俳句添削道場(投句と批評)

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難聴へ微笑みがへしはるうらら

作者 田中喜美子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

入居施設でのひとこまです。

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「難聴へ微笑みがへしはるうらら」の批評

回答者 腹井壮

田中嬉美子さん、こんばんわ。

耳の遠い方御老人同士の挨拶なのでしょう。とてもいいシーンを切り取っています。

助詞に「へ」を使ったのは遠くから笑みで挨拶したと解釈しました。もし、近くで挨拶したのなら「に」になります。
たぶん、それも計算済みなのでしょう。

気になったのは季重なりの「はるうらら」です。最近では「はるうらら」の季重なりをあまり気にしなくなっているようですが少々しつこく感じます。

難聴へ微笑みかへしうららけし

難聴へ微笑みかへし春来る

春の季語では取り合わせが近い気がしますがキャンディーズの曲がありますのでこれで良いかと思います。

参考になれば幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『難聴へ微笑みがへしはるうらら』 作者: 田中喜美子
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