俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

このフェンスいつからあった大晦日

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

句意は適当に考えておいてください(おい)

2025年もお世話になりました。良いお年を。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

イサクさん、こんばんは。
フォークリフトの拙句へのご意見どうもありがとうございます。確かにどういう状態にある(止まっているのか、動いているのか、はたまた荷物を抱えようと爪を上げているのか既に抱えているのか等)フォークリフトかは句の上からは読み取れませんものね。その点ご提案のショベルカーの方が読み手にとってはイメージしやすいのは僕にも分かりますし、凩とも違和感なく合いそうですね。開発途上のまだ舗装されていない土地の様子も浮かびます。そこまで考えが及びませんでした。
ん予防線…? ^_^
とても参考になりました。また…いや
本年もよろしくお願いします!

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

イサクさん、初めまして。西澤公雄です。
「振り積もる」へ、ご批評更に添削句までありがとう御座いました。
ご指摘のとおりです。 降り積もる媼歩むや…では媼が降り積もっている、と読めますね。せめて「降り積もり」と詠めばまだ言葉はつながったのかな?と思います。
変換ミスも有り、後日
「雪止まず媼歩むや跡深し」の句を再投句させていただいています。
こちらへもご批評いただければ幸いです。
今年に入って投句を始めた超初心者です。是非また厳しいご批評ご指摘をいただきたいと思います。

私は今、20軒程の個人宅へお弁当を配達するアルバイトをしています、その為週5日は同じ道を通るのですが、ふっと気付くと景色が変わっていることが有ります。
御句の「このフェンス」は、大晦日になって初めて気付いた心情が良く分かりました。
まだ、人様の句に批評や添削はできませんので、御礼と感想しのみで失礼致しま。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

イサクさん、すみません。まとめて書けば良かったのですが…。西澤公雄です。
「頭垂れ」へもご批評添削句ありがとう御座いました。
句意としては、雪折れせず、枝をしならせ頭を垂れながら雪に耐えている南天の実を表現したかったのですが…。
やはり「雪折れ」と言う季語を使った時点で枝は折れている、と考えなければいけないことが良く分かりました。
勉強になります。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

イサク様

「水烟る」の拙句にアドバイスをいただきまして、ありがとうございます。仰る通り拙句にはいろいろと無理がございました。季語「水烟る」だけで本意には含まれないようなサウナというニュアンスを表現しようとしたのが、軽率で悪手でした。

ご指導いただきありがとうございます。また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

イサク様、こんばんは。
「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。

なるほど。多作と即吟が違うのは何となくわかります。多作多捨はむしろ「多捨」の要素(一つの句にこだわり過ぎず、どんどん次の句へ挑戦しよう、みたいな)が大事なのかな、と思ったりも。

今回みたいなタイムチャレンジと即吟も微妙に違うような…。速吟という造語っぽい言い方をしてしまいましたが。
俳句を始めたころに何かのニュースのコーナーで俳句甲子園を目指す高校生を紹介してて、部活で10分で20句だったかな(違うかも)、とにかくすごいペースで詠んでいたのを見て、俳句はこういう風に訓練するのかーと思った覚えがあり。。
まあ色々試して自分に合うやり方を見つけたいです☆

拙句、中七で切らなかった理由があるんですが綺麗さっぱり忘れました(笑)。今見るとどう考えても切った方がいいですね。。
ありがとうございました。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 青鎌

句の評価:
★★★★★

イサクさん、はじめまして。コメント失礼いたします。

イサクさんの俳句を拝読しました。
年末年始に帰省すると、思い出の場所の解体現場に遭遇して切ない気持ちになるのですが、イサクさんの句から、自分が知らぬ間の環境の変化への寂しさを感じました。
俳句の解釈についても初心者らしく無知でして、思い出話になってしまってすみません。
「大晦日」が手前の12音の情景に深みをもたせるようで、素敵な俳句だと思いました。
   
―――――――――――
コメントしていただきありがとうございました。
俳句は全くの素人です。初歩的な事項の指導を受けたのみなので、基礎のない幼稚な句を晒すかもしれません。その際、成長のためと思って、遠慮なくご指摘いただけますと嬉しいです。

三段切れについてご指摘いただきありがとうございます。
「奥行・余韻がなくなる」とのことで、仰るとおり私の句には適切ではありませんでした。
「最寄り駅」についての指摘には背筋が伸びました。
通り過ぎる電車を連想させる言葉をと思いながら、納得がいくまで考え抜けなかった部分だったためです。イサクさんの作例は、情景に奥行や深みがあり、勉強になります。
17音という限られた文字数、無駄なく組み立てられるように試行錯誤していきたいです。
―――――――――――

ご批評いただきありがとうございました。
これからもまた添削や批評等、お力添えいただけますと嬉しいです。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 夢野翡翠

句の評価:
★★★★★

イサク様
二度目の添削、ありがとうございます。はじめまして、ではないです。(笑)すみません。
雪月夜の添削ありがとうございます。
俳句初心者の重複用語、気を付けます。
それから提案句も、とても幻想的な温かい恋人同士になりました。ありがとうございます。
またどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

コメント頂くのは久しぶりです。
イサクさんが時折ながらもここにいらっしゃることは頼もしい限りです。

句は、私なりの脱凡人、脱並の気持ちでの一句、やや作為的のようでもあり、やはり素直がいいのかなとか
か、迷います。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

イサク様

息白しの拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。取り合わせ句における季語とそれ以外の距離感を勉強中です。人事と景、ベクトルが違うと仰るような分散が起こるのかと、大変勉強になりました。

ご提案句のように景の描写を重ねた方が、静かな強さが生まれますね。参考になります。

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

句の評価:
★★★★★

返信が大変遅れて申し訳ありません。

イサクさん……「訪ね来てチャイム鳴らさぬ雪だるま」へのコメント、大変ありがとうございます。

率直に申し上げますと……私は、あのコメントの冒頭の

≫初読では上五の切れ「訪ね来て/チャイム鳴らさぬ雪だるま」で解釈し、「自分が訪問したら、そこにはチャイムを鳴らさない雪だるまがあった」という句意と思い、「チャイムを鳴らさない雪だるまって何だ???」というところで解釈が止まりました。

この部分を見て、心臓と全身の血管が凍りつきました。

これは、完全な私の凡ミスです。
日頃、誤読の可能性やら何やらを散々他人に指摘してきている私としては、穴があったら埋まりたいレベルのミスです。

私の頭の中では、登場人物(景の中にいる人間)は「家の住民」ただ一人であったのです(当然、主観は家の住民)。
しかし、初っぱなに「(家などを)訪ね来て」と来れば、大抵の人は「その場を訪れた主観と家の住民」の2人の景を考えます。これは、至極自然な流れの発想だと思います。この思考の流れを、私は完全に見落としていました。
そもそも、説得力の低い(=現実の世界で起こる可能性の低い)イレギュラーな景を描いているので、この手の事が起きやすい事は承知していたはずですが……一重に私の注意力不足です。

実は、雪だるまに対して「訪ね来て」という擬人化を使ったのには理由があって……
比較句のように、何も使わずに

呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま

などとした方が、事象を伝えるだけなら効果的です。しかし、私が本当に書きたかった事(想定していた究極の句意)は、

「今日も、知らない間に家の玄関先に大きな雪だるまが立っていた。
私は一人暮らしだ。我が家に雪だるまを作るような人間はいない。でも、時々、我が家に訪ねて来るかのように、雪だるまが玄関先にある。
我が家の近くには、小さい子供が何人か住んでいる。きっと、そのうちの何人かがイタズラでこっそり作っていったのであろう。
この雪だるまは、見るたびにちょっと驚くけど、これに悪意が無い事はもう分かっている。また、雪だるまが黙って我が家を訪ねて来た……そう、私は思う事にしている」

この時の……雪だるまを見る時の、住人の温かい目を描きたかったのです。
得体の知れない物、明らかに悪意のある存在、自らに害を及ぼす可能性が高い存在などに対して「訪ねて来る」という言葉を使う事はまずありません。
「訳が分からない物だけど、でも微笑ましい(=welcome)」という、この温かさを書いてみたかったのです。

ですが……ちょっと、欲張り過ぎていたみたいです。
確実性重視で諦めるか、それとも句意重視で何とかできるか……考えどころです。

訪ね来てチャイム鳴らさぬ雪だるま(原句)
やって来てチャイム鳴らさぬ雪だるま

私の日本語力に問題がある可能性もありますが……(何となくだけど)語の感じから「やって来て」の方が「主観=住民」と直感的に理解してもらえるような気が……しないでもない(^_^;)
意味としては「訪ね来て」と同じはずなんだけど……どうなんだろ(-_-;)
あと、「やって来て」の方がwelcome感は若干下がるような気も。

チャイム無く訪ね来たりし雪だるま
留守宅に訪ね来たりし雪だるま
裏口に訪ね来たりし雪だるま
軒先に訪ね来たりし雪だるま
正門に訪ね来たりし雪だるま
朝焼けを訪ね来たりし雪だるま

「訪ね来る」と「雪だるま」を直結させれば擬人化だとはっきり分かる。切れも無ければ全てが雪だるまに掛かると分かる。
ただ、「(玄関先に)訪ねる→呼び鈴を押す」という自然な時系列(動作の流れ)からは外れるので、この際「チャイム」の部分は別の語に変えても良いかも。
……若干説明っぽくなるのは、この際仕方がない。

雪だるま呼び鈴くらい鳴らせよな

逆転の発想で、口語でまとめるとこんな感じに。かえって分かりにくいか?(^_^;)

廃屋に訪ね来たりし雪だるま

本来の句意からは外れるが、こんなのもインパクトがあって面白いかも。

とにかく……非常に貴重なコメントを、本当にありがとうございます。
また、よろしくお願いします(^_^)

点数: 0

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