俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

難聴へ微笑みがへしはるうらら

作者 田中喜美子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

入居施設でのひとこまです。

最新の添削

「難聴へ微笑みがへしはるうらら」の批評

回答者 腹井壮

田中嬉美子さん、こんばんわ。

耳の遠い方御老人同士の挨拶なのでしょう。とてもいいシーンを切り取っています。

助詞に「へ」を使ったのは遠くから笑みで挨拶したと解釈しました。もし、近くで挨拶したのなら「に」になります。
たぶん、それも計算済みなのでしょう。

気になったのは季重なりの「はるうらら」です。最近では「はるうらら」の季重なりをあまり気にしなくなっているようですが少々しつこく感じます。

難聴へ微笑みかへしうららけし

難聴へ微笑みかへし春来る

春の季語では取り合わせが近い気がしますがキャンディーズの曲がありますのでこれで良いかと思います。

参考になれば幸いです。

点数: 1

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

月見たくエイチツーエイ白けむり

作者名 こま爺 回答数 : 0

投稿日時:

十トンの降ろす積荷や初燕

作者名 ちゃあき 回答数 : 6

投稿日時:

彼岸花ファインダ越しのボードレル

作者名 森田拓也 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『難聴へ微笑みがへしはるうらら』 作者: 田中喜美子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ