様の添削句が私は好きです。

その手は桑名の~の拙句、ご鑑賞いただき嬉しいです。
いえ、恥ずかしいです。ムリクリ? 
《桑名まで蛤食べに来た冬だ》
有難うございます。考えていただいただけで恐縮です。

*ムリクリの正確な意味が分からずAIさんに聞きました。
方言が由来で、最近は一般的になっているそうですね。

点数: 1

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

再訪です。申し伝え忘れました。ご提案句、コンビナートの具体的な措辞とても良いですね👍まさに私が毎日目にしている景ですので、どこかで使わせていただくかもしれないです。

失礼いたしました。

点数: 1

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 夢野翡翠

句の評価:
★★★★★

頓様
いつもありがとうございます。お世話になります。
冬の苺に再訪ありがとうございます。嬉しいです。
御句、明けてゆく空、"灯を刻みゆく"は素敵ですね。
もう一度、私も詠んでみました。
"凍空に灯は駆け行きて明けてゆく"
一応置かせてください…。
またどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

冬うららの拙句へアドバイスとご提案句をいただき、誠にありがとうございます。「たなびく」の主語になり得るのは雲か煙くらい、この辺りが散文感や類想考えてましたの原因でしょうかね。ご指摘ありがとうございます。辛口大歓迎ですので、これからもぜひ。

こちらのお句もシンプルな写生句ですね。各位のご指摘も納得。拙句も同様なのですが、王道がゆえの難しさや繊細さってございますよね〜。。私も学ばせていただきました。皆様のご意見を汲んで、ご提案句のみ置かせていただきます。

凍空に灯を瞬かせ雲の奥

うーん、✈️と伝わるか怪しいですが、、。またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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