俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

夕焼けのとけて消えゆく子等の影

作者 佐渡  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夕焼けとともに子供姿もなくなる

最新の添削

「夕焼けのとけて消えゆく子等の影」の批評

回答者 こま爺

お久しぶりです。お元気に投稿されているようで何よりです。

ちょい寄ってみたくなり、イサクさんの見事な添削にいいねを付けさせてもらいました。そこには私にとっても上達への極めて大切なエッセンスが含まれています。
それは、"主題を明確にです。"そのために助詞の使い方、語順を間違えないこと。

立ち寄って良かったです。勉強になりました。まずは佐渡様にお礼まで

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、こま爺さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「夕焼けのとけて消えゆく子等の影」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

初読では
「夕焼けにとけて消えるような(夕方なので淡くなっていく)こどもたちの影法師」
という意味で読みました

コメントの句意としたら、少なくとも上五は「や」で切った方がよいと思います。

・夕焼やとけて消えゆく子等の影

あとは、コメントの意味を意識するなら中七に推敲の余地ありのように思いました。わたしの誤読でも良い気はしますが。

・夕焼やとほく消えゆく子らの声

点数: 4

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「夕焼けのとけて消えゆく子等の影」の批評

回答者 コウ

句の評価:
★★★★★

佐渡様

いつもありがとうございます。
山桃の句にもありがとうございました。
「や」で切る方が良いのですね。
優しめに詠みたく「の」にしてみたのでしたが…

御句。景がハッキリと見えます。
お子さん、お孫さんをお見送りしていらしたのでしょうか?
夕焼けに重なり少しずつ見えなくなってゆく
楽しい時間が過ぎその反面の寂しさも感じます。
夕焼けの物悲しさ、日曜日の夕方は特にでしようか?

また、よろしくお願い致します。

点数: 1

添削のお礼として、コウさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

春の田や鴉に旨しもの数多

作者名 ささゆみ 回答数 : 1

投稿日時:

こおいむし螺髪背負いし泥の中

作者名 鳥越暁 回答数 : 4

投稿日時:

ミネラルの音秘かなるや紫陽花

作者名 こま爺 回答数 : 8

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『夕焼けのとけて消えゆく子等の影』 作者: 佐渡
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ