冬波の砕くる匂ひパンを割る
作者 慈雨 投稿日
要望:厳しくしてください
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
回答者 晩乃
慈雨様
寒夜の拙句にアドバイスいただきまして、ありがとうございます。
・「啓」が丸い方に焦点を当ててみる
・季語を遠いものにしてイメージを広げる
様々アイデアをくださり、ありがとうございます。これは推敲しなければなりませんね。今回のように実体験であるが故にイメージが固定化されてしまい、こうとしか詠めなくなってしまう部分があると思っております。だからこそ客観的にいただけるご意見は本当に助かります。
ぼちぼち以前ご教示いただいたことへの追質問をと思いまして。。
句意と措辞の時代的なギャップは気にしないとご回答をいただきましたが、一句の中に古典と現代の文法が混在しているのは気になりますか?例えば私がよく悩むのは
拝啓の拝の字書けぬ霜夜かな
のように、文語調に「書ける」などの可能動詞を突っ込んで良いものかということです。次にやりとりできる機会のついでぐらいに覚えておいででしたら、また教えてください!
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
回答者 晩乃
慈雨様
度々すみません。先の質問に関して、撤回させていただきます。ご回答は不要です。
人様から頂いたご提案句を引き合いに出して、慈雨様にご質問してしまいました。倫理的に不適切であったと反省しております。
失礼いたしました。よろしくお願いいたします。
点数: 1
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「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
回答者 感じ
こんにちは🌞
さて、感想だけですが。
・冬波、パン「視覚」
・砕くる「聴覚」
・匂ひ「嗅覚」
・パン「ふんわりという触覚」、「味覚」
以上、五感が全て揃っていると思いました。
宜しくお願いします。
点数: 1
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「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
回答者 ネギ
慈雨さま
こんにちは。いつもお世話なります。
「卵酒」推敲したつもりでした。
おっしゃる通り卵酒=風邪のように歳時記で確認しました。
病弱なもので寝込む事おおく、不器用な主人が卵酒だけではなく、何やらあやしい飲み物を作ってくれ「一気に飲め!」と言われぶっ倒れたこともあります。
中身はニンニク、セロリ、リンゴ、蜂蜜
等です(笑)
「まろき」は「まろやか」の意味合いです。主人の優しさもあらわしたかったので使いました。
「厨房の夫の笑顔や卵酒」
ありがとうございます。
御句、上五の「冬波」が少し弱いのかな?「寒濤」としたらもっと荒々しさがでるのかな、と思いました。
偉そうにごめんなさい。
宜しくお願いします。
点数: 1
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「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
回答者 白梅
慈雨様、こんにちは。
うさぎ親子の拙句に温かいお言葉、有難うございます。
絵柄のうさぎなので、セーフ。温しは“冬温し” としていないので、
春の季語でアウト!
またまた変な句を発表してしまい恥ずかしい限りです。
さて、こちらの御句。
“冬波の砕くる匂ひ~”、、凡人、いえ才能ナシの自分には
絶対思いつかない措辞であると感じました。
視覚に音、匂いまで…
海ナシ県民ですが、今年も昨年も日本海の荒波、見た筈。
回想、想像でいつかは海の句も読んでみたいと思いました。
点数: 1
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「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
回答者 晩乃
慈雨様
聖夜の拙句にアドバイスと添削をいただきまして、ありがとうございます。
句意、あっております。正確に読み取っていただけて安堵しております。(正確には私に子はおりませんが、作品としてそうとも捉えられるように意図したつもりです。)
◯こっそりと
これはおっしゃる通り当たり前でしたね。「ポチる」のイメージの中に含まれているかもです。解釈に迷われたのも恐らくこの上五の曖昧さが原因で、具体性を持たせたかったです。ご提案句の「子に隠れ」、佳いと思います。5W1Hのうち「who where what 」の3つは、景を伝える根幹に関わるため、説明を惜しまない方が良いかも、という持論ができつつあります。
◯2日前
まず漢数字の常識、これは覚えなければですね。狙いとしてはまさしく「速達」のように、ギリギリ感を出すことです。しかし作者の主観が入りすぎたかもしれません。また、聖夜の2日前は聖夜じゃないから季語感薄いよね?という自己反省もございます。
◯ポチる
これは仰る通り賛否両論ですよね。いろいろチャレンジしてみて各位からご意見をいただきましたが、総じて「句意を損ねない」挑戦は一定数歓迎してくださる方がいるかな、という判断から今回は使用いたしました。
毎度のことながらさまざまなご意見いただきまして、頭が下がります。今回はだいぶ現時点の自身の考えも述べさせていただいたので、ズレていることがあればまた教えてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
その他の添削依頼
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季語「冬(の)波」…冬の強い季節風による、高く荒々しい波。
嗅覚から詠んでみましたが、どうでしょうか。
何でもご指摘くださいー。