ドア開けてショートケーキの苺の香
回答者 鬼胡桃
夢野さん。あけましておめでとうございます。
句を読みまして、明智さんや他の方と被りますが、冬と苺で季重なりになっております。
添削でなく改作になりますが苺を季語
にしてみました。
私朝市をテーマにした句を数句予定です。
今一句投句してますので判定お願いいたします。
あと数句朝市テーマの句を考えてますのでお待ち下さい
指摘事項: 季重なり
点数: 1
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作者 夢野翡翠 投稿日
回答者 鬼胡桃
夢野さん。あけましておめでとうございます。
句を読みまして、明智さんや他の方と被りますが、冬と苺で季重なりになっております。
添削でなく改作になりますが苺を季語
にしてみました。
私朝市をテーマにした句を数句予定です。
今一句投句してますので判定お願いいたします。
あと数句朝市テーマの句を考えてますのでお待ち下さい
指摘事項: 季重なり
点数: 1
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回答者 あらちゃん
夢野翡翠さんおはようございます。
御句拝読しまして、なんだか無性にチョコレートを食べたくなりました(笑)。
私も詠んでみました。
チョコ開けて香のふんわりと冬苺
チョコ開けて冬苺の香仄かなり
チョコ開けて冬苺の香満ちゆけり
後で買いに行こうと思います。
よろしくお願いいたします
点数: 2
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回答者 明智明秀
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
苺チョコ、美味しいですよね。
私も大好きです。(どうでもいいか)
御句拝見致しました。
「冬の苺の香」と詠まれておりますが、
冬と言う季節感が乏しい印象です。
他の季節に於いても、苺チョコの箱を開ければ苺の香りがします。
因みに「苺」は夏の季語にありますが、
苺チョコの苺は季語ではありませんね。
いづれにしても、冬ならではの感慨が欲しいかなと思いました。
感想のみですが、よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
夢野翡翠さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、あらちゃんさん仰せのとおり、チョレートが食べたくなる一句ですなぁ…。
ただ、「チョコ開けて」→「ふわりと」→「苺の香」の流れに、少しばかり因果の印象を感じますが…ながら、佳い句と思いますよ!
個人的には、カカオたっぷりの「ビター」が好みでございまして…。
ジレンマを抱えつつ、若干脚色して、私も詠んでみました(笑)。
《一粒のチョコより香る冬苺》
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 白梅
夢野翡翠さま
こんにちは、初めまして。
素敵な俳号ですね。
チョコレートの句なんていいですね。
バレンタインの句にはたくさんありそうですが。
素直に自然に詠まれていてとてもいいと思います。
冬の苺とすれば、季語が冬になるんですね。
いい事を教えていただけました。
早速、使ってみました(笑)
点数: 1
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回答者 慈雨
夢野翡翠さま、初めまして。よろしくお願いいたします。
イチゴチョコ、いいですねー私も食べたくなりました♪
明智様より出ていますが、イチゴチョコは季節に関係なく香るので、季語としての力が弱いと思いました(季語を加工品で使うときは、季節感があるかどうか要確認です)。
こういう時は別の季語を使ってはいかがでしょうか。
たとえばですが、
・イチゴチョコふわりと香り春近し
主たる季語を「春近し」にした形です。
P.S.
横からですみません。何人かの方が提案句で使われている「冬苺」は、「冬の苺」とは別物として扱っている歳時記が多いようです。
「冬苺」は山地に実る野生の木苺で、一応食べられますが、私たちがイメージする苺とは異なります。もちろんお菓子などには使われません。一方、「冬の苺」は冬に温室栽培する、一般的な苺ですね。
ただし一部の歳時記では「冬苺」を「冬の苺」と同じ意味で扱っているものもあり、例句もあるようで、間違いとは言い切れないのですが…一応、そういう諸説ある季語だということは知っておくといいかもしれません。
長々失礼しました、またよろしくお願いいたします!
点数: 1
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回答者 頓
夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「凍空」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
少し、盛り過ぎでした(笑)。
なお、私は、嘗ては山歩きを趣味にしておりましたが、チョコレートは、必需品でしたよ!
今でも、コーヒーかお茶にチョコレート戴いておりますが(笑)。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
開けた途端に、甘い苺の香りがした。